2013年09月

新世の学園戦区 ネクスト・ヘイヴン 来生直紀 富士見ファンタジア文庫

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新世の学園戦区 (富士見ファンタジア文庫)


(;`・ω・´)「今回はファンタジア文庫の『新世の学園戦区ネクスト・ヘイヴン』を取り上げたいと思います」

(´・ω・`)「著者は来生直紀氏。第24回(前期)ファンタジア大賞で銀賞を受賞してデビューした作家さん。受賞時のタイトルは『”異”能者たちは青春を謳歌する』だね。審査員のあざの耕平氏の選評によれば『なんでもありの世界観でおちこぼれが頑張る話。作者が描きたいのは人間関係だと思いますが、異能バトルが必須の筋書きなので、そこがブレてしまいましたね。でも、本人がやりたいことが伝わってきて好感が持てました』とある」

(;`・ω・´)「でも、作中はけっこう異能バトルがありましたよね?」

(´・ω・`)「改稿したんじゃないかな」

(;`・ω・´)「ジャンルは学園ファンタジーといったところですか」

(´・ω・`)「魔術・霊能力・超能力・科学・吸血鬼・吸血鬼ハンター・式神なんかを一緒に混ぜ合わせた学園モノになっている」

(;`・ω・´)「ちょっと要素が多すぎるような……」

(´・ω・`)「後書きには『ライトノベルとして、とことん王道でストレートなものを自分なりに書いてみよう』とあるから、よくある要素を目一杯詰め込んだ作品とも言える」

(;`・ω・´)「なるほど」
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2013年10月 ライトノベルの発売日

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(´・ω・`)「さて、今回は2013年10月のライトノベルを全部紹介していきたいと思います」

(;`・ω・´)「今年も残りあと3ヶ月ですか」

(´・ω・`)「まずは9月30日発売のヒーロー文庫から」

【ヒーロー文庫】
●最新のゲームは凄すぎだろ 植田亮☆
●ナイツ&マジック3 天酒之瓢


(;`・ω・´)「『ナイツ&マジック』って売れているんですよね、アマゾンのランキングでかなり上位に食い込んでいます」

(´・ω・`)「『小説家になろう』には疎い方なんだけど、この人気というのは独特だよね」

(;`・ω・´)「次は1日のHJ文庫です」
 
【HJ文庫】
●黒き英雄の一撃無双 1.受難の女騎士 望公太☆
●ネームレス・リベリオン I 神聖魔剣は砕けない 草木うしみつ☆
●インフィニティ・ブレヱド ―際限なき救済者― にのまえあゆむ
●扉の魔術師の召喚契約 III ―サヴロスの迷宮― 空埜一樹
●魔王なオレと不死姫の指輪 5 柑橘ゆすら


(´・ω・`)「望公太氏の新シリーズがはじまるね」

(;`・ω・´)「『うちのクラスの頼りないラスボス』はどうしたんでしょう?」

(´・ω・`)「2巻で休止なのかも」

((;`・ω・´)「続いて同じく1日の角川スニーカー文庫です」

【スニーカー文庫】
●俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 6 春日部 タケル
●この素晴らしい世界に祝福を! あぁ、駄女神さま 暁 なつめ☆
●聖剣の姫と神盟騎士団 III 杉原 智則
●薔薇のマリア 19. たとえ明日すべてを失うとしても 十文字 青
●Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2 伊藤 ヒロ 原作;たかみたかひろ TYPE-MOON
●召喚主は家出猫 (2) 魔法じかけの電撃戦 鷹見 一幸



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瞳のさがしもの 入間人間 メディアワークス文庫

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瞳のさがしもの (メディアワークス文庫)


(;`・ω・´)「今日はメディアワークス文庫の『瞳のさがしもの』を取り上げたいと思います」

(´・ω・`)「著者は入間人間氏。今月は電撃文庫で『安達としまむら2』を刊行していて一ヶ月で2冊刊行となっている」

(;`・ω・´)「今年は『安達としまむら①.②』『強くないままニューゲーム Stage.1』『トカゲの王⑤』『瞳のさがしもの』と5冊目の作品ですね。著者のペースとしては普通といったところでしょうか」

