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2017年06月23日

KB




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HHでもない限りhowaを100まで上げる気力が出ないので作ってみた。

gemレベル、jewel、wandにアクセと伸びしろ物凄いんだけど、
既にshore回るくらいならチョロくてビビる。
このキャラの肝はシングルターゲット性能だからKBの火力はおまけみたいなもんだけどね。


伸びしろはあってもどこから伸ばすかが悩みどころ。
とりあえず94まで上げてprimeval force取得が一歩目になるかな。
残りの6レベルでjewelスロットが2つ取れるから、
結局この子も100まで上げる必要性が有るんだけど、
vinktar一息でshaper倒せるくらいの火力があればどうでもいい感じか。

現状の火力がどんなもんかは行ってみないことには体感できないんだけど、
+2barrageを一先ず完成させないことにはそれもまた厳しい。
10exでhubris買ってchanceする方が良さそうなくらい高いから
始まる前から心折れ気味なんだけど。
だって70exあったらhh買えるじゃん・・・

hhの楽しさを知りたいという欲望はあるものの、
両方揃えるとそれだけで140ex~。
胴の新調が恐らく30exくらい。
レジが現状だと死んでるのでリングと篭手と盾で調整、って考えると
それだけで一軒家が立つというか、ミラーが買える。
ミラーあったらwand買うだろっていう矛盾もあったりするし。

色々思考放棄して、胴をshavにしてpurity of elementsを貼るっていうのも有り。
その場合盾がprism  guardianになるからどっちにしろresの調整はいるんだけどね。
angerも付いて火力的には一番手っ取り早くあげられる感じかな。


どっちの択でもjewが一個に付き最低でも2ex(x 6個)、
3.0以降も暇つぶしでstdでこのキャラを使おうと思うと、
レガシーvinktarで160exくらい等々、
正直wanderは上を見るときりが無さすぎて笑える。


ただ、今までLAが一番好きなスキルで、
これを超えるスキルは無いだろうなって思ってたけど
KBは悠々とその上を行くくらい楽しい。

俺の"楽しい"は画面外を殴ってる事とほぼイコールなんだけど(昔のBFとかね)
間違いなく今までで一番画面の外殴ってる感がある。気持ちいい。


ボスラッシュ的にstdを楽しむだけなら、
90%ele conversionのBFビルド作るだけで事足りるということが判明してしまったので
そっちを作る択もあるんだけどね。
そうなるとレガシーvinktarで160exと、ミラー級のphysダガーで完成かな。
これだけで400exくらいなんだけど、こっちの方が難易度低いまであるんだよなぁ。
BFは範囲が狭まって昔ほど楽しめなくなっちゃったけど
シングルターゲット性能はぶっちぎりでダメージ出て楽しいからかなり悩める。
カレンシーフリップをやりだそうかなと思う程度にはどちらか完成させてみたい。


なんにせよ3.0のランチが8月初めくらいになるっぽいから時間は有るんだよね。
この期間でどっちかのキャラを一式揃えられるとは思ってないけど、
目標がはっきりしてるとモチベ出るし、挑戦するのもありかなーって所。
そんなとこ。



guran1928 at 05:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月18日

図書館の魔女

これまた今更ながら読了。

手持ちの1巻が3刷だから、発売からそう時間が経ってない時期に買ったのにも関わらず、
今更4巻を読み終わったという時点で色々察せられてしまうけども
読んだからには書いとこうと思う。


まず言えるのは人を選ぶ本だということ。

好きなファンタジーはなんですかと聞かれて俺が挙げる作品は
老若男女を問わず楽しめるものが多い。
十二国記、獣の奏者、ゲド戦記などなど・・・

ファンタジーはテーマやメッセージ性がはっきりとした作品が多いと感じるんだけれども、
その"わかりやすさ"が元々子供と親和性の高いジャンルの特性と相まって
年齢や性別を選ばない名作が多いのではなかろうか。
もちろん、上記の本は言わずと知れた名作ばかりで、
直裁的に言ってしまうと売れてる本なわけだから
多くの年齢層に支持されてるのは当然ともいえるけど。


