2013年06月

推理小説×ジグソーパズル 鏡の国の住人たち  〜ジグソーパズルでミステリー?〜

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推理小説×ジグソーパズル 鏡の国の住人たち ([バラエティ])


(;`・ω・´)「今回はスモール出版の『推理小説×ジグソーパズル 鏡の国の住人たち』を取り上げたいと思います」

(´・ω・`)「著者は京都大学推理小説研究会とある。書店で見つけて興味が湧いたんで購入した」

(;`・ω・´)「著者の説明には『綾辻行人、我孫子武丸、法月倫太郎、麻耶雄嵩、小野不由美などを輩出したことでも知られる、推理小説(ミステリ)を愛好する大学生サークル。』とあります」

(´・ω・`)「なぜ清涼院流水はそこに入らないんだ……、まあ在学中に脱会しているからかな?」

(;`・ω・´)「作品の方はタイトル通り、ジクソーパズルと推理小説が同梱されています」

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2013年7月発売予定のライトノベル

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(´・ω・`)「さて、月末恒例の来月の発売予定のライトノベルを紹介していきたいと思います」

(;`・ω・´)「6月が終わり、上半期も終了しますね」

(´・ω・`)「早速いこう。☆印は新作になります。まず1日はHJ文庫」

【HJ文庫】
●百花繚乱 巻ノ拾伍 すずきあきら
●天帝学院の侵奪魔術師 3 王の中の王 藤春 都
●火界王剣の神滅者 2 ツガワトモタカ
●時と悪魔と三つの物語 ころみごや☆
●白き覇王の魔戦従姫 葛西伸哉☆


(;`・ω・´)「実際は既に販売しているんですけどね」

(´・ω・`)「感覚的にファミ通文庫(30日発売)よりも前に店頭に並んでいる感じのレーベルだよね。新人賞作品の『時の悪魔と3つの物語』は既に読了したし」

(;`・ω・´)「同じく1日はスニーカー文庫です」

【スニーカー文庫】
●聖断罪ドロシー 03 きみへとつづく長い道 十文字青
●大奥のサクラ 現代大奥女学院まるごっ! 日日日
●俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 5 春日部タケル
●牙霊調査室ユニット11-β (2) 六塚光
●七星降霊学園のアクマ 04 グリード・ウィング 田口仙年堂
●不本意だけどハーレムです。ただしネットに限る (3) 伏見ひろゆき
●ブラッドラッド 八坂圭/小玉有起☆
●リバース;エンド 1 恋する次元連死 東亮太☆


(´・ω・`)「8作品が発売。アニメ化する漫画のノベライズ『ブラッドラッド』が刊行されるね」

(;`・ω・´)「『リバース;エンド』ってどこかで聞いた名前だと思ったら橋本紡氏の著作に『リバー・エンド』という作品があったのを思い出しました」

(´・ω・`)「続いて2日の講談社ラノベ文庫」
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悲惨伝 西尾維新 講談社ノベルス

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悲惨伝 (講談社ノベルス ニJ- 31)


前作の記事 

(;`・ω・´)「今日は講談社ノベルスの『悲惨伝』を取り上げたいと思います」

(´・ω・`)「著者は西尾維新氏。『伝説シリーズ』の3作目になるね。前作が2013年2月に刊行され、続きの『悲報伝』『悲業伝』も9月、12月に刊行される予定みたい」

(;`・ω・´)「『悲痛伝』『悲惨伝』も500ページ超という大作になってます、ジャンプの連載が終わったせいか刊行ペースが早くなっていますね」

(´・ω・`)「1作目の『悲鳴伝』は単巻でも物語が完結していたけど、2作目の『非痛伝』からは登場人物のほとんどが入れ替わり、舞台も四国というように第2シーズンとも言える展開になっている」

(;`・ω・´)「住人全員が失踪し、連絡も取れなくなった四国に単身乗り込む主人公・空々空(そらからくう)、そこには即死トラップの山と魔法少女がいるという魔境になっているという驚きのストーリーでした」

(´・ω・`)「手持ちの武器が魔法少女にはまったく通じず、『禁則事項』に触れてしまうとすぐに死んでしまうワケのわからないルールを課せられ、ひたすら周囲の状況に流されていく主人公という印象が強かった前作」

(;`・ω・´)「分厚い作品でしたけど、『悲痛伝』は意外なくらいストーリーは進んでいませんでした」
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2013.06.29 ちょっと気になったラノベ・本ネタ 〜まさかのkoboがトップ〜

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(´・ω・`)「今日はちょっと気になったラノベ・本ネタをお送りしたいと思います」

(;`・ω・´)「1年の半分が過ぎてしまいます……」

(´・ω・`)「まずはこんな記事から」

【ライトノベル】

角川書店、「ロードス島戦記」復活 1作目は50ページ加筆した新装版で(ねとらぼ)


(;`・ω・´)「あ、かつての名作がこんな風にリバイバルされるんですね」

(´・ω・`)「実は1作目の主人公・パーンと、その後に書かれた前日譚『ロードス島伝説』の主人公・ナシェルは作中において実は血縁関係をにおわしていて、そこらへんが描かれていたら面白いような、ガッカリするような……」

(;`・ω・´)「難しいところですよね」

日本文学史上最初のライトノベル(本ノンポリ)

(´・ω・`)「一般的には1990年に名付けられたと言われているライトノベルの初出に新説が!」

(;`・ω・´)「これは偶々、ここで『ライトノヴェル』と提唱されて、その後は忘れさられただけのような気もしますが」
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時の悪魔と三つの物語 ころみごや HJ文庫

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時の悪魔と三つの物語 (HJ文庫)


(;`・ω・´)「今日はHJ文庫の『時の悪魔と3つの物語』を取り上げたいと思います」

(´・ω・`)「著者はころみごや氏。第7回HJ文庫大賞の大賞を受賞してデビューした作家さん。選評によれば『構成力とプロットの精緻さが高く評価されての大賞受賞となりました。時の悪魔に関わった人々の、別々の三つの物語が綺麗に収束していく様は見事で読後感も素晴らしかったですファンタジー世界でありながら時間物というのも趣があって良かったと思います』とあってPVもある」



(;`・ω・´)「最近、ライトノベルにファンタジー物が復権してきたような気もしますね」

(´・ω・`)「一つのムーブメントになっている『小説家になろう』でもジャンルの一つとして確立していて、そこから人気作も出てきているのも影響があるような気がする」

(;`・ω・´)「ファンタジーオンラインゲームをテーマにしているケースも多いですから、そこらへんにも原因があるのかもしれません。大ヒット作『ソードアート・オンライン』も亜流ですがファンタジー世界の楽しさを描いています」

(´・ω・`)「この作品はライトノベルにしては珍しく、3話構成のオムニバス形式になっている」

(;`・ω・´)「たしかにあんまり見ない形式ですよね」

(´・ω・`)「エターニアという大陸で悪魔の果実と時の砂という事象を中心に物語が展開していくんだけど、イマイチ物語に入り込めなかったんだよなあ、世界観がライト過ぎて

(;`・ω・´)「そりゃライトノベルですから」続きを読む
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