死にゲー転生ブラッドペイン


助手-デフォルト反転500px「今回はファミ通文庫の『死にゲー転生ブラッドペイン』を取り上げたいと思います」

博士-デフォルト500px「著者は羽根川牧人氏。第25回(2013年)ファンタジア大賞でデビューしてファンタジア文庫・富士見L文庫・ファミ通文庫で活動している作家さんになるね」

助手-デフォルト反転500px「色んなテーマに挑戦していますが、ファミ通文庫での前作『俺だけが死んでいる』も一捻りあって面白かったですよね。作家買いしている作家さんの一人です」

博士-デフォルト500px「そんな著者の新作はゲーム世界に転生するというのがテーマの作品」
助手-デフォルト反転500pxファミ通文庫ネクスト枠(なくなってしまいました)からガラッと変わりましたよね」

博士-デフォルト500px「実際にあるフロム・ソフトウェアの死にゲー『ブラッドボーン』に大きくインスパイアを受けている『ブラッドペイン』。序章で主人公はこのゲームの中に取り込まれてしまう」


Bloodborne The Old Hunters Edition 通常版 [PlayStation4]


助手-デフォルト反転500px「主人公のスタイルとかはほぼまんまですよね」

博士-デフォルト500px「ちなみに、さっき『ゲーム転生』と書いたけど、主人公が迷い込んだのが本当にゲームの中なのか、非常によく似た世界なのかは微妙なところ」

助手-デフォルト反転500px「ストーリーが進むとともに、主人公の現実での過去話も展開していきまして、壮大な謎があるような気もしました」

博士-デフォルト500px「何分、ブログ主が死にゲーを全くやらない人間なので、ゲームにおける緊張感の再現とかは解りづらかったかな」

助手-デフォルト反転500px「個人的にはこの世界観は論理的に説明可能なんだろうか?という気もしましたしね。なにしろ迷い込んだ世界は頭の中でコントローラーを想像して操作するという仕様ですし」

博士-デフォルト500px「この1巻だけでも伝奇アクション小説として面白く仕上がってますが、広げた大風呂敷をどうするんだろう?と思ってしまう作品でもありました続巻が気になる作品でした。興味のある方はどうぞ」

助手-挨拶100px「では、今回はこんなところで」

博士-挨拶500px「それじゃあ」

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