サキュバスアイドルの契約者 ボクっ娘サキュバスと秘密のルームシェア


助手-デフォルト反転500px「今回は講談社ラノベ文庫の『サキュバスアイドルの契約者 ボクっ娘サキュバスと秘密のルームシェア』を取り上げたいと思います」

博士-デフォルト500px「著者は虎走かける氏。第20回電撃小説大賞で大賞を受賞してデビューした作家さん。デビュー作『ゼロから始める魔法の書』はアニメ化もされた作品だけど、この続編である『魔法使い黎明期』は講談社ラノベ文庫からの発刊となっている」

助手-デフォルト反転500px「何気にオリジナル現代劇は初めてなんですよね。『シャーマンキング』のノベライズはありましたけど」

博士-デフォルト500px「なんと言うか、非常に変態的性的な作品だったね」
助手-デフォルト反転500px「表紙の時点でエロですけど、口絵イラストも、巻中イラストも、内容もとてもとてもエロいです」

博士-デフォルト500px「ストーリーの方は主人公がアイドルのサキュバス(そういう設定にして本物の)に見初められて囲われて夢で精を搾り取られるというモノになっている」

助手-デフォルト反転500px「ですが、あんまり粗筋に意味はないと思います。全てがいい感じにエロいです。ちょっと手を加えれば美少女文庫くらいのレベルになりそうなところを上手く全年齢対象でエロく描いています」

博士-デフォルト500px「美少女文庫も別に18禁じゃないんだけどね」

助手-デフォルト反転500px「そりゃそうですが」

博士-デフォルト500px「特に刺さったのが、サブヒロイン的な位置にいるクラス委員。真面目な女生徒という設定なのにサキュバスアイドルのコンサートにコスプレして参加するというギャップが良かった」

助手-デフォルト反転500px「電子書籍特典の交換妄想ノートの狂いっぷりも凄かったです、自分をネタにしたエロ妄想小説をクラスメイトに見せるという本当にどうかしているエピソードでした」

博士-デフォルト500px「紙書籍組に言うべきことは、一番エロかったのは電子書籍特典ということです。興味のある方はどうぞ」

助手-挨拶100px「では、今回はこんなところで」

博士-挨拶500px「それじゃあ」

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