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(´・ω・`)「さて、何だか恒例になってきたサンデーの部数の話、今回もやります」

(;`・ω・´)「やっぱり、下げ止まりませんでしたね。他の雑誌が踏ん張っているところをこんな感じになってしまいました」


802,084部(2008年10月〜12月)

781,667部(2009年1〜3月)

765,000部(2009年4〜6月)

745,770部(2009年7〜9月)

717,728部(2009年10〜12月)

684,462部(2010年1〜3月)

670,417部(2010年4〜6月)

645,834部(2010年7月〜9月)



(´・ω・`)「今回は24,583部減」

(;`・ω・´)「4月〜6月期から変わったことと言えば『MAJOR』と『最強!都立あおい坂高校』の終了。この二つは確実に響いてますよね」

(´・ω・`)「AKBを漫画化したと思ったらいつの間にかマガジンに持っていかれ、西森博之が新連載を始めたくらいが明るいニューズかな? あと野球漫画が連載が始まってるね。サンデーの野球漫画空白期間は2010年33号から46号までの13週間くらいだったことになるね」
(;`・ω・´)「そう言えばAKBもありましたね…、たしか続編もあるかも?、とか言ってたのが他誌に企画ごと根こそぎ取られたようなもんなんですかね?」

(´・ω・`)「わからないね。気になる話題としてこんな記事も見つけた」


サンデー部数減少の理由についての一考察


(;`・ω・´)「クリエイターの呟きは怖いですね。今までだったら知ることがないであろう事実が表に出てきますもんね」

(´・ω・`)「ちなみに、この人は松田未来氏という漫画家で、途中から出てくるのはゆうきまさみ氏だね」

(;`・ω・´)「ただ、ここで書かれているのは現在の状況とは違っていて、確かに2002年当時は『サンデー超増刊』に掲載された作品は単行本になりにくかったみたいですが、雑誌自体が2004年で月刊発行が終わり、その後は隔月刊化され掲載されるのは読み切り作品のみという雑誌になっていたみたいですね。そして、2009年4月号から再び月刊化。連載作品も掲載され、単行本にも発売されるようになったみたいですね」

(´・ω・`)「ただ、twitterで指摘されたようにこの期間(90年代終わりから00年代後半まで)にサンデーの新人育成システムはメタメタになっちゃったのは間違いないみたいだね。時折、発売されていた『サンデー特別増刊R』も『サンデー超増刊』が読み切りのみになった関係で発刊されなくなってたみたいだし」

(;`・ω・´)「『今日から俺は!!』『健太やります!』『SALADA DAYS』『こわしや我聞』といったように『サンデー超増刊』から『週刊少年サンデー』に昇格して人気連載になった作品も結構あるんですけど、『サンデー超増刊』が月刊発行をしなくなってからはそれもなくなってしまいましたからね」

(´・ω・`)「2003年の『こわしや我聞』が昇格したのが最後みたいだね、そして、ここらへんから少年サンデーの部数減が他誌に比べて際立つようになった感じがするのも確か」

(;`・ω・´)「2000年には公称200万部ありました、当時の3分の1と考えるとえらい不振です。ただ『週間少年マガジン』も2000年には405万部あったのが、現在では155万部になっていたりするから一概には言えませんが」

(´・ω・`)「こういった漫画部門の不調に出版元の小学館がどこまで耐えられるのかね?」

(;`・ω・´)「なんですよね、小学館全体の売上高も下がってますし二期連続の赤字は合計で100億を超えてます」

(´・ω・`)「講談社なんかは電子書籍に活路を見出そうと躍起になっている部分があるんだけど、小学館は電子書籍に対する動きもイマイチ鈍い感じがするしね」

(;`・ω・´)「10年後はどうなっていますかねえ」

(´・ω・`)「急激な市場の縮小に出版社がどこまで順応できるかがネックなんじゃないかな? ただ『名探偵コナン』は10年後も連載していてもおかしくないかも」

(;`・ω・´)「ない話じゃないですよね」

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