探偵はもう、死んでいる。2【電子特典付き】 (MF文庫J)


・前巻の記事


助手-デフォルト反転500px「今回はMF文庫Jの『探偵はもう、死んでいる。2』を取り上げたいと思います」

博士-デフォルト500px「著者は二語十氏。第15回MF文庫J新人賞最優秀賞を受賞してデビューした作家さんになるね。1巻が2019年12月、2巻が2020年2月と非常に速いペースでの続巻となっている」

助手-デフォルト反転500px「コミカライズも決定したみたいですし、MF文庫Jの次期主戦力の感じがスゴい出てきています」

博士-デフォルト500px「そんな本シリーズだけど、2巻にして過去の方に物語が伸びるという奇妙な形になっている」
助手-デフォルト反転500px「なんと言いますか、2巻が1巻の物語をすっぽり飲み込んだ感がありますよね。前巻で登場の機会が少なかった名探偵・シエスタがメインヒロインとして活躍していますし」

博士-デフォルト500px「この2巻を読むことで1巻の完成度はさらに上がったね」

助手-デフォルト反転500px「そういう意味では優れた続編ですよね。結末が『そこで終わるの?』という形ではありましたが」

博士-デフォルト500px「しかし、なんでもアリ感はさらに拍車がかかった気もする」

助手-デフォルト反転500px巨大ロボ宇宙人まで出てきちゃいましたからね。ジャンル的には伝奇モノから更に踏み外している気もします」

博士-デフォルト500px「個人的には知人の目を騙せる変装術が出てくる作品はちょっとズルいよなあ、という感想は持ちつつも、キャラクター重視のシリーズで2巻にして完成度を更に上げてきたのは素直にスゴいと思った作品でした。オススメしときます」

助手-挨拶100px「では、今回はこんなところで」

博士-挨拶500px「それじゃあ」

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