2012年05月

2012年6月発売のライトノベル 

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(´・ω・`)「今日は6月発売予定のライトノベルをダダっと紹介したいと思います」

(;`・ω・´)「5月は色々と大変でしたけど、この企画がくると月末だなあという気がしてきました」

(´・ω・`)「さっそく行こう。1日はHJ文庫」

【HJ文庫】
白銀竜王のクレイドル V ツガワトモタカ
六畳間の侵略者!?(10) 健速
吼える魔竜の捕喰作法(2) 内堀優一
悪に堕ちたら美少女まみれで大勝利!! 岡沢六十四
僕はやっぱり気づかない(5) 望公太
月花の歌姫と魔技の王 翅田大介
俺は天剣を掲げ/僕は飛竜と征く(3) 葛西伸哉
俺のリアルとネトゲがラブコメに侵蝕され始めてヤバイ(3)  藤谷ある


(;`・ω・´)「『白銀竜王のクレイドル』がいつのまにか5巻ですか。2巻までし読んでないです…、ストーリーはどうなっているんでしょう」

(´・ω・`)「『僕はやっぱり気づかない』の5巻も出るし、『悪に堕ちたら美少女まみれで大勝利!!』はタイトルからしてちょっと気になる」

(;`・ω・´)「少し前に話題だった『せんせいは何故女子中学生にちんちんをぶちこみ続けるのか?』は果たして発売されるんですかね?」
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夜明けを知らずに―天誅組余話 仲町六絵 メディアワークス文庫

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夜明けを知らずに―天誅組余話 (メディアワークス文庫 な 2-2)


(;`・ω・´)「今日はメディアワークス文庫の『夜明けを知らずに―天誅組余話』を取り上げたいと思います」

(´・ω・`)「著者は仲町六絵氏。第17回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を『典医の女房』で受賞してデビューした作家さん。ただ、デビュー作は短編だったから、そこから書き下ろしを追加して『霧こそ闇の』を2011年5月に発刊している」

(;`・ω・´)「そこから1年振りになるリリースですか」

(´・ω・`)「前作、今作とも本格的な時代劇になっているのが特徴の作家さんなんだよね。ライトノベルレーベルでありながら、時代劇作家になりつつあるのが面白いところ」

(;`・ω・´)「また、取り上げるテーマがマイナーなんですよね」

(´・ω・`)「タイトルにもある通り『天誅組の変』がテーマになっている」

(;`・ω・´)「少し前に『幕末魔法士Ⅲ』でも取り上げられてましたよね、もっともあれは天誅組の兵士たちが獣魔になって幕府軍をけちょんけちょんに叩きのめすというフィクショナルな内容でしたが…」

(´・ω・`)「元々『天誅組の変』は幕末の歴史を語る上では絶対に外せない事件なんだけど、幕末の華とも言うべき新選組や坂本龍馬、長州・薩摩の維新志士の面々もほとんど関わってこないし、関係者のほとんどが凄惨な最期を遂げているからフィクションのテーマとしても取り上げづらいんじゃないかな?」
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正捕手の篠原さん3 千羽カモメ MF文庫J記事タイトル

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正捕手の篠原さん3 (MF文庫J)


前作の記事 

(;`・ω・´)「今日はMF文庫Jの『正捕手の篠原さん3』を取り上げたいと思います」

(´・ω・`)「著者は千羽カモメ氏。受賞後の第3作目になるね。このシリーズは3巻で一段落ということみたい」

(;`・ω・´)「そこらへん著者とレーベルでやや温度差があるようにも思えました」

(´・ω・`)「帯には『新感覚ラブコメ完結の第3弾!』とあるんだけど、著者は後書きで『明神学園の物語はここからが新しいスタートです』とちょっとニュアンスが異なっている」

(;`・ω・´)「最後に、物語の中で時間的なジャンプ(解りやすく言えば『~年後』みたいな)があったんですけど、そこについても後書きで『登場人物の見ていた夢なのかもしれません、読者の想像にお任せします』的な言葉があったりして、続編へ布石をうかがわせています」

(´・ω・`)「やっぱり新人賞受賞作シリーズは基本3巻までが約束されていて、それ以降は人気次第なんじゃないかなあ」

(;`・ω・´)「まあ、そこらへんでしょうね」

(´・ω・`)「内容の方は2ページでオチの付く、日常4コマ風ライトノベルという前作までのスタイルを踏襲している」

(;`・ω・´)「何気に野球・ラブコメ・文化祭と盛り沢山な内容になってますが…」

(´・ω・`)「やや取っ散らかった印象もあるね。本格的な野球モノではないとはいえ、秋季大会を勝ち進んでいる真っ最中に文化祭に『野球部カフェ』を出店というのはちょっと無理があるんじゃないかなあとも思ったし」
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オカルト「超」入門 原田 実 星海社新書

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オカルト「超」入門 (星海社新書)

(;`・ω・´)「今日は星海社新書の『オカルト「超」入門』を取り上げたいと思います」

(´・ω・`)「著者は原田実氏。個人的な印象だと『と学会』の人という印象が強いなあ。著書である『原田実の日本霊能史講座』はエラく面白い本だった、メジャーからマイナーまで日本史に登場する霊能者のことを網羅している作品で、一読の価値はあるんで興味のある方はぜひ読むことをオススメします」


原田実の日本霊能史講座―と学会レポート


(;`・ω・´)「著者の専門は古代史ですよね」

(´・ω・`)「古史古伝の分野が専門で、そこら辺の偽書・偽史に関しての追求に関する著作も多い」

(;`・ω・´)「その著者が『オカルト』に関する作品を出したということですね」

(´・ω・`)「作品の構成はこんな感じになってる」

第1章 UFOと宇宙人
第2章 心霊と死後生存
第3章 超能力・超心理学
第4章 UMAと超地球人
第5章 超古代文明とオーパーツ
第6章 フォーティアン現象
第7章 超科学
第8章 予言
第9章 陰謀論
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小悪魔ちゃんとMP0の少年 近江泉美 電撃文庫

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小悪魔ちゃんとMP0の少年 (電撃文庫)


(;`・ω・´)「今日は電撃文庫の『小悪魔ちゃんとMP0の少年』を取り上げたいと思います」

(´・ω・`)「著者は近江泉美氏。この作品がデビュー作で、第18回電撃小説大賞の応募作からの拾い上げによるデビューみたい」

(;`・ω・´)「昨日取り上げた、『チェンライ・エクスプレス』と同じですね」

(´・ω・`)「拾い上げの作品は受賞作と違って続編が出るのが、非常にシビアみたいなんだよね」

(;`・ω・´)「2巻が出ない作品もありました…」

(´・ω・`)「受賞作は3巻くらいまでは約束されているんじゃないのかなあくらいの印象だから、そこまでの違いがあるわけでもないみたいだけど」

(;`・ω・´)「この作品はタイトルにありますが、『MP0』というのは」

(´・ω・`)「魔法や超能力的な能力が普通にある世界で、主人公だけが能力を使えない無能力者というのは、割によくある設定」

(;`・ω・´)「『とある魔術の禁書目録』の上条当麻や『エムゼロ』の久澄大賀なんかですよね」

(´・ω・`)「能力がない、もしくは使えない能力を工夫して強敵を倒していくというのは王道的な展開とも言える」
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