2012年09月

カゲロウデイズⅠ&Ⅱ KCG文庫 じん(自然の敵)

このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログネタ
ライトノベル に参加中!
カゲロウデイズ -in a daze- (KCG文庫)

カゲロウデイズII -a headphone actor- (KCG文庫)

(;`・ω・´)「今日はKCG文庫の『カゲロウデイズ -in a daze-』『カゲロウデイズII -a headphone actor-』を取り上げたいと思います」

(´・ω・`)「著者はじん(自然の敵)氏。VOCALOIDを用いてオリジナル曲をニコニコ動画に投稿して人気を得ている人で、この『カゲロウデイズ』が小説作品としては処女作になるみたいだね」

(;`・ω・´)「引き籠りでニートの主人公の少年の元に疫病神のようなネット上の存在『エネ』に付きまとわれて、彼女と一緒に外に出ることなる、というのが導入部です」

(´・ω・`)「複数の主人公の視点が入り乱れる壮大な作品のようなんだよね、2巻では唐突に『世界の終わり』なんて言葉が出てくるし、ちょっと全体像が掴みづらい」

(;`・ω・´)「どうも、『カゲロウプロジェクト』というものの一環のようですね」

カゲロウプロジェクト(wikipedia)続きを読む

ちょっと気になったラノベ・本ネタ 2012・9・29

このエントリーをはてなブックマークに追加
(´・ω・`)「最近始めた『ちょっと気になったラノベ・本ネタ』をお送りしたいと思います」

(;`・ω・´)「本日2回目の更新です、ちょいと疲れ気味のような…」

(´・ω・`)「気にせずガンガンいこう!」

【漫画家のリアルな経済事情】映画は70億円超ヒット! 『海猿』の原作者にはいくら入るのか、佐藤秀峰本人に聞いた(ウレぴあ総研)


(;`・ω・´)「佐藤秀峰氏の近況ですね。作家が出版社と契約書などを交わして対等にやるとどうなるのか? の実例になってますよね」

(´・ω・`)「これが稀有なケースになるか、一般的なケースとなるかはまさにこれから」

存在感増す“ボカロ小説”――「カゲロウデイズ」シリーズが50万部突破(ebook USER)


(;`・ω・´)「これ、ちょうど今読んでいるんですよね」

(´・ω・`)「今までのヒット作品とは全く文脈が違うんだよなあ。ボーカロイドと小説がマッチするかどうか、ちょっと微妙かも…」

(;`・ω・´)「まだ、最後まで読んでないからなんとも…」
続きを読む

2012年10月のライトノベル発売予定

このエントリーをはてなブックマークに追加
(;`・ω・´)「今日は毎月恒例の来月発売のライトノベルを紹介していきたいと思います」

(´・ω・`)「レーベルが増えすぎて、なかなか把握できないよね。中には月初めだと、まだ未定のところもあって実はすべてを網羅しているというわけではありません」

(;`・ω・´)「女子向けのライトノベルは守備範囲外ですしね」

(´・ω・`)「そういうところはざっくばらんな感じでいきたいと思います」

(;`・ω・´)「はい。まずは1日のHJ文庫です」

【HJ文庫】
・俺がヒロインを助けすぎて世界がリトル黙示録!? 6 なめこ印
・はぐれ勇者の鬼畜美学 X 上栖綴人
・六畳間の侵略者!? 11 健速
・シンマと世界と嫁フラグ 3 空埜一樹
・リア王! 若桜拓海
・いちばんうしろの大魔王 ACT12


(´・ω・`)「終わってみれば肌色が多かった、というかそれしか印象に残っていないアニメだった『はぐれ勇者の鬼畜美学』の新巻が。アニメは原作の3巻までのストーリーだったね」

(;`・ω・´)「氷神京也はホント出てきただけでした…」続きを読む

憑物語 西尾維新 講談社BOX

このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログネタ
ライトノベル に参加中!