ただ、書き手がターゲットにする年齢層というのは勿論あると思う。
前述の通り子供向け作品が多いこのジャンルにおいても
子供向けでない作品というのも多々ある。
挙げた作品でいえば獣の奏者は上橋菜穂子自身が
児童文学として書いていないことをあとがきで記しているし(子供も楽しめるけど)、
児童文学ファンタジーの王道的シリーズであるゲド戦記に比べると
やっぱり十二国記はより上の層をターゲットとして書かれていると思う。

出版されたレーベルを見てくと面白いんだけども、そこまでいくとあれなので
本書の話に戻すと、図書館の魔女はかなり上の年齢層をターゲットにしてる。
まず文章の硬さがとんでもない。
ページをめくるのが止まらないという文言がPOPで出てた気がするけども、
とてもじゃないけどサクサク読める作品ではなく重厚な一冊。

反面、ストーリーや世界観の骨組みはそこまで重くないなというのが率直な感想。
設定そのものはいわゆる"ファンタジー"的要素が薄めで、
王獣や闘蛇みたいな規格外な生物や、王と麒麟のような独特の世界観はない。

逆にあらゆる事象に対する理由付けがなされていて、
作中でキャラクターがある種の呪いにかかった際にも原理の解説が入るくらいに
非科学を否定した物語になっている。
知識というか、言葉の力を説いた作品だから、現実を基準にして考えると
とても強い存在だと思えてしまう魔法とかはあえて排除してるのかな。


そんなわけで1巻を買ったものの本当にページが進まなくて、
読み終わった段階で心が折られてしまったんだよね。

それから半年以上経ってから、いつもの古本屋に2巻だけ売られてるの見つけて
これは続きを読むべきだという天命なのかと思い今に至る感じ。
ただ、そのときも買うかどうかをかなり躊躇した。
重厚すぎる作品だという事は既にわかっていたんだけれども。


なぜ躊躇したかというと、それは説明の量にある。
ただでさえ重たいのに、作中時間内の描写より
第三者(神、筆者)の説明のほうが長いと感じるくらい。
そして最も気になったのがこれ。

"〜それはこの物語が追々解き明かしていくことになろう" 第一巻168p

この書き方が有りか無しかでいえば有りなんだろうなぁ。
でもファンタジーにおいてこの書き方を受け入れるのは俺にとってとてもむずかしい。
この文章を読んだ時に、この物語がどういったあり方をしているのかによって
この文章、あるいはこの小説そのものを受け入れられるか決まると勝手に思ってしまった。

まずこの説明が神・筆者といった、直接的に作中世界に登場しない第三者的なものである場合。
これは正直受け入れられない。
作中に登場しない第三者的視点そのものは小説において当然あるわけだけども、
それを意識させる文章をあえて入れることに違和感を感じてしまう。
これは作品に没入するという行為に対する妨害とまで思えた。

次に、この作品自体が作中世界で語られる冒険譚で、終章においてそれが明かされる場合。
書を扱う本書においてこのオチは"よめる"所では有るけれども、
読んでいたこの時点ではそれを知るすべは無い。

個人的に昔こういうことがあったんじゃよ的なオチであればいいな、
いやそうであって欲しいと思ったくらい。
そもそもファンタジーというジャンル自体が、
第三者(神、筆者、あるいは読者)の意思がどこまで及ぶかがとても曖昧なものなんだよね。
章の間でキャラクターの視点の移動を繰り返して
それぞれの人物の心中を吐露するというような手法が一番多いジャンルなんじゃないかな。
それの良し悪しは置いておくとして。


若干話が逸れて、最近攻殻機動隊(1.0)の漫画を読み直したんだけども、
士郎正宗の欄外書き込みでこういうのがあるわけだ。

バトー:動物実験で「情報劣化した大量複写」はできるが
オリジナルが死ぬってんで禁止されたやつだ

(士郎正宗:2コマ目のような説明セリフは本来嫌いなので避けたかったが
この攻殻ではなるべくやるようにした)


俺もあまり説明セリフは好きじゃない。
作者が"嫌う"説明セリフと俺が嫌うそれは意味合いが違うかもしれないけれども
説明セリフが嫌いということ自体は一緒。

そもそも動的に表現できる漫画と文字だけの小説では
説明のあり方が全く違うけども、
説明が説明として描かれない方が物語へ入り込みやすいのは間違いない。
その点に置いても本書はかなり残念だなと思ってしまう。
説明を書きたい作者というのもいるし、
読みたい読者というのも当然いるんだけども。
俺がそうではなかっただけなんだけどさ。

最初に挙げた作品だと、児童向けに翻訳されてるゲド戦記は別として
十二国記も上橋菜穂子作品も説明を説明と思わせない書き方がしっかりしてるなと思う。
勿論説明のない物語なんてものは無いんだけれど、
そこに違和感を覚えさせない技術が見える。美しい。


そんなわけで躊躇はしたけれども最終的には買ったわけだ。
動機をあえて書くならば、上で述べたように回想オチなのかを確認したかったから。
そして結果をいうと、ある種ネタバレになっちゃうけど
まったくそんなオチはなかったよね。
むしろ物語をまだ続けられるっていう丸い終わり方だった。

あえて書くと、4巻中にもこういう文がある。

"これらの別離に紙幅を費やして、この物語は終わる。" 第四巻425p


なんだか胸がスッとしない感じ。
ストーリーは良かった。キャラクターの設定も良かったし、
それを活かした話の組み立ても面白い。
ただ読んでて話とは別の部分で辛かったし、
苦労して読んだ割に読後の開放感ないみたいな感じ。
上手くいえないけど・・・


一応書いておくと、説明の量は当然ながら舞台が整ってからは減ったし、
俺自身も割り切りというか、慣れてきた部分が過分にあったと思う。
実際3巻以降の方が1,2巻よりも圧倒的に面白い。
小難しい部分を除くととても綺麗なお話で、
ファンタジーにおいてのボーイミーツガールという食べ飽きたジャンルではあっても
少なくとも最後までよめる位には良かった。

ただ、出版社のだしてるPOPが豪華だとアカンというジンクスが
また一歩確かなものになってしまった感は否めない。
文庫版の尼のレビューも1巻は好評な割に2巻以降寒いし、
そもそも先月某山の手線の駅中の本屋で
図書館の魔女だけ目立つところにコーナーが設けてある中から買った3巻が
未だに初版だった時点で色々と察せられるんだけれども。

とりあえずファンタジー好き程読むといいのではないかと思う。
ファンタジーあんま読まない人とか、
そもそも読書しない人がファンタジー小説に手を出すなら
あえてここから攻める必要が無いと思いましたまる



次は蜜蜂と遠雷が読みたいんだけどもこの売れ行きだと当分文庫にはならなそうだね。
文庫版も出たし花火でも読んでみようかな。
どっちにしても評判見ると読む気がなくなる可能性があるのがあれなんだけど。

図書館の魔女を読んだ一番の功罪は、ハマれるファンタジーが読みたくなった所なんだけど、
残念ながら読みたい本のリストにファンタジーがないんだよね。
古典的名作を詰めてくのもいいんだけど、
執筆を続けてる人の本を買うほうが未来に対して希望を持ちやすいから
出来るだけここ10年くらいで出た本が読みたい所だけど。
氷と炎の歌でも読んでみようかな。

そんなとこ。

guran1928 at 05:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月11日

一先ず(完)




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気まぐれにポチポチしてたらあっさり6lになるの巻。
これでhowaの装備はおしまい。
jewelが2個3opなものの、nerfが告知されてるし一個1exとかいうキチプライスなので無視。


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その後サクッと98へ。
これでリスペックして一周目のbanditをresからpassiveに。
rangerのint/flaskノードを再度落としてEOを再取得。
これでlvl100までは伸びしろ無し。

resを弄ってwise oakを装備。
当初の予定ではdying sun/ToH/vinktarでmaxレジ3つ伸ばしつつ
wise oakを最大活用する予定だったけど、
map回ってる時に毎回flaskたくさん押すのが怠すぎなため諦めることに。



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レベルも上がったので念願のshaperファーム。
旨し。



これでhowaはもう当分いいかなって感じ。
なんならこのキャラリスペックしてwanderにしようかなって位には満足してる。
一先ずstdでの活動は終えてLHC 1weak flashbackをまったりやる予定。
何やろうかなー。

そんなとこ






guran1928 at 17:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)