募集カード   リンク

2017年08月04日

剣嵐の大地

ハードカバー版と名詞が少し変わってる部分はあるけど、
文庫版の方が単純に読みやすい。


すれ違いや、情報の錯綜、ボタンの掛け違い、それぞれの思惑なんかが重なって
もどかしい気分にさせられる。良い意味で。
続きは岩手帰る道中か、その帰りあたりに読めそうかな。
とりあえず疲労困憊。寝たい。

guran1928 at 17:31|PermalinkComments(0)

2017年07月25日

氷と炎の歌

新品で揃えると結構するし、って事で図書館でハードカバー版借りてきたんだけど、
まさかのあの厚さで上下2分割(講談社ノベルスみたいな)で
読み始める前から骨太感が凄まじいのなんの。

更に読み始めてまず感じたのが久々の"翻訳感"。
翻訳にケチ付けるほど目が肥えてるわけじゃないんだけどね。
他の図書館からの取り寄せじゃないと借りられないってことで時間が出来たから
これを読む前に獣の奏者を久々に読み返したせいかかなり読みにくく感じたかな。

あとは当然なんだけど、歴史がある世界を舞台に大勢の人間がそれぞれの思惑で動く作品だから
序盤のキャラクター紹介的な流れが結構しんどい。
昔からなんだけど、始まる前からキャラクター説明が書かれてる小説を見るともんにょりする。
キャラクターが多いのは引き込まれてしまえばなんとでもなるんだけど、
キャラクターが多い(ハードルが高い)事が読む前から提示されてるのが嫌。
氷と炎の歌は巻末に家の説明があるから読む前には気づかなかったけどね。

ただ、父上達がキングスランディングに移動してから、
具体的に言うとアリアが剣術習う件から引き込まれたかな。
想像よりかなり暗くて陰鬱な話で驚いた(これをダークファンタジーと分類していいのかわからんが)けど
指輪物語とか銀英伝を読み始めた時みたいな高揚感を感じる。
まだ七王国の玉座の上巻しか読み終わってないけど急がずゆっくり読みたい作品かなー。


しっかし今月は良く読んだ。
ファンタジーに火がついて、いまだに読んでない有名作品を掘るついでに
気になる他の作品も借りたり、帰りの古本屋で漁ったり。
・獣の奏者
・小市民シリーズの秋
・島田荘司の写楽 閉じた国の幻
・英雄の書
・ブレイブストーリー
・七王国の玉座

下巻を読み終わり次第、弧笛のかなたと空色勾玉と氷と炎の歌の続きを借りに行く予定。
特に空色勾玉と鼓笛のかなたはずーと読みたかった本だけにかなり楽しみ。
テメレア戦記も読みたいけど、
この調子だとそっちまで手が伸びるのは相当先になりそうだなぁ。
そんなとこ。


guran1928 at 09:50|PermalinkComments(0)

2017年07月23日

poe 3.0

8月4日に決まったみたいだけど、
8月は序盤〜中盤にかけて不可避イベント多すぎてプレイする時間あんまりないな。
ベータの内容次第では今期はパスもありうる。
正直今あんまりモチベないし。



しかし、久々にciv4起動したけど凄まじく楽しい。
無駄に色々覚えてる上に、
昔思考放棄して出来なかった(やらなかった)ことがなぜかできるようになってたりで結構楽しい。
5でcivに入った人がとても多い印象なんだけど、
個人的にはオンでの思い出もあるし4/btsが最高のcivだわ。
未だなしえたことのない天帝クリアを目指してがんばってみようかなー
そんなとこ


guran1928 at 11:37|PermalinkComments(0)