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[映]アムリタ (メディアワークス文庫 の 1-1)


(;`・ω・´)「今日はメディアワークス文庫の『 [映]アムリタ 』を取り上げたいと思います」

(´・ω・`)「個人的に『2』がマイブームになってしまったので、野崎まど氏の未読だった過去作を読んでいる今日この頃です。この『 [映] アムリタ』は2009年12月に刊行された野崎まど氏のデビュー作。第16回電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞を受賞した作品でもあるね」

(;`・ω・´)「それから5作品、『舞面真面とお面の女』『死なない生徒殺人事件』『小説家の作り方』『パーフェクトフレンド』『2』と全てメディアワークス文庫の刊行になってます。メディアワークス文庫創刊からの作家さんでもあります」

(´・ω・`)「ところが2012年11月に電撃文庫から『野崎まど劇場』が刊行されることになったみたいで、電撃文庫デビューなわけだ。作品解説が『これが売れないと、連載が終わります!』という、なんだか脅しに近い文句になっている

(;`・ω・´)「イラストネタもありますし、将棋の棋譜ネタもありましたから、どんな風に収録するのかも興味あります」

(´・ω・`)「カラーの方が良いけど、それは無理だよなあ…」

(;`・ω・´)「話がだいぶ逸れてきました」

(´・ω・`)「作品は芸大生の二見遭一が『天才』と称される1年生『最原最早』に映画の役者として誘われるところから物語が始まる」
(;`・ω・´)「構造的には『2』と似ているところもありますし、順番は逆でも楽しめましたね」

(´・ω・`)「うーん、なんだか何を言ってもネタバレになるような気がするんだよなあ」

(;`・ω・´)「なんですよねえ」

(´・ω・`)「ミステリのようであり、ちょっとしたホラーでもあり、SFでもある。『2』の読了後だと、また少し違った感想を持つようになる」

(;`・ω・´)「『パーフェクトフレンド』あたりだと、その感が強いですよねえ」

(´・ω・`)「一つの考え方だとは思うんだけど、『 [映]アムリタ』〜『パーフェクトフレンド』までの長編が『2』という枠物語によって一つにまとめられた、とも言える」

(;`・ω・´)「まあ、普通は導入部に『枠』があるもんなんですけどね」

(´・ω・`)「なんだか『ハイペリオン』を思い起こさせるような構成だよなあ」

(;`・ω・´)「とは言え、まだ『舞面真面とお面の女』と『死なない生徒殺人事件』は未読なんですけどね」

(´・ω・`)ノシ「それらを楽しみにしつつ、今日はここらへんで」

(;`・ω・´)ヾ「それでは」


2 (メディアワークス文庫)


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