(´・ω・`)「今回はライトノベルと電子書籍のよもやま話を」

(;`・ω・´)「なんでしょう?」

(´・ω・`)「つい最近、GA文庫の電子雑誌『GA文庫マガジン』が昨年の12月で休刊していたことを知ったんだ」

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※「GA文庫マガジン 2015年12月24日号」より

(;`・ω・´)「昨年の12月24日配信号で休刊していたんですね……」


GA文庫マガジン 2015年12月24日号 GA文庫マガジン


(´・ω・`)「GA文庫自体は好調なんだけど、やっぱり電子雑誌という地味さが続かなかった理由なのかななあ」

(;`・ω・´)ウチのブログの2012年1月15日の記事で創刊号を取り上げてますから、4年間ぐらいは刊行していたんですか。価格も100円くらいで、手頃だったんですけどね」

(´・ω・`)「ただ、手頃とは言えブログ主も毎号購入していたわけじゃないからなあ、連載小説なんかも『まとまってから買えばイイ』くらいの意識だし、休刊ですら1ヶ月以上経ってから気づいたくらいだし」

(;`・ω・´)「ライトノベル系の電子文芸誌は『電撃文庫MAGAZINE電子特別版』(増刊で2号のみ)『講談社BOX-AiR』などがありましたが、いずれも続いてませんね」

(´・ω・`)「不振というよりも最初から認知すらされていなかったんじゃないか、そして定着せずに消えていった、という方が正しいのかも」

(;`・ω・´)「そのジャンルの詳しい情報を発信してくれる雑誌、というのは欲しくはあるんですがなかなか難しいですよね」

(´・ω・`)「twitterで『GA文庫マガジン 休刊』とサーチしても誰も全く言及していないことにも驚きましたが、これは、この時代においての発信力として電子雑誌という媒体はあまり有効ではない、ということなのかもなあと思ってしまいました」

(;`・ω・´)ヾ「『講談社BOX-AiR』も刊行が止まっていることにほとんどの人が気づいてませんでしたしね。というわけで、今回はこんなところで」

(´・ω・`)ノシ「それじゃあ」

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