fullsizeoutput_f56「今回は毎年恒例の企画『電撃小説大賞、応募作品数の推移の話 2020年版』をお送りしたいと思います」

助手-デフォルト反転100px「ブログを開始してから10回目の企画で細々と続けている感じです。去年の記事はこちらになります」



博士-デフォルト500px「第27回電撃小説大賞の応募総数はこちらの情報によれば4,355作品(長編3,183作品 短編1,172作品)

助手-デフォルト反転500px「1回からの推移はこんな漢字です」


1994年 第01回 656作品
1995年 第02回 1,166作品
1996年 第03回 953作品
1997年 第04回 869作品
1998年 第05回 1,586作品
1999年 第06回 2,091作品
2000年 第07回 2,166作品
2001年 第08回 2,371作品
2002年 第09回 2,080作品
2003年 第10回 2,015作品
2004年 第11回 2,603作品(長編1,587作品 短編1,016作品)
2005年 第12回 3,022作品(長編1,771作品 短編1,251作品)
2006年 第13回 3,467作品(長編1,698作品 短編1,233作品)
2007年 第14回 2,943作品(長編1,703作品 短編1,240作品)
2008年 第15回 3,541作品(長編2,238作品 短編1,303作品 )
2009年 第16回 4,602作品(長編2,849作品 短編1,753作品)
2010年 第17回 4,842作品(長編3,181作品 短編1,661作品)
2011年 第18回 5,293作品(長編3,443作品 短編1,850作品)
2012年 第19回 6,078作品(長編4,069作品 短編2,009作品)
2013年 第20回 6,554作品(長編4,576作品 短編1,978作品)
2014年 第21回 5,055作品
2015年 第22回 4,580作品(長編3,169作品 短編1,411作品)
2016年 第23回 4,878作品(長編3,410作品 短編1,468作品)
2017年 第24回 5,088作品(長編3,528作品 短編1,560作品)
2018年 第25回 4,843作品(長編3,357作品 短編1,486作品)
2019年 第26回 4,607作品(長編3,400作品 短編1,207作品)
2020年 第27回 4,355作品(長編3,183作品 短編1,172作品)


博士-デフォルト500px「グラフにするとこう(クリックで拡大します)」

スクリーンショット 2020-08-03 18.27.13


助手-デフォルト反転500px「引き続き微減傾向ですね」

博士-デフォルト500px「ちなみに角川の小説投稿サイト『カクヨム』のコンテスト『カクヨムweb小説コンテスト』の応募作品推移はこうなっている」

スクリーンショット 2020-08-03 18.45.30


助手-デフォルト反転500px「第5回で4724作品電撃小説大賞と逆転しちゃってます。投稿サイトからの応募は簡単なんで一概に比べるのはどうかとも思いますが」

博士-デフォルト500px「ライトノベル全体で決定的とも言うべき大ヒット作品が出てないからライトノベルの象徴とも言うべき電撃小説大賞の微減が続き、ライトノベルを包括して新文芸を擁するカクヨムコンが伸びる傾向にあるんじゃないかと思う」

助手-デフォルト反転500px「強烈なヒットシリーズが出てきてほしいですよね。最近は人気シリーズの完結の話題しか聞いてないような気がしますし」

博士-デフォルト500px「なんとなく最近は業界全体が停滞傾向なんだよなあ」

助手-デフォルト反転500px「景気いい話が来てほしいですよね」

博士-挨拶500px「そんなわけで恒例ネタでした」

助手-挨拶100px「それでは」