
僕が僕をやめる日 (メディアワークス文庫)
「デビュー当初は電撃文庫で刊行していましたが、近作(と言いますかここ2作は)はメディアワークス文庫での刊行になってますよね。最初から『メディアワークス文庫向けなんじゃ?』と言われていましたから落ち着くところに落ち着いた感はあります」続きを読む

「デビュー当初は電撃文庫で刊行していましたが、近作(と言いますかここ2作は)はメディアワークス文庫での刊行になってますよね。最初から『メディアワークス文庫向けなんじゃ?』と言われていましたから落ち着くところに落ち着いた感はあります」
「著者は斜線堂有紀氏。第23回(2016年)電撃小説大賞でデビューした作家さんだけど、最近は『私が大好きな小説家を殺すまで』『死体埋め部の悔恨と青春』、あと本作である『夏の終わりに君が死ねば完璧だったから』と割とどうかしているタイトルを付けている人でもある」
「著者は斜線堂有紀氏。第23回電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞を受賞してデビューした作家さん、受賞作であり最初のシリーズでもある『キネマ探偵カレイドミステリー』は3巻で完結し、この作品が新作となっているね」

