2016年08月19日

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先ほどお知らせした
宇都宮スタンバイの対応です。

細かい話しすると
茨城栃木の内陸部なら、この規模でOKですが
震源が茨城沖となると若干小さいです

データは全て内陸部で測定しているのですが
その内陸部から遠方になればなるほど大きくなります。

例えば内陸部測定で
宇都宮周辺でM5弱なら、茨城沖ならM6前後という流れが理想的です。

今回
栃木茨城M5~M6としていましたが
内陸部なら良いですが沖合ですのでM6程度が想定されていました。

この地震も、前回の地震も、宇都宮観測点が拾っています。

前回の内陸部M5.4が 宇都宮反応レベル5だとしたら

今回の宇都宮反応のレベルは7です。

本来なら、一回り大きな対応が予想されます。もちろん全てが反応レベル通りに対応は来ませんが

このような結果からして
残り物注意になります。
内陸部か沖合に同レベルの地震発生にしばらく注意してください。

また宇都宮反応の変化については、お知らせいたします。

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