(´・ω・`)「今回は気になったネタを」

(;`・ω・´)「なんでしょう?」

(´・ω・`)「最近、『ORICONエンタメ・マーケット白書2014』が発売されたらしくてライトノベルの年間売上額推移が話題になっていた」

ラノベ年間売上額推移。数字は億円、文庫/BOOK/全体。
10年 195.3/48.6/243.9
11年 235.3/64.4/299.7
12年 231.6/63.2/294.8
13年 222.8/76.1/298.9
14年 226.4/100.7/327.1
※情報元

(;`・ω・´)「全体だと2013~2014年の伸び率が半端ないですね」

(´・ω・`)「ところが、ツイートしてた本人も言ってたけど、去年と数字が違うんだよね、その時もそれに関するエントリを書いてたから覚えてた」

「ORICONエンタメ・マーケット白書2013」の分析(togetter)

ラノベ年間売上額推移(BL等含む)。数字は文庫/単行本&新書/全体。
'10年 189.9億/47.0億/236.9億
'11年 228.6億/61.4億/290.0億
'12年 225.1億/60.7億/285.8億
'13年 216.6億/73.6億/290.2億
(記事より)

(;`・ω・´)「全体で9億円づつぐらい違ってますね。2013年の単行本の2億5000万円の違いってのはなんなんでしょうかね、どのレーベルをライトノベルに加えたんでしょうか?」

(´・ω・`)「ちなみに書籍全体だとこんな風になっている」

2010年 8,213億円
2011年 8,199億円
2012年 8,013億円
2013年 7,851億円
2014年 7,544億円
※情報元

(;`・ω・´)「この右肩下がりの中(特に2013~2014年はマイナス4%という)での飛躍というのはスゴいです」

(´・ω・`)「問題は発刊点数だよね。毎年右肩上がりで増え続けているから、当然売上も上がっているという予想もできる」

(;`・ω・´)「そこらへんのデータは不明ですね」

(´・ω・`)「電子書籍も含めて、成長を続けていくのかもしれない。というのが今回感じたことでした」

(;`・ω・´)「今後は単行本のレーベルの伸長が続くかもしれませんね、最近各レーベルの単行本部門も増えてきましたし」

(´・ω・`)ノシ「というわけで、今回はこんなところで」

(;`・ω・´)ヾ「それでは」


ORICON エンタメ・マーケット白書 2014