(´・ω・`)「というわけで、後編!

(;`・ω・´)「こちらから読んだ方は、前回の記事を参照にお願いします」

(´・ω・`)「資料としてに2014年・2013年の記事も載せておきます

2014年に発売したライトノベル新人賞作品
2013年に発売したライトノベル新人賞作品


(;`・ω・´)「ココと比較するのも面白いと思います」

(´・ω・`)「そういうわけで2015年の新人賞を集計した結果、
            21の新人賞(※)から98作品が発刊されました」


(;`・ω・´)「ちなみに昨年までの累計はこんな感じになってます」

●2013年 18の新人賞から68作品
●2014年 25の新人賞から102の作品

(´・ω・`)「微減、というところかな」

(;`・ω・´)「ですが、『小説家になろう』経由の新人賞作品が多いです

(´・ω・`)「『小説家になろう』経由はオーバーラップ文庫WEB小説大賞・モンスター文庫大賞・MFブックス&アリアンローズ 小説家になろう大賞2014・なろうコン(旧エリュシオンノベルコンテスト)大賞になる」

(;`・ω・´)「その累計が28作品ですから、新人賞作品の4分の1が小説家になろう経由というわけですか

(´・ω・`)「小説家になろう経由は2014年では13作品だったから、かなり増えているんだよね。むしろ、新人賞全体、特にマイナーレーベルに関してはそちらへの移行が進んでいる傾向が強いかな」

(;`・ω・´)小説投稿サイトも増えてきましたし、何年後にはかなりの割合がそうなったりするんでしょうか?」

(´・ω・`)「2016年はカクヨムの新人賞作品は確実に出てくるだろうしなあ」

(;`・ω・´)「小説投稿サイトからのデビューが一般的になってくるのは確実でしょうね」

(´・ω・`)「日々変わっていくライトノベルの現状に追いついていけるか、ちょっと不安です」

(;`・ω・´)ヾ「というわけで、来年の新人賞特集をお楽しみに」

(´・ω・`)ノシ「それじゃあ」

※第◯回新人賞で分かれているものも『一つの新人賞』として換算、しかし第13回スーパーダッシュ小説新人賞と第1回集英社ライトノベル新人賞のみ別々の新人賞として数えています。
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