
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金3 (ファミ通文庫)
前作の記事
(;`・ω・´)「今日はファミ通文庫の『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金3』を取り上げたいと思います」
(´・ω・`)「著者は鳳乃一真氏。第13回エンターブレインえんため大賞小説部門で大賞を受賞してデビューした作家さん。2012年1月に1巻、3月に2巻を刊行してきて4ヶ月ぶりの3巻目ということになる」
(;`・ω・´)「早い刊行ペースですよね」
(´・ω・`)「かなり色々な要素が詰め込まれて登場人物が多い作品だから、3巻目にして作品の空気に慣れた感じで面白く読めたなあ」
(;`・ω・´)「相変わらず、タイトルにもなっているヒロイン『龍ヶ嬢七々々』の出番は相変わらず少ないですが…」
(´・ω・`)「幽霊だし、部屋から動かないし、主人公もアクティブだからあんまり部屋にいないんだよね。だから空気になってしまうのは仕方がないのかも」
(;`・ω・´)「そして、詰め込まれた要素の多い作品でもあります。こんな感じで」
・主人公の実家の家業である怪盗集団『祭』に関する云々。
・主人公の部屋に住む地縛霊、龍ヶ嬢七々々を殺した犯人を探す。
・主人公の隣の部屋に住む名探偵と男の娘メイドとのライバル関係。
・『七々々コレクション』の争奪戦。
・腹に一物ありすぎるGREAT7の面々。
・冒険部の面々との確執
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