
異世界落語 1
(;`・ω・´)「今回はヒーロー文庫の『異世界落語 1 』を取り上げたいと思います」
(´・ω・`)「「著者は朱雀新吾氏、監修が落語家の柳家喬太郎氏になる」
(;`・ω・´)「元は小説家になろうの作品ですけど、監修の柳家喬太郎氏がかなり全面に出てきていますね」
(´・ω・`)「氏は本書の中で『ラノベを読んだことない』