こうして魔女は生きることにした。 NOVELiDOL


助手-デフォルト反転500px「今回はノベライドルの『こうして魔女は生きることにした。』を取り上げたいと思います」

博士-デフォルト500px「著者は文野はじめ氏。なんだけど(以下略)で実質的なライターは『プロデュース』の峰八憲氏になるね。創作ユニット『超水道』の人でこの作品以外の紙の書籍での著作はないみたい」

助手-デフォルト反転500px「ノベライドルはこの『超水道』と関わりがあったのか、複数の人が作品を刊行していますね」

博士-デフォルト500px「ジャンルはなんだろうなあ。青春小説のような、作家の創作をモチーフにしているような…」

助手-デフォルト反転500px「ちょっと取り留めのない作品でもありました」
博士-デフォルト500px「あらすじは主人公の女の子(年齢は中学3年→高1)が半ば脅迫される形で同い年の男子から交際を申し込まれる。しかし、その男子生徒は新進気鋭の作家だったという展開になっている」

助手-デフォルト反転500px「肉体関係を求められる、とかの路線ではなく主人公に興味を持ったからで、その後は割と放置状態になります」

博士-デフォルト500px「奇妙な交際関係となった男女の恋愛モノに振り切るわけでもなく、『創作』に関する話になってくるんだけど…、そこもイマイチ振り切れてない」

助手-デフォルト反転500px「主人公達の担任が過去に人気だった作家という設定で大きく関わってくるのか? と思いきや、そんな事はありませんでした

博士-デフォルト500px「他にも表現的なところは刺さるところはあったものの各登場人物の動機や心の動きなんかが『?』と感じる部分が多かったかな」

助手-デフォルト反転500px「全体的に登場人物の年齢が若すぎな気もしましたよね。16歳で5作品の著作を持つ作家でテストに自分の著作から問題が出るってどんだけ早熟な作家なんだよってレベルでした」

博士-デフォルト500px「読みやすい文章でサクサク読めるものの、展開的に消化不良な作品でした。気になる方はどうぞ」

助手-挨拶100px「では、今回はこんなところで」

博士-挨拶500px「それじゃあ」

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