オール・ジョブ・ザ・ワールド


助手-デフォルト反転500px「今回はファンタジア文庫の『オール・ジョブ・ザ・ワールド』を取り上げたいと思います」」

博士-デフォルト500px「著者は百瀬祐一郎氏。元はアニメの人で直近だと『はじめてのギャル』の脚本・シリーズ構成を担当していて、今回が初めてのライトノベル刊行となるみたい」

助手-デフォルト反転500px「ジャンルは異世界ファンタジーですね」

博士-デフォルト500px「それもかなりゲーム的な世界観だね。スキル職業(ジョブ)がかなり重要な要素となっている」

助手-デフォルト反転500px「それに加えて、イラストがヤスダスズヒト氏なんで、どうしても『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』を想起しちゃいます」
博士-デフォルト500px誰もが15歳になると職業(ジョブ)を天から与えられるという世界観で主人公のホールデン・ドハーティは同世代1位のエリート。さぞかし素晴らしい職業が与えられると思いきや、まさかの遊び人となってしまうというのが導入部」

助手-デフォルト反転500px「いいですねー、無職になることのない世界

博士-デフォルト500px「遊び人のスキルで王女(ヒロイン)にセクハラをしてしまったことが原因で100億という借金を背負ってしまった主人公が、それでも有名会社に入社して頑張っていくというストーリー」

助手-デフォルト反転500px「最初で有り得ないくらいの不遇な目にあった主人公、というのはお話的に面白いですよね」

博士-デフォルト500px世界観、キャラクター、話運び、どんでん返しとツボをおさえた作品だったけど、異世界ファンタジーが氾濫するする現在だとインパクトに欠ける面はあったかな」

助手-デフォルト反転500px「エンディングは80年代のギャグ漫画的といいますか高橋留美子的なドタバタ感があってなんだか懐かしかったです。著者は氷河期世代かちょっと上くらいの方でしょうか?」

博士-デフォルト500px「そんなわけで、興味のある方はどうぞ」

助手-挨拶100px「では、今回はこんなところで」

博士-挨拶500px「それじゃあ」




超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第三部 9.ザ・ワールド (荒木飛呂彦指定カラー) (再生産)
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