蜘蛛ですが、なにか? 7


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助手-デフォルト反転500px「今回はカドカワBOOKSの『蜘蛛ですが、なにか? 7』を取り上げたいと思います」

博士-デフォルト500px「著者は馬場翁氏。小説家になろう発の人気作品も7巻目。既に6巻から完全に書き下ろしとなっている

助手-デフォルト反転500px「なんですが、Web版はWeb版で続いているんですよね。今月も更新しています」

博士-デフォルト500px「そしてストーリーのは方は、なんだか派手なことになっている」
助手-デフォルト反転500pxインディペンデンス・デイのようでもあり、シリーズ内に突如差し込まれる劇場版のような特別感がありました」

博士-デフォルト500px「具体的には旅を続ける魔王&蜘蛛子がひょんなことから砂漠の地下深くに封じられた古代都市から巨大UFOを復活させてしまい世界滅亡の危機が訪れるという話になっている」

助手-デフォルト反転500px「降って湧いたかの如く、世界の危機になりましたよね」

博士-デフォルト500px「この危機に普段はいがみあっている管理者ギュリエディストディエス・魔王アリエル・エルフ族長ポティマス・ダスティン教皇、ついでに蜘蛛子が力を合わせて頑張る! というホントに特別篇みたいな展開となっていく」

助手-デフォルト反転500px「名前だけだとポティマスが見劣りしますが、コイツが一番凶悪です

博士-デフォルト500px「やっぱり土壇場で余計なことしてくるアイツ、徐々に明らかになってくる世界観と今までシリーズの中で感じていた『?』が割りとキレイに回収されていくのが気持ちよかったね」

助手-デフォルト反転500px「なんといいますか、ゲーム的なステータス設定すらSF的に包括していくのは面白かった反面、☓☓によってスキルと数値はもう出てこないの?という残念感はありました」

博士-デフォルト500px「今巻では勇者・シュンの出番はまったくなかったのが気になりましたが世界観が広く深くなっていくのが非常に面白いシリーズでした。オススメしときます」

助手-挨拶100px「では、今回はこんなところで」

博士-挨拶500px「それでは」



蜘蛛ですが、なにか?(3) (角川コミックス・エース)
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