(;`・ω・´)「今回はなんでしょう?」

(´・ω・`)「最近、ライトノベルの新人賞に大きな変化があったみたいなので記事にしてみました」

(;`・ω・´)「と言いますと?」

(´・ω・`)「twitterでこんなツイートを見かけたのよ」

(;`・ω・´)7,612作品ってすごい数ですね」

(´・ω・`)「その後のツイートで応募数の推移も書いてあったんだけど、その急成長ぶりにけっこう驚いた

(;`・ω・´)「2〜4回の増加が凄いですね」

(´・ω・`)「ちなみに新人賞で一番多い電撃小説大賞の推移はこんな感じ」

07

参考:電撃小説大賞、応募作品数の推移の話 2015年版

(;`・ω・´)「第1回が1994年で、応募数が5000を超えるのが2011年ですか」

(´・ω・`)「この二つの賞を時系列で比較してみると、こうなる」

44


(;`・ω・´)「ネット小説大賞の第3回は第2階の繰り越し分が含まれるとしても、電撃小説大賞の減少に併せて増加しているような感もありますね。ちなみに上の表の16〜22回の部分が下の表にあたります」

(´・ω・`)「他のライトノベル新人賞も軒並み応募数が減っている(※GA文庫大賞など増やしているところもあります)中で、この伸びは驚異的

(;`・ω・´)「応募が簡単であるのも、応募数に関係があるかもしれません」

(´・ω・`)「なんとなく、最近では小説家になろうがライトノベル全体を飲み込んでいくんじゃないか、とちょっと心配になりつつあります」

(;`・ω・´)「投稿サイトも増えてきますから、そこまではないと思いますが、投稿サイトとライトノベルは切っても切れない関係になってますよね

(´・ω・`)「今後は出版社主催のライトノベル新人賞が減っていくんじゃないかと予想されるのが、ちょっと残念です」

(;`・ω・´)ヾ「では、今回はこんなところで」

(´・ω・`)ノシ「それじゃあ」


スポンサーリンク