
一刀両断のアンバー・キス (GA文庫)
(;`・ω・´)「今回はGA文庫の『一刀両断のアンバー・キス』を取り上げたいと思います」
(´・ω・`)「著者は三萩せんや氏。第7回GA文庫大賞で奨励賞を受賞した作品だね。受賞時のタイトルは『錠紋抜器ノ秘鍵使イ』」
(;`・ω・´)「選評がこちらですね」
己の唇にある《秘鍵》を、庫巫女たちの身体にある《錠紋》に押し当て、少女から武器を抜く――戦う前にキスをする――という構図はとても魅力的。戦闘前の緊張感も相まって、三人の少女たちの昂ぶる想いを引き立たせます。琥珀の参入に始まる一連の騒動を華やかに彩り、評価が集まりました。続きを読む
敵である心ノ闇、そしてそれを生み出す妖怪とのバトルも見所の一つ。結界によって閉じられた空間でおこなわれる高速戦闘は、時に激しく、そして時にはちょっぴりエッチに展開され、ドラマを飽きさせません。
クライマックスで明かされる琥珀の抱えていた「秘密」。そしてそこからの居抜の「決断」には強く心動かされ、結末に激しいカタルシスを感じさせる作品です。
(GA文庫大賞 公式ページより)











