2015年12月

2015年 最後のご挨拶

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(´・ω・`)「さて、今回が今年最後の更新です」

(;`・ω・´)「まあ、元旦も更新するんであんまり意味が無っちゃあ、ないんですが。区切りということですね」

(´・ω・`)「今年もほぼ毎日更新を達成することができましたのは、ブログに訪れる方がいるからで、本当に感謝しかありません」

(;`・ω・´)「ブログを初めて5年以上ですから、完全にブログ依存症ですよね」

(´・ω・`)「今年は778記事を更新年間258万PVを達成しました」

(;`・ω・´)「これ、個人ブログとしてはけっこうスゴい数字ですが、まとめブログとか有名なブログと比べると大したことない数字です」

(´・ω・`)「うーん、5年経っても微妙

(;`・ω・´)「いや、けっこう躍進しているということでいいんじゃないんでしょうか?」

(´・ω・`)「そして、今年のウチの活動を記すとこんな感じ」

・1月に電子書籍「最近のライトノベル」発売。
・他サイトに寄稿すること数回。
・1日の訪問者が10,000UUを超える日があった。
・「このライトノベルがすごい!2016」に協力者として参加。
・12月にBOOK☆WALKER大賞に「最近のライトノベル」がノミネート


(;`・ω・´)「振り返ってみると色々とやってますね」

(´・ω・`)「個人的には、電子書籍を作ったのが大きかったかな」

(;`・ω・´)「いい経験になりましたよね、その後、電子書籍作成のセミナーなんかにも参加して勉強を続けています」

(´・ω・`)「一方で、社会人としての立ち位置もやや変化していまして、今年は更新を維持するのが大変でした

(;`・ω・´)「この『変化』がなければもう少し更新回数を増やせてたと思います、『明日発売の新書』などのネタは泣く泣く削ったりもしました」

(´・ω・`)「年齢のせいか、疲れが溜まりやすくなったのも影響しているとは思う」

(;`・ω・´)「経年劣化はしょうがないですよねー」

(´・ω・`)「とはいえ、来年はもう少し頑張りたいと思います

(;`・ω・´)「だんだん、本の情報サイトみたいにもなってきましたもんね。書評・ネタ記事・発売情報などをバランスよくやっていきたいです」

(´・ω・`)「同じことばっかりやっているとブログ主自身が飽きるんで、適度に新しいことをやりながら更新していきたい所存です」

(;`・ω・´)さらなる飛躍を目指して、来年も頑張りたいと思います!

(´・ω・`)ノシ「というわけで、今年の更新はこんなところで」

(;`・ω・´)ヾ「来年もよろしくお願いします」



何卒よろしくお願いします

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? 04 枯野 瑛 角川スニーカー文庫

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終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?#04


前作の記事

(;`・ω・´)「今回は角川スニーカー文庫の『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?#04』を取り上げたいと思います」

(´・ω・`)「この物語はいったいどこに向かっているだろう……?

(;`・ω・´)「序盤から衝撃の展開すぎましたよね」

(´・ω・`)「けっこう複雑なストーリーなんで、wikipediaの粗筋を引用してみる」

 舞台は、地上を正体不明の怪物である〈獣〉たちに蹂躙され、人間を含む多くの種族が滅ぼされた後の世界。かろうじて生き残った種族は地上を離れ、浮遊大陸群(レグル・エレ)と呼ばれる空飛ぶ群島の上に暮らしている。
 地上が滅びる前の戦いで石化し、一人だけ死を逃れた準勇者ヴィレム・クメシュは、500年後の空の上で目を覚ます。守りたかったものを守れず、それどころか自分一人だけが生き残ってしまった絶望から世捨て人のような生活を送っていた。が、グリックの好意から始めた兵器管理の仕事の中でクトリら妖精兵たちと出会う。
 妖精兵は、使いまわしの効く超兵器である遺失兵装(正体はかつて人間の勇者が使っていた聖剣)を与えられ戦場に送り込まれる、使い捨ての兵器だった。そのことを知ったヴィレムは、世捨て人であることをやめ、いま自分にできることを探し始める──
(wikipediaより)
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漂流王国 難民勇者と目指すトップアイドル 玩具堂 角川スニーカー文庫

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漂流王国 難民勇者と目指すトップアイドル


(;`・ω・´)「今回は角川スニーカー文庫の『』を取り上げたいと思います」

(´・ω・`)「著者は玩具堂氏。第15回(2010年)スニーカー大賞でデビューした作家さんで、今までに『子ひつじは迷わない』『CtG ─ゼロから育てる電脳少女─』のシリーズを発刊してきている」

(;`・ω・´)「いつの間にかブログ主は全作品を読んでますね」

(´・ω・`)「ちょっと変化球みたいな感じの作風が好きな作家さんなんだけど、今回のジャンルは(ある意味)異世界召喚モノになっている」

(;`・ω・´)主人公が異世界に召喚される、ではなく。異世界の都市が現代社会に召喚されてしまった(タイトルの『漂流王国』はここから)話なんですよね」
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今年印象に残ったライトノベル以外の作品

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(´・ω・`)「さて、前回は『今年のライトノベル10選』をやりましたんで、今回は『ライトノベル以外に印象に残った作品』を挙げていきたいと思います」

(;`・ω・´)「ただ、今年はかなりライトノベルに力を入れて更新していたんで、そこまで数を読めていないのが残念です」

(´・ω・`)「というわけで、今年は特に印象に残った作品だけをピックアップしてみました」

(;`・ω・´)「こちらになります」
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年間270冊くらいライトノベルを読むブロガーが選ぶ、2015年の10選

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2013年 うちのブログ的ライトノベル10選
2014年 印象に残ったライトノベル10作品

(´・ω・`)「今年も本を読んで、本を読んで、本を読んで、そのレビューをほとんど毎日書いているウチのブログでした

(;`・ω・´)通常営業とも言います」

(´・ω・`)「で、今年の記事を振り返ってみたところ、269冊のライトノベルを読んでいました」

(;`・ω・´)「300冊はいきませんでしたか」

(´・ω・`)「そこで、今回はライトノベルの中からオススメの10作を選んでみました」

(;`・ω・´)「1作ずつ、だらだらと紹介していたいと思います」
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