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外国人参政権は、要らない(晋遊舎ムック マンガ嫌韓流セレクション 1)外国人参政権は、要らない(晋遊舎ムック マンガ嫌韓流セレクション 1)
著者:山野 車輪
販売元:晋遊舎
発売日:2010-04-23
おすすめ度:3.0
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(;`・ω・´)「今日は『外国人参政権は、要らない』です」

(´・ω・`)「作者は『嫌韓流』の山野車輪だね」

(;`・ω・´)「本書は『嫌韓流1~4』の中から旬な話題である外国人参政権について取り上げた回を収録して、田母神俊雄、西尾幹二が特別寄稿をしている作品です」

(´・ω・`)「ネット界隈では議論というか危険論が活発な外国人参政権だけど、なぜかテレビや新聞ではそれほどの話題にならない不思議な案件」

(;`・ω・´)「あと、パチンコ害悪論もそうですよね。漫画やゲームよりよっぽど苦しんでいる人が多いのに、メディアで取りげられることが皆無ですから」

(´・ω・`)「ネットの隆盛によって、昔よりも多くの人の目に晒されるようになったよね。でも、まだ影響力的には一般的になったとは言い難い」

(;`・ω・´)「先日まで朝日新聞では『煽動社会』という連載で、ネットで起こったムーブメントに対して批判的な記事を載せていたりしますもんね。ちょっと極端な言い方かもしれませんけど、ネット発で政治的な活動をする人をバカにする、軽挙妄動ではないかと受け取られるような論旨なんですよね」

(´・ω・`)「ネットが一般的時代になってもまだこんなバカな記事を書いているのか、って感じだよね。さっそく批判ていブログもあるし、取材を受けた三橋貴明ブログでも言及されていたりする」

(;`・ω・´)「かつては自分たちだけが都合のいい情報を流していた時代は終わった、ということがわかってないですよね」

(´・ω・`)「そうとも言い切れないけどね」

(;`・ω・´)「そうですか?」

(´・ω・`)「やっぱり、まだまだネット媒体で情報を得ていない人も多い。彼らの言葉はまだ力を持っていると思うよ、去年の政権交代の時にも感じたことだ」

(;`・ω・´)「あの時はネット上では自民を支持する声が多数でしたけど、結果は民主が勝ってしまいましたからね」

(´・ω・`)「この国は年寄りの多い国だし、リベラル的な風潮を尊重する気風もあるからね、特に団塊世代は」

(;`・ω・´)「チェンジして、その結果はご覧の有様ですものね」

(´・ω・`)「さて、話を『外国人参政権は、要らない』に戻そうか。本書は『嫌韓流』シリーズに触れている人であれば既に常識であるような知識が漫画で解りやすく語られている」

(;`・ω・´)「そもそも再収録ですものね」

(´・ω・`)「作者と特別寄稿者である二名は自分たちの政治信条を表明して外国人参政権に反対している、これは十分に論拠のあることで、取り上げている資料にも嘘はない」

(;`・ω・´)「批判は思想的なものが多かったですからね」

(´・ω・`)「ただ、気にかかるのはこれがレイシズムつまり差別主義に受け取られてしまいかねない、ということだ。そうなった時に彼らは人道上の悪者になってしまう」

(;`・ω・´)「在特会の事件もありますしね」

(´・ω・`)「慎重な行動が必要だろうね。今後、これに関する動きは今よりももっと激しくなるはずだから」

(;`・ω・´)「平和な時代は終わりつつあるのかもしれませんね…」

(´・ω・`)ノシ「今日はこの辺で」

(;`・ω・´)ゞ「物騒な回でした」

マンガ嫌韓流マンガ嫌韓流
著者:山野 車輪
販売元:晋遊舎
発売日:2005-07
おすすめ度:4.5
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