2016年09月09日

いつもお世話になっております!
新規ブログに移転しました。
グラグラの地震予知研究所。こちらにて詳細をお知らせしております。

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●先ほどから茨城が活性化しています。


現時点では、国内シグナルもなく、茨城対応の宇都宮観測所も反応しています。


大きく動くならスタンバイしてからと予測しています。


データがスタンバイしなくても、稀に先に動く事があります。


しかしその場合。まず被災になるような地震にはなるケースがほぼ無いです。



大きな地震は、溜めて溜めて、、ドカンと来ます。


その点

今回の茨城は台風一過の影響でしょうが


スタンバイ前の早め発生です。




なのでとりあえず本命はM5~M6前後とみてますが
先ほどの二発で多少軽くなってると想定されます。



ひとまず宇都宮観測所のスタンバイがあればお知らせします。



現時点で茨城付近に、被災規模の地震発生は低いとみてます。
 


2016年08月26日

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1610-00







今回の台風の迷走ですが、まぁ年に数回は毎年迷走があります。

今回もお天気学的には、なんやら解説ききましたが

こちらは地震予知的観点からの解説です。


基本的三大事項について述べます。


低気圧は震源に向かって進む。

低気圧は震源で発生する。


低気圧は震源で消滅する。





この三大事項が 低気圧予知の基本的な事です。


全てとは言いません。しかし大きな地震を低気圧絡みで予知した時は、必ず低気圧に変化があります。




今回の台風、、、、東海~南海を通っていますよね。



一目見てすぐ理解しました。その後Uターンしまた関東に接近しています。


詳しい仮説理屈は省きますが


現時点で東海~南海にはかなり巨大なものが呼吸しています



しかし台風に大きな動き変化が無い事から


地震発生まではまだ時間があると見ています。



南海大連動は、近い将来100パーセント起こるべく大災害です犠牲の人数に目が釘付けになると思います。



出来うる限りでお手伝いします



必ず。



無事でいてください。



 

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2016年08月24日

最近忘れていませんか?





怖い画像を何枚か乗せてみます。


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代表的な首都直下型地震
「東京湾北部M7.3」

このような感じなのでしょうか。

津波関連は、沿岸地区は、来る想定も必要でしょうが、一番怖いのは、やはり
「家屋崩壊、火災」

この二点ではないでしょうか。


こちら見て下さい。


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いわゆる木造密集地。「木密地帯」と呼ばれる場所での火災が特に危惧されています。


東京近郊の人しか、分からないかもしれませんが
「環状7号線」「環状8号線」の周辺は
木造密集地がかなり多く
代表的な火災被害が多い地域として指定されています。


専門家がいうには、

火災を避けるには大きな通りに出た方がよいといってます。
勿論、渋滞している車から火災が発生する場合もあるのでしょうが、それでも木造密集地の中よりは、安全と言われてます。

避難といっても

よくよく考えてみてください。

首都直下型地震が来て
数々の建物が崩壊
その後、火災

そこから逃げるシミュレーションも必要
なのですが

いつもの現実の道路状況を逃げる想定をしていませんか?

おそらくですが
その時は、数多くの建物が崩壊している為に
道路などが建物で閉鎖されてるはずです。


なので
いつものルートだけではなく
東西南北は、勿論
最悪は、隣の家を乗り越えていく装備も必要になります。


この画像をみてください。



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地獄です。

装備が必要ならば
装備を置いておく場所も必要
いざという時、その防災リュックなどを取れる用意が必要です。

なので
ご自宅の耐震性や、
家具固定などは絶対条件になります。


防災シミュレーションをする時は
一番過酷な想定をしてください。


突風が吹く時
夜中
夕飯時
真冬
真夏

ほんと千差万別なので具体例しか出す事が出来ませんが。

あなたの状況、環境を想像して
個々にシミュレーションしてみてくださいね。


いくら運動神経が良くても
オリンピック選手でも、「練習」をしなければ本番で一位を取る事はできません。

防災にも練習が必要です。

仮にうまく思い通りにいかなかったとしても
練習している人が
練習していない人より
悪くなる理由がありません。


グラグラは、何年も前から
防災シミュレーション!防災シミュレーション!と
馬鹿みたいに何回も書いてきました。


必ずやってください。
やっていくうちに
自然に行動できるようになるはずです。

実践には、アクシデントがつきものです。

色々考えて
色々なパターンをやってみてください。

そして

防災のプロフェッショナルになってください。

かならず減災になります。


首都直下が来るまでには、まだ時間があります。

時間があるうちに
練習しておいてくださいね。

そして

直前にでも
前もってでも警報だせるように
グラグラは、グラグラの役目を頑張ります。


災害時

少しの涙も減りますように。

そう
願っています。