なぜ、勉強オタクが異能戦でもトップを独走できるのか?


(;`・ω・´)「今回はGA文庫の『なぜ、勉強オタクが異能戦でもトップを独走できるのか?』を取り上げたいと思います」

(´・ω・`)「著者は霜野おつかい氏。第5回(2013年)GA文庫大賞で奨励賞を受賞してデビューした作家さん。デビューしてから2シリーズ程を発表しているね」

(;`・ω・´)「ジャンルは学園異能バトルですね」

(´・ω・`)「『覚者』と呼ばれる異能力者がいる世界の話で、それが世界の一部として組み込まれていて能力者を育成する学園でのストーリーとなっている」

(;`・ω・´)「割合、ありがちなストーリーですね」
(´・ω・`)「なんと言うか、テンプレートの塊みたいな作品だった」

(;`・ω・´)「箇条書できるくらいあるんですよね…」

・異能力者を育成する学園。
・その中で最低ランクに分類されるもチートな能力を持つ主人公。
・ランク高位に分類されているヒロイン
・序盤の主人公とヒロインの対決
・その結果、主人公とヒロインが仲間に

(´・ω・`)「こういうテンプレート自体が悪い、ということじゃない」

(;`・ω・´)「一種のジャンル小説的な側面がありますもんね」

(´・ω・`)「世間には一種のジャンル的お約束を踏まえて読み応えのある作品も多いとは思う。ただ、この作品においては全ての要素がどっかで見たような気しかしないのが気になった」

(;`・ω・´)ヒロインが雷属性で主人公との対決方法が鬼ごっこというのは『うる星やつら』へのオマージュなのか判断に迷いました」

(´・ω・`)「でも、この感想もブログ主が年間250作品以上のライトノベルを読んでいるからこそ、とも言えるから悩ましい」

(;`・ω・´)「若い読者にとっては、初めて遭遇する異能バトル物である可能性もありますしね」

(´・ω・`)「数多くライトノベルを読む人にはちょっと既視感の強い作品だと思います、興味のある方はどうぞ」

(;`・ω・´)ヾ「では、今回はこんなところで」

(´・ω・`)ノシ「それじゃあ」


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