最強喰いのダークヒーロー3


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(;`・ω・´)「今回はGA文庫の『最強喰いのダークヒーロー3』を取り上げたいと思います」

(´・ω・`)「著者は望公太氏。去年の8月以来の続編だから、ちょっと間が空いていたシリーズになるかな」

(;`・ω・´)「とは言え、著者はその間に『ラノベのプロ! 年収2500万円のアニメ化ラノベ作家』『最悪探偵』のシリーズを立ち上げてますし多作なのは相変わらずです」

(´・ω・`)「デビューしてから6年、作風もちょっとずつ変わってきた作家さんだよなあ」

(;`・ω・´)「既に40作品以上出していまして、デビュー当初は『メタ』な作風が持ち味でした。ただ、最近立ち上げるのは王道エンタメに寄っていっている感じがあります」
(´・ω・`)「『最悪探偵』はミステリだったし、『ラノベのプロ』では自身の経験もネタにした業界物、この『最強喰いのダークヒーロー』は異能バトル物という器用さはスゴいよね」

(;`・ω・´)「数多く作品を出せる、ということだけで難しいですからね」

(´・ω・`)「さて、話を作品の方に戻すけど、この巻は日常回になっていたね」

(;`・ω・´)「1〜2巻は学園内でのバトルで、3巻から全国大会篇かと思っていましたが各キャラクターを掘り下げる展開になっていましたね」

(´・ω・`)「結局のところ、難局を主人公がなんとかするストーリーになっている」

(;`・ω・´)「各キャラの能力が低いわけではないんですが、主人公以外が『なんとかする』という場面にはなかなかならないですよね」

(´・ω・`)「全国大会前の一息入れよう、みたいな巻でした。シリーズを買っている人にはオススメしときます」

(;`・ω・´)ヾ「では、今回はこんなところで」

(´・ω・`)ノシ「それじゃあ」


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