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グローバル経済に殺される韓国 打ち勝つ日本


(´・ω・`)「みなさん、韓国は好きですか?

(;`・ω・´)「また、微妙な時期に…」

(´・ω・`)「毎年、終戦記念日あたりには韓国・中国とは色々あるもんですが、平和の祭典でのオリンピックのアレコレや、李明博大統領の方言云々で色々と騒がしい最近、韓国に関しては一貫性のある言説を説いている三橋貴明氏の著作を取り上げたいと思います」

(;`・ω・´)「そういうわけで、今日は徳間書店の『グローバル経済に殺される韓国 打ち勝つ日本』を取り上げたい思います」

(´・ω・`)「著者は三橋貴明氏。経済評論家の方で特に韓国方面に関しての著作が多くて『本当はヤバイ!韓国経済』『サムスン栄えて不幸になる韓国経済 』『完全にヤバイ!韓国経済』『韓国人がタブーにする韓国経済の真実』などの著作がある」

(;`・ω・´)「ちょっと多いような気もするんですが…、ちなみに以前『サムスン栄えて不幸になる韓国経済』はこのブログで取り上げています」

参考『サムスン栄えて不幸になる韓国経済』 

(´・ω・`)「著者は『2ちゃんねる』出身の作家でを称して『ネット右翼』とも呼ばれることが多い人なんだけど、何作か著作を読んだことがある身から言わせてもらえれば反グローバリズムの保守派、といったところ」

(;`・ω・´)「そもそも『ネット右翼』という言葉自体が、かなり曖昧で一人歩きしている印象がありますからね」
(´・ω・`)「この作品では韓国をサンプルケースにしてグローバリズム、株主資本主義がいかに怖いものかを語っているのが特徴」

(;`・ω・´)「こんな構成になっています」

第1章 グローバル資本主義に殺される韓国
第2章 グローバル化で二度死んだ韓国
第3章 日本国民を欺き「韓国化」を進める者たち
第4章 日本に新自由主義はいらない
第5章 日本の「韓国化」を阻止せよ


(´・ω・`)「この著作での言うところ『韓国化』というのはグローバル化した経済をもつということだね」

(;`・ω・´)「なんか今の風潮での韓国化というと、なんか別のニュアンスがありそうです…」

(´・ω・`)「この作品で主張されるのは、以下のようになっている」

・日本は韓国経済を見習うべきではない
・日本銀行の通貨発行
・政府の国債発行
・政府の財政出動
・TPPへの慎重な対応


(;`・ω・´)「まあ、いつも通りの著者の主張と言えばそうですけど」

(´・ω・`)「池田信夫氏あたりは、これをナンセンスな主張とするんだよなあ。著者の言うようにマイルドなインフレで済む訳がなく、ハイパーインフレを起こすぞゴラァ! という風にけっこう手厳しく罵倒する」

(;`・ω・´)「池田信夫氏は好戦的ですからね…」

(´・ω・`)「でも、ポール・クルーグマンあたりも積極的な財政政策を語っていたりするから、わからないんだよなあ」


さっさと不況を終わらせろ


(;`・ω・´)「門外漢にはさっぱりです」

(´・ω・`)「あと、三橋貴明氏はデフレの中で自由貿易(TPP)を導入すればさらなるデフレになると警鐘をならしているんだけど、これにも池田信夫氏は『んなわけねーだろ!』と言った感じで批判している」

池田信夫「中野教授は学生レベルの勘違いをしている。自由貿易でデフレは起こらない。」(特定しますた)

(;`・ω・´)「これに関して上の記事で比較優位を用いて説明しているんですけど、さっぱりわかりませんでした

(´・ω・`)「文学部出の管理人には難しい問題だね」

(;`・ω・´)「だからこそ、著者は『韓国』というサンプルケースを提示して、資本家だけが裕福になり、労働者が困窮することに対しての危惧した作品になっていると思います」

(´・ω・`)「池田信夫ブログと一緒に読んでみると面白いかもしれません」

(;`・ω・´)「頭の中がこんがらがること受け合いです」

(´・ω・`)「ホントに何が正しい、と言うよりも『よりベター』なのかわからなくなった作品でした」

(;`・ω・´)ヾ「では、今回はこんなところで」

(´・ω・`)ノシ「それじゃあ」

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