
スペランカー(桜ノ杜ぶんこ)
(;`・ω・´)「今回は 桜ノ杜ぶんこの『スペランカー 不死身の勇者と王国の謎』を取り上げたいと思います」
(´・ω・`)「著者は宮村優氏。VA文庫などで著作がある人で、桜の杜ぶんこでは初めての作品になるみたいだね」
(;`・ω・´)「そして、桜の杜ぶんこのレトロゲー・ライトノベル第3弾です」
(´・ω・`)「『いっき』『アトランチスの謎』と続く作品なんだけど前2作品とは隔絶した世界観になっているのも特徴」
(;`・ω・´)「やっぱり、前2作はサン電子のゲームで、今作はアイレムなのが原因なんでしょうかね」
(´・ω・`)「ちなみに原作の『スペランカー』は1985年12月にファミコンで発売されたゲームというのが一般的な認識」
(;`・ω・´)「元はアタリの洋モノゲームですけど、まだタイトル数が少ない黎明期(実は3ヶ月前に『スーパーマリオ』が発売されてますが…)にリリースされたのがこの作品で、30代中盤ぐらい人はかなりの割合でこのゲームでやっているんですよね」
(´・ω・`)「プレイヤーキャラの貧弱さからクソゲー扱いされていることもあるけど、やりこめば割合簡単にクリアできる絶妙な難易度、クリアしても2周目にはアイテムが見えなくなるなどの当時としては珍しい要素もあって、猿のようにやり込む同級生がいたことも記憶に残っている」
(;`・ω・´)「ゲームの話ばかりになっていますけど……」続きを読む











