(´・ω・`)「さて、今回はちょっと気になったことを調べてきました」

(;`・ω・´)「なんでしょう?」

(´・ω・`)「先日、こんな記事を見かけたんだ」

業界の常識?『ラノベ作家の寿命は3年』説って聞いたことある?(togetter)

(;`・ω・´)「毎年、沢山のライトノベル新人賞&拾い上げから多くの新人がデビューしてますから、こう言われることも仕方がないのかもしれません」

(´・ω・`)「ラノベ系のブログを長く続けていると、ココらへんは気になるところ。そこで今回は過去の記事を参考に、新人賞作家がどれくらい刊行できているのか調べてみました

(;`・ω・´)「ただ、作家の実名は出しません。なんか調べていく内に名前を出していくのはなんかエグいなあ、と思ったんで数値だけにしておきました」

(´・ω・`)「参考にしたのは2012年1月〜12月にライトノベル新人賞を受賞してデビューした作家さん達

(;`・ω・´)この記事ですね。2012年にはライトノベル新人賞から72作品、71人の作家がデビューしています

(´・ω・`)「一人が複数受賞しているね」

(;`・ω・´)「そして、新人賞作家のそれぞれが2012〜2015年の丸4年でどのような活動をしていたのかを調査しています」

(´・ω・`)「例外的に、新人賞受賞以前にも作品を出している作家さんもいるけど、その分も含めています」

(;`・ω・´)「2015年に活動している作家さんの割合はこんな感じです」

2015年に作品を刊行した、2016年に刊行予定がある作家 33人
2015年に刊行がなく2016年にも予定がない作家     37人
2015年にセルフパブリッシング作品を刊行した作家    1人

(´・ω・`)「約47%が作家活動を続けているわけだ」

(;`・ω・´)「約半分ですね」

(´・ω・`)「そして、刊行数で調べてみるとこうなる」

1作品    13人
2作品    9人
3作品    9人
4作品    7人
5作品    5人
6作品    2人
7作品    9人
8作品    5人
9作品    1人
10作品以上 11人

(;`・ω・´)「10作品以上の人が想像以上に多いですね」

(´・ω・`)「そして、作品のアニメ化まで辿り着いたのが5人

(;`・ω・´)「意外と多い印象です」

(´・ω・`)「今回は新人賞という括りで調べてみたから、そこそこの数字になったのかもしれないね。新人賞落選からの拾い上げ作家も考慮に入れるともっと低くなると思うし」

(;`・ω・´)「他にも、名前は出ないけれども多方面で活躍する方もいるみたいですね。以前、作家の方に話を伺う機会があったんですが、ゲームのシナリオライターを別名義でやっているという話も聞きました」

(´・ω・`)「上記の調査はそういうこととを加味していない結果だということも、記しておきます」

(;`・ω・´)ヾ「では、今回はこんなところで」

(´・ω・`)ノシ「それじゃあ」


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