博士-デフォルト500px「今回は休刊&サービス終了の話を」

助手-デフォルト反転500px「基本、景気の悪い話の時に更新が多くなるのはどうかと思います」

博士-デフォルト500px「2019年8月にサービスが開始された『LINEノベル』がサービス終了を発表」


助手-デフォルト反転500px「これと同時にLINE文庫とLINE文庫エッジの方も終了に向かうようだ、という情報がゆずはらとしあき氏のサイトで公表され、LINE文庫の編集の方が認めていましたね」



博士-デフォルト500px「紙の書籍は市場在庫で終了電子書籍配信は継続(※作家の方針により絶版となるケースもあるです)となるみたいだね」

助手-デフォルト反転500px「ただ、すべて休刊というのにはまだ疑問符がつきます。令和小説大賞を受賞した遊歩新夢氏はtwitterで『LINEノベルのサービス終了の公式告示が出てますが、それとは関係なく僕の本は出るのでご心配なくですよ。』とつぶやいていまして、新刊が出る可能性はあります」

博士-デフォルト500px「LINE文庫と関係なく単行本とかで出そうな気はするよね」

助手-デフォルト反転500px「個人的に思い出深いのはLINE文庫創刊の際に中の人に話を聞きに行きまして、創刊ラインナップを全ていただいたレーベルなんです。それゆえ、すごく残念です」


※その時の記事


博士-デフォルト500px「記事を読めばわかるけど、当時は長期的な事業計画と語っていたんだよね…。この1年でYahooとLINEが経営統合して環境が激変したことも早期の終了に拍車がかかったんだろうなあと推測してしまう」

助手-デフォルト反転500px「世知辛いですよねえ」

博士-デフォルト500px「このブログ名物?の休刊したレーベル一覧は後で改めて更新したいと思います。それにしても年末用にその年にあったライトノベル事件簿をまとめてますが今年の景気の悪さは異様です」

助手-挨拶100px「では、今回はこんなところで」

博士-挨拶500px「それじゃあ」