オレと彼女の萌えよペン (3) (富士見ファンタジア文庫)


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(;`・ω・´)「今回は富士見ファンタジア文庫の『オレと彼女の萌えよペン(3)』を取り上げたいと思います」

(´・ω・`)「著者は村上凛氏、高校生漫画コンビを描いたシリーズも3巻目」

(;`・ω・´)「『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!』と同時進行になってますよね。こちらの方は7月に12巻が出るみたいです」

(´・ω・`)「学生にして漫画家の主人公とヒロインとその周囲がドタバタするコメディ、というのがメインだけど、若干、キャラクター達が忙しすぎるんじゃないか? という気もしたね」
(;`・ω・´)学生にして連載を持つ漫画家。というのへ現実でも時折あるケースですけど、大変そうですよね」

(´・ω・`)「主人公が周囲の女性に順調にフラグを立てていくという、割合によくあるパターンになりつつもある」

(;`・ω・´)主人公×ヒロイン×サブヒロインの仕事場で女性陣が主人公を意識しまくりという、ある意味では精神的に不健康なことになったましたよね」

(´・ω・`)「仕事でのパートナーと恋仲って、そんなにいいもんじゃないような気もする……」

(;`・ω・´)「デキて、別れた後の著作権が大変そうですよね。『キャンディ・キャンディ』なんかは未だに絶版です」

(´・ω・`)「ラブコメの鉄板(この言葉もなんでかよく出てきました)を押さえつつ、漫画家の仕事もする。そして、今後の展開への伏線も張っている手堅い出来の作品でした」

(;`・ω・´)「あと、芹沢は『実はイヤな奴』か『実は同性愛者』な感じがありますよね。主人公を脅かす女好き、ということはないでしょうし」

(´・ω・`)「長いシリーズになりそうなんで、次巻を楽しみに待ちたいと思います」

(;`・ω・´)ヾ「では、今回はこんなところで」

(´・ω・`)ノシ「それじゃあ」


バクマン。 マンガ家への道(特典なし)









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