メディアワークス文庫

夏の終わりに君が死ねば完璧だったから 斜線堂 有紀 メディアワークス文庫

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夏の終わりに君が死ねば完璧だったから (メディアワークス文庫)


※今回はけっこうネタバレしています、ご了承ください。

助手-デフォルト反転500px「今回はメディアワークス文庫の『夏の終わりに君が死ねば完璧だったから』を取り上げたいと思います」

博士-デフォルト500px「著者は斜線堂有紀氏。第23回(2016年)電撃小説大賞でデビューした作家さんだけど、最近は『私が大好きな小説家を殺すまで』『死体埋め部の悔恨と青春』、あと本作である『夏の終わりに君が死ねば完璧だったから』と割とどうかしているタイトルを付けている人でもある」

助手-デフォルト反転500px『私が大好きな小説家を殺すまで』が個人的なヒットだったんで購入してみました」

博士-デフォルト500px「ジャンルは難病モノになるのかなあ。ヒロインは身体が金塊に変わる致死の病『金塊病』を患っていて、中学生の主人公と関わっていくというストーリーになっている」
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破滅の刑死者 内閣情報調査室「特務捜査」部門CIRO-S 吹井 賢 メディアワークス文庫

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破滅の刑死者 内閣情報調査室「特務捜査」部門CIRO-S


助手-デフォルト反転500px「今回は『破滅の刑死者 内閣情報調査室「特務捜査」部門CIRO-S』を取り上げたいと思います」

博士-デフォルト500px「著者は吹井賢氏。第25回電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞を受賞してデビューした作家さん。受賞時のタイトルは『破滅の刑死者』とサブタイトルが追加されて刊行された感じ」

助手-デフォルト反転500px「ジャンルは異能力バトル物ですかね? 第25回は『マッド・バレット・アンダーグラウンド』も異能力バトル物だったんで、同じジャンルでメディアワークス文庫と電撃文庫に分かれているのが面白いです」

博士-デフォルト500px「『マッド・バレット・アンダーグラウンド』は中二病的展開に突き抜けた作品であるのと対象的に、こちらの作品は現実社会と異能力をやや(本当にやや)リアル寄りになっているのが特徴かな」
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マネートラップ 三流詐欺師と謎の御曹司 木崎ちあき メディアワークス文庫

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マネートラップ 三流詐欺師と謎の御曹司


助手-デフォルト反転500px「今回はメディアワークス文庫の『マネートラップ 三流詐欺師と謎の御曹司』を取り上げたいと思います」

博士-デフォルト500px「著者は木崎ちあき氏。デビュー作『博多豚骨ラーメンズ』はアニメ化もした人気シリーズ。このシリーズは8巻+短編集+コラボ作品も出ているんだけど、合本版も出てどうやら完結していたらしい

BOOK☆WALKERの「博多豚骨ラーメンズ 合本版」

助手-デフォルト反転500px「7巻までは読んでいたんですけど、8巻と短編集の感想を読んでも終わりと気づいている人がいないのが不思議でした」

博士-デフォルト500px「今作は前シリーズに引き続き福岡を舞台にしたカジュアルなノワール物
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私が大好きな小説家を殺すまで 斜線堂 有紀 メディアワークス文庫

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私が大好きな小説家を殺すまで


助手-デフォルト反転500px「今回はメディアワークス文庫の『私が大好きな小説家を殺すまで』を取り上げたいと思います」

博士-デフォルト500px「著者は斜線堂有紀氏。第23回電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞を受賞してデビューした作家さん、受賞作であり最初のシリーズでもある『キネマ探偵カレイドミステリー』は3巻で完結し、この作品が新作となっているね」

助手-デフォルト反転500px「キネマ探偵は1巻だけ読みましたけど、映画のトリビア的日常ミステリの中にスナッフビデオにまつわるエピソードが挿入されていたのが印象的な作品でした」

博士-デフォルト500px「今作は、そういう人生に潜む暗い部分を最大限拡張している作品な気がしたね。ここまで刺々しい関係性を描いたメディアワークス文庫作品も珍しいと思う」
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ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ 三上 延 メディアワークス文庫

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ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)


前作の記事

助手-デフォルト反転500px「今回はメディアワークス文庫の『ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~』を取り上げたいと思います」

博士-デフォルト500px「著者は三上延氏。シリーズ完結から約1年半、映画化にあわせてシリーズの後日譚が書き下ろされた形となっているね」

助手-デフォルト反転500px「元々の『ビブリア古書堂の事件手帖1~7』は1巻の刊行時期(2011年3月)に近い2010年〜2011年を舞台にしたシリーズで、それが現実の時間に追いついてきた感じです」

博士-デフォルト500px五浦大輔篠川栞子はシリーズ完結の後、拗れることもなく早々に結婚。五浦大輔が婿入りして篠川大輔になり、一人娘・扉子も順調に成長しているという少し驚いたけど納得の未来に行き着いている」

助手-デフォルト反転500px「結婚式とかやったんですかねえ」
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