2010年09月

週刊 マンガ日本史 朝日新聞出版 電子書籍ipad版

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(;`・ω・´)「今日はipadのアプリ、『週刊 マンガ日本史』を取り上げたいと思います」

(´・ω・`)「朝日新聞出版社の分冊百科(ディアゴスティーニとかのあれです)で、2009年10月に創刊。全50号で10月5日発売のマッカーサーで完結するんだ」

(;`・ω・´)「ちなみにその翌週の10月12日から『週刊 新マンガ日本史』が発売されたりもします。こっちの方は和月伸宏が『ヤマトタケル』で始まり、高橋ツトムが高杉晋作を、荒川弘が雷電為右衛門、大暮維人が白洲次郎を、二ノ宮知子が額田王を描くことで話題になっていたりもします」

(´・ω・`)「ちなみに現時点でこの分冊百科はアマゾンで購入はできないみたいだね、朝日新聞出版で通販では買えるみたいだけど」

(;`・ω・´)「特殊な形態だから、再販が難しいのかもしれませんね」

(´・ω・`)「ちなみに、アプリの形態はダウンロード自体は無料で、アプリ内で1冊230円で購入することができるんだ。メニュー画面はこんな感じ」

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AR〈拡張現実〉入門 丸子かおり アスキー新書

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AR〈拡張現実〉入門 (アスキー新書)AR〈拡張現実〉入門 (アスキー新書)
著者:丸子 かおり
アスキー・メディアワークス(2010-09-09)
販売元:Amazon.co.jp
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(;`・ω・´)「今日はアスキー新書の『AR〈拡張現実〉入門』です」

(´・ω・`)「著者は丸子かおり。この書籍はまだあまり聞き慣れない『AR』について書いた本だね」

(;`・ω・´)「ARはAugmented Realityの略で拡張現実、強化現実と訳されているみたいですね。バーチャルリアリティ(仮想現実)の対義語みたいなものみたいですね」

(´・ω・`)「前書きで拡張現実の具体例としてドラゴンボールのスカウターが提示されていたけど、これは凄くいい喩えだよね」
 
(;`・ω・´)「まだ遊びのソフトですが、そのパロディである『Battle power Checker』なんかもiphoneのアプリで出ていますね。数字が出るところの音はモロにドラゴンボールみたいです」

 

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暴走少女と妄想少年 木野 裕喜  このライトノベルがすごい!文庫

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暴走少女と妄想少年 (このライトノベルがすごい!文庫) (このライトノベルがすごい!文庫)暴走少女と妄想少年 (このライトノベルがすごい!文庫) (このライトノベルがすごい!文庫)
著者:木野 裕喜
宝島社(2010-09-10)
おすすめ度:5.0
販売元:Amazon.co.jp
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(;`・ω・´)「今日は、このライトノベルがすごい!文庫の『暴走少女と妄想少年』です」

(´・ω・`)「著者は 木野 裕喜。『第1回 このライトノベルがすごい!大賞』の優秀賞受賞作品だね、選評によると『最終選考作品全5作の中で、もっともライトノベルらしいライトノベル。ボーイ・ミーツ・ガールとしてはまさに王道展開』とあるね

(;`・ω・´)「同時受賞の4作は『ランジーン×コード』がファンタジー能力バトルで、『僕たちは監視されている』がSF、『伝説兄妹!』が異類女房系、『ファンダ・メンダ・マウス』が無軌道エンタメでしたから、その中にはないライトノベルらしい学園ラブコメを選出したんじゃないかと邪推できますね」

(´・ω・`)「ちょっと無理矢理なジャンル分けだとは思うけど、たしかに『無難だから』という理由で一定レベルにあった、この作品が選ばれたんじゃないかとは思うよ」

(;`・ω・´)「少し前の記事では2000冊中71冊という驚異の消化率が話題になっていた作品でもありますからね」


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超ヤバい経済学 スティーヴン・D・レヴィット スティーヴン・J・タブナー 東洋経済新報社

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超ヤバい経済学超ヤバい経済学
著者:スティーヴン・D・レヴィット
東洋経済新報社(2010-09-23)
おすすめ度:3.0
販売元:Amazon.co.jp
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(;`・ω・´)「今日は東洋経済新報社の『超ヤバい経済学』です」

(´・ω・`)「前回、紹介した『ヤバい経済学』の続編で、原題が『SuperFreakonomics』」

(;`・ω・´)「前作にsuperがついただけですね」

(´・ω・`)「で、それが『超ヤバい』になるわけなんだけど、前作にも増して軽薄さが出てしまっていると思うんだけどなあ」

(;`・ω・´)「まあ、個人的に感じるニュアンスの問題ですからしょうがないですよ」

(´・ω・`)「で、肝心の内容の方なんだけど、前作よりもさらに興味深い話題が満載なんだ」

(;`・ω・´)「ええ、こんな感じの内容になっています」

 

1章 立ちんぼやってる売春婦、デパートのサンタとどうしておんなじ?(売春の話)

2章 自爆テロやるなら生命保険に入ったほうがいいのはどうして?(テロと医療の話)

3章 身勝手と思いやりの信じられない話(思いやりの話)

4章 お悩み解決します 安く簡単に(問題と解決コストの話、あるいはシートベルトと産褥熱の話)

5章 アル・ゴアとかけてピナトゥボ火山と解く。その心は?(地球温暖化の話)

 

(´・ω・`)「括弧内は章の内容についての簡単な説明を付けてみたんだけど、本当に内容が多岐に渡っていて、しかもどれも読ませるんだよね」

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ヤバい経済学(増補改訂版) スティーヴン・D・レヴィット スティーヴン・J・タブナー 東洋経済新報社

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ヤバい経済学 [増補改訂版]


(;`・ω・´)「今日は東洋経済新報社の『ヤバい経済学(増補改訂版)』です」

(´・ω・`)「改訂される前の版は2006年に出されているね、少し昔の作品になるんだけど続編にあたる『超ヤバい経済学』が最近になって出版されたから、そのついでに紹介しておこうと思ってね」

(;`・ω・´)「『経済学』とついていますが、内容はかなり娯楽性に富んだ作品ですよね」

(´・ω・`)「日常の中にあるちょっとしたことを深く掘り下げていくのが、この作品の特徴なんだけどキーワードは『インセンティブ』だね。このテーマに沿って以下の事柄を論じている」
・学校の先生と相撲の歴史、どこがおんなじ?
・ク・クラックス・クランと不動産屋さん、どこがおんなじ?
・ヤクの売人はどうしてママと住んでるの?
・犯罪者はみんなどこに消えた?
・完璧な子育てとは?

(;`・ω・´)「この本は全世界で400万部も売れているベストセラーみたいです」

(´・ω・`)「けっこう影響もあって、時々ネットでみかける相撲の『千秋楽に7勝7敗の力士と8勝6敗の力士が対戦した場合、前者の勝率が8割』というのはこの本が元ネタで間違いないと思う。読んでいて、すごく分かりやすい解説だったね続きを読む
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