2016年08月26日

いつもお世話になっております!
新規ブログに移転しました。
グラグラの地震予知研究所。こちらにて詳細をお知らせしております。

災害には欠かせない防災グッズも紹介しているブログを運営しています。http://sonaerubousai.seesaa.net/s/
あわせて宜しくお願いします(〃'▽'〃) 


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今回の台風の迷走ですが、まぁ年に数回は毎年迷走があります。

今回もお天気学的には、なんやら解説ききましたが

こちらは地震予知的観点からの解説です。


基本的三大事項について述べます。


低気圧は震源に向かって進む。

低気圧は震源で発生する。


低気圧は震源で消滅する。





この三大事項が 低気圧予知の基本的な事です。


全てとは言いません。しかし大きな地震を低気圧絡みで予知した時は、必ず低気圧に変化があります。




今回の台風、、、、東海~南海を通っていますよね。



一目見てすぐ理解しました。その後Uターンしまた関東に接近しています。


詳しい仮説理屈は省きますが


現時点で東海~南海にはかなり巨大なものが呼吸しています



しかし台風に大きな動き変化が無い事から


地震発生まではまだ時間があると見ています。



南海大連動は、近い将来100パーセント起こるべく大災害です犠牲の人数に目が釘付けになると思います。



出来うる限りでお手伝いします



必ず。



無事でいてください。



 

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2016年08月24日

最近忘れていませんか?





怖い画像を何枚か乗せてみます。


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代表的な首都直下型地震
「東京湾北部M7.3」

このような感じなのでしょうか。

津波関連は、沿岸地区は、来る想定も必要でしょうが、一番怖いのは、やはり
「家屋崩壊、火災」

この二点ではないでしょうか。


こちら見て下さい。


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いわゆる木造密集地。「木密地帯」と呼ばれる場所での火災が特に危惧されています。


東京近郊の人しか、分からないかもしれませんが
「環状7号線」「環状8号線」の周辺は
木造密集地がかなり多く
代表的な火災被害が多い地域として指定されています。


専門家がいうには、

火災を避けるには大きな通りに出た方がよいといってます。
勿論、渋滞している車から火災が発生する場合もあるのでしょうが、それでも木造密集地の中よりは、安全と言われてます。

避難といっても

よくよく考えてみてください。

首都直下型地震が来て
数々の建物が崩壊
その後、火災

そこから逃げるシミュレーションも必要
なのですが

いつもの現実の道路状況を逃げる想定をしていませんか?

おそらくですが
その時は、数多くの建物が崩壊している為に
道路などが建物で閉鎖されてるはずです。


なので
いつものルートだけではなく
東西南北は、勿論
最悪は、隣の家を乗り越えていく装備も必要になります。


この画像をみてください。



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地獄です。

装備が必要ならば
装備を置いておく場所も必要
いざという時、その防災リュックなどを取れる用意が必要です。

なので
ご自宅の耐震性や、
家具固定などは絶対条件になります。


防災シミュレーションをする時は
一番過酷な想定をしてください。


突風が吹く時
夜中
夕飯時
真冬
真夏

ほんと千差万別なので具体例しか出す事が出来ませんが。

あなたの状況、環境を想像して
個々にシミュレーションしてみてくださいね。


いくら運動神経が良くても
オリンピック選手でも、「練習」をしなければ本番で一位を取る事はできません。

防災にも練習が必要です。

仮にうまく思い通りにいかなかったとしても
練習している人が
練習していない人より
悪くなる理由がありません。


グラグラは、何年も前から
防災シミュレーション!防災シミュレーション!と
馬鹿みたいに何回も書いてきました。


必ずやってください。
やっていくうちに
自然に行動できるようになるはずです。

実践には、アクシデントがつきものです。

色々考えて
色々なパターンをやってみてください。

そして

防災のプロフェッショナルになってください。

かならず減災になります。


首都直下が来るまでには、まだ時間があります。

時間があるうちに
練習しておいてくださいね。

そして

直前にでも
前もってでも警報だせるように
グラグラは、グラグラの役目を頑張ります。


災害時

少しの涙も減りますように。

そう
願っています。 



南海大地震には必ず「津波被害」がある事を想定していますか?


南海、東南海、東海の大連動地震は、近い将来、必ず来ます。
不安を煽ってるわけでもなんでもなく
これは「歴史」です。

そして、あなたは、その「歴史」に生まれてしまいました。

必ず経験しなければいけない東北震災と並ぶ規模の大地震です。


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画像をみてください。

これが震度域です。
沿岸部は、広い範囲でこのような震度域になっています。

震度7~6強が来ます。
その他地域も広範囲でかなりゆれます。


そして一番恐ろしいのは、こちら



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怖がらせているのではありません。
グラグラは、あなたの身の安全を心配しているから、こうして嫌な怖い画像を貼っています。


大連動地震は、おそらく長周期地震動になるはずです。これはM8を超える大型は、みんなそうです。

東日本震災と同様に
広い範囲でゆれますが
地震の揺れる周期がゆっくりなので
木造家屋倒壊は、直下地震の時より倒壊被害は免れるとはおもいます。

ただ昼ご飯時や夕飯時などの火を使う時間にきたのなら火災被害は想定されます。


この画像のような大津波が
揺れてから五分で来ると言われてます。


実際ゆれると、速報も入らない、分からない可能性があります。
そのような時。判断する材料は「揺れの長さ」です。


あなたもご存知かとおもいます。
地震は、規模が大きくなればなるほど
長くゆれます。

M8~M9超なら二分~五分は、ゆれます。
揺れが小さくても
いつもより長い揺れだなとおもったら
すぐ避難してください。

その判断が「生死」をわけます。


隣人や親、が言う「津波なんてこないよ!大丈夫!」このような言葉には騙されないでください。


あなたが自分で判断してください。


グラグラは、勿論現地を回った事がないので
地理状況はわかりません。


地元の地理や高台など
その特徴にあった避難方法を

何回も
何通りも
シミュレーションしてください。

車は、ないよりマシですが渋滞して役に立たないので早い段階ならバイクや自転車が有利です。用意しておけば防災になります。

その際は、故障や空気などの点検を必ず行ってください。

いざ避難する時、タイヤの空気が無いとか、
バイクのバッテリーがあがってるとか
話しになりません。


いいですか?


揺れたら

まず
「大丈夫!私は大丈夫!」

そう言ってください。

自分を危機感に追い込む言葉

「怖い」「もう終わりだ」「あきらめるしかない」


このような言葉はオススメしません。
なぜなら言葉は言霊なので冷静さを失い
判断力が鈍るからです。


あなたは、グラグラの地震予知ブログを
見てくれてます。

グラグラに出来る事は、防災を呼びかけ
予測をする事だけです。

一回、目と言葉を交わしたなら他人ではありません。絶対に助かってほしいです。

お顔を見えないし素性も分からない。

でもそう思うのです。


そして


あなたが防災対策をしていく事が
その時必ず役にたちます。


目の前で倒壊する家屋を見ながら
すぐ避難し、津波警報のサイレンをききながら、走りだします。


逃げるしかないのです。


具体的方法を的確には書けません。
なぜなら地域別によって環境が違うからです。


なので
口をすっぱくして何回も呼びかけます。


地震が来るのは確実ですので
ならばせめて

逃げた先で
安堵の声を聞き
大切な命の温かみを感じながら
抱きしめてください。

あなたなら大丈夫です(o^^o)


たまに定期的に記事を流しますから
目を通してみてくださいね。

宜しくお願いいたします。(o^^o)