(´・ω・`)「これで来月には『強くないままニューゲーム Stage.2』がある」

(;`・ω・´)「やっぱり多作な作家さんです」

(´・ω・`)「この作品は短篇集で、前に電撃文庫MAGAZINEに掲載された短編が3編に書き下ろしが2編が加えられている」

・ひかりの消える朝〈 電撃文庫MAGAZINE Vol.13〉
・静電気の季節〈 電撃文庫MAGAZINE Vol.20〉
・みんなおかしい(ぼく含む)〈電撃文庫MAGAZINE Vol.21〉
・瞳のさがしもの〈書き下ろし〉
・にゃんと素敵にゃ〈書き下ろし〉

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スターティング・オーヴァー 三秋 縋 メディアワークス文庫

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スターティング・オーヴァー (メディアワークス文庫)


(;`・ω・´)「今回はメディアワークス文庫の『スターティング・オーヴァー』を取り上げたいと思います」

(´・ω・`)「著者は三秋縋氏。この作品がデビュー作なんだけど、元は2ちゃんねるに投稿されたSS(ショートストーリーでいいのかな?)が元の作品になっている」

(;`・ω・´)「その時のタイトルが『十年巻き戻って、十歳からやりなおした感想』ですね。まとめサイトでも記事になってましたけど、投稿していたのが2012年10月。一年経って書籍化されたということですか」

(´・ω・`)「著者は『げんふうけい』というサイトで小説を書いている人でもあるみたい」

(;`・ω・´)「最近多い、『小説家になろう』発とはまた別なんですね」

(´・ω・`)「そしてこの作品がけっこう売れている。やっぱり固定のファンが付いているということが大きいのかも」

・2013年9月28日のランキング(メディアワークス文庫)
11


(;`・ω・´)「メディアワークスでは1位なんですか……」

(´・ω・`)「ストーリーはループもの。といってSF的な物語ではなく、20歳の一人の男が10歳まで戻って再び成長するのを淡々と描いている作品。はっきり言えば激しい起伏はない」続きを読む

2013.09.28 ちょっと気になったラノベ・本ネタ 〜今度はスペランカーですか……〜

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(´・ω・`)「今日はちょっと気になったラノベ・本ネタをお送りしたいと思います」

(;`・ω・´)「なんだか寒くなってきました」

(´・ω・`)「まずは最初の記事」

【ライトノベル】

・電撃の格闘ゲームが発売されるので、電撃文庫関連のゲーム作品の歴史を振り返る(主ラノ^0^/ ライトノベル専門情報サイト)


(;`・ω・´)「こうしてみると、けっこう出てますね。角川のコンテンツ路線が明確になってからは特に」

(´・ω・`)「初期の『ブギーポップの笑わない』や『クリスタニア』あたりは出てないのは当時にはこういう戦略はなかったからなんだろうね」

・苫米地英人 : “脱洗脳”の認知科学者がラノベ作家デビュー(まんたんウェブ)

(;`・ω・´)「スマッシュ文庫は色々やりますね」

(´・ω・`)「苫米地英人氏って、ウィキを見ればわかるhttp://ja.wikipedia.org/wiki/苫米地英人けどホントに大量の作品を刊行しているから、これも氏の活動(イマイチよくわからない部分も多いですが)の一環なんだろう」

・ゲーム史上最弱の探検家が小説に? 謎のティーザーサイトが公開される(ねとらぼ)

(;`・ω・´)「ついにレトロゲームライトノベルにサン電子以外のノベライズがきました」

(´・ω・`)「桜の杜ぶんこではレトロゲームのクロスオーバーという、よくわからないことをやっていてその世界観に加わるのかな?」

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