憑物語


前作「恋物語」の記事 

(;`・ω・´)「今日は講談社BOXの『憑物語』を取り上げたいと思います」

(´・ω・`)「著者は西尾維新氏。ついにファイナルシーズンに突入した人気シリーズで、前作『恋物語』は2011年12月の発売だから、けっこう間隔が空いていたんだね」

(;`・ω・´)「全15巻予定のうちの13巻目というところです」

化物語(上)
化物語(下)
傷物語 ※前日譚
偽物語(上)
偽物語(下)※第1シーズン終了
猫物語(黒)時系列的には傷物語の後、化物語の前
猫物語(白)※羽川翼の一人称※第2シーズン開始
傾物語 ※阿良々木暦の一人称
花物語 ※後日譚 神原駿河の一人称
囮物語 ※千石撫子の一人称
鬼物語 ※阿良々木暦の一人称
恋物語 ※貝木泥舟の一人称
憑物語←本作 ※阿良々木暦の一人称
終物語 第完話 おうぎダーク
続終物語 第本話 こよみブック


(´・ω・`)「前作は、まさかの貝木泥舟が主人公の作品だったんだけど、そんな生死不明の彼の安否もまったくわからず安定の阿良々木暦の語りで物語が始まる」

(;`・ω・´)「実は作中で語られたルールで、『人外は一人称にならない』というものがありまして、『まよいキョンシー(傾物語)』と『しのぶタイム(鬼物語)』は阿良々木暦が語りを担当しています。今回もサブタイトルは『よつぎドール』でそれに相当する斧乃木余接は人外なので阿良々木暦の再登板になったんだと思います」
続きを読む

絵画の住人  秋目 人 メディアワークス文庫

このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログネタ
ライトノベル に参加中!

絵画の住人 メディアワークス文庫


(;`・ω・´)「今日はメディアワークス文庫の『絵画の住人』を取り上げたいと思います」

(´・ω・`)「著者は秋目人氏。第17回(2010年)電撃小説大賞応募作からの拾い上げで2011年にデビューした作家さん。現在までに電撃文庫とメディアワークス文庫で3作の著作があって、これが4作目になる作家さん」

(;`・ω・´)「メディアワークス文庫は『騙王』という硬派なファンタジー小説で、電撃文庫の方の著作は『乙女ゲーの攻略対象になりました…』で、まあ一見して萌え小説のように見受けられます。かなりレーベルによって作風が違う作品をリリースしている感じです」

(´・ω・`)「この作品のジャンルはいわゆる『絵画小説』になっている」

(;`・ω・´)「『ビブリア古書堂の事件手帖』のような従来の文芸作品へのキュレーションにもなっている系譜の作品、ということですか」

(´・ω・`)「主人公は19歳の貧しいフリーターでひょんなところから住み込みの画廊主を始めることになる。ただ、この画廊はワケありで、絵画からウヨウヨと人が出てくる

(;`・ω・´)「で、この物言う絵画はオリジナルというわけでもなく贋作が多いんです。『最後の晩餐』からユダが出てきたり、『向日葵』が言われることによって色を変えます」
続きを読む
このブログについて

このブログは基本、
博士デフォルト反転100px
   と
助手-デフォルト反転100px

の無駄話で出来ています。

なにかありましたらgungurgur@yahoo.co.jpまでお願いします。


※各年のライトノベルをまとめた、このブログの電子書籍です。
買うとブログ主が喜びます。



最近のライトノベル(2016)

BOOK☆WALKER版
BOOKLive版
楽天Kobo版
iBooks版
紀伊國屋書店版
ebookjapan版
Reader Store版



最近のライトノベル(2015)

BOOK☆WALKER版
ブックパス版
楽天kobo版
iBooks版
紀伊國屋書店版
BookLive版
ebookjapan版
Reader Store版


最近のライトノベル(2014年)


BOOK☆WALKER版
楽天kobo版
BookLive版
iBook Store版
ブックパス版
Reader Store版

記事検索
月別アーカイブ
スポンサードリンク
最近のオススメ
ゲーマーズ 雨野景太と青春コンティニュー



スフィアの死天使―天久鷹央の事件カルテ―



ちょっと今から仕事やめてくる



CtG ─ゼロから育てる電脳少女─



【一般】

読書は格闘技


カテゴリ別アーカイブ