スレイヤーズ17 遥かなる帰路 スレイヤーズ


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助手-デフォルト反転500px「今回は富士見ファンタジア文庫の『スレイヤーズ17 遥かなる帰路 スレイヤーズ』を取り上げたいと思います」

博士-デフォルト500px「著者は神坂一氏。ボーナストラック的な側面が強かった16巻『アテッサの邂逅』から1年。ついに第3部本格スタートの17巻となったみたい」

助手-デフォルト反転500px「他の第3部(後期アニメやSFCなど)的な作品を積極的に否定するわけでもなく平行世界(パラレル)であることが強調されてました」

博士-デフォルト500px「言うてもアニメは原作2部に当たる部分がないし、神封じの結界についての認識もかなり違うから元からパラレルではあるのよ」
助手-デフォルト反転500px「序盤でリナが魔族にハメられて『外の世界』に飛ばされてしまう、という導入部でした」

博士-デフォルト500px「なんかUSAと言われて付いて行ったら、大分の宇佐に連れてかれたみたいな話だったね。この軽い感じは如何にもスレイヤーズっぽくて好き」

助手-デフォルト反転500px「作品内ではルークとミリーナの事件から時間もそんなに経ってないんで、魔族の罠に笑えない部分もちょっとはありますけどね」
博士-デフォルト500px「この巻の良いところは『新しい冒険がはじまる!』という点だね。今までシリーズで提示された世界地図にもない地域をリナとガウリイが闊歩するのが醍醐味とも言える」

助手-デフォルト反転500px「ちょっとした異世界転移ですよね、いずれはカタート山脈を含んだ世界地図が提示されることを期待してしまいます」

博士-デフォルト500px「ただ、迷い人というよりはベジータとナッパくらいの凶悪さではあったけど」

助手-デフォルト反転500px「外の世界はあんまり魔法が発展してないんで無双しちゃうんですよね…」

博士-デフォルト500px郷里のねーちゃん(※帰郷の途中でした)、ゼルガディス、アメリア、ナーガという人気キャラクターがいた世界を飛び出して、見知らぬ土地を旅するというストーリーに一抹の淋しさも感じますが世界が拡張されている愉しさが勝る作品でした、オススメしときます」

助手-デフォルト反転500px「ゼロスとミルガズィアあたりはワンチャンありそうですけどね」

博士-挨拶500px「では、今回はこんなところで」

助手-挨拶100px「それでは」


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 コメント一覧 (2)

    • 1. 過客
    • 2019年10月21日 20:37
    • これは電子書籍では無く実際の紙の本が良いです!カバー裏が旧仕様のリバーシブル!修羅の刻の4巻とかのカバーがリバーシブルなのは大好きなんですよ!駄文失礼しました。
    • 2. (;`・ω・´)
    • 2019年10月23日 08:58
    • コメントありがとうございます。

      もう随分前から電子でしか本を買ってないんですよね…。
      紙の良さもわかるんですけど1〜16巻を電子で持っているとどうも、今度、本屋に行ったら見てみます。

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