
4万2246票
(´・ω・`)「2010年10月のアメリカ中間選挙で『ティーパーティー』と呼ばれる草の根保守運動が大きな反響を呼び、オバマ政権側である民主党を大敗させました」
(;`・ω・´)「オバマ大統領も大統領選挙の際にネットの個人献金によって莫大な選挙資金を得たことは有名ですよね」
(´・ω・`)「こんな風に、アメリカの選挙では既にネットとの関わりが不可分になっていますが一方で日本の方はどうなのか? ということで、今日取り上げるのは三橋貴明氏の『4万2246票』」
(;`・ω・´)「三橋氏は2010年の参議院議員通常選挙比例代表に自由民主党から立候補するも落選した人なんですが、この人に関して特筆すべきは『2ちゃんねる出身の立候補者』ということを標榜していたことなんですよね」
(´・ω・`)「民主党が政権を取る前から、自らの著書などで民主党の危険性を指摘していた人。主にブログを活動の拠点として持論を展開していて、このブログもランキングで上位に食い込むアクセス数だったんだ。今まで、この人以外で選挙戦の主な活動場がネットだったという人はいないんじゃないのかな? 三橋氏がどれくらい得票できるかというのは、彼個人の問題だけではなく、現時点での日本のネットの影響力を測る実験的な側面もあったと思うんだ」
(;`・ω・´)「それが、タイトルにもある『4万2246票』なんですね」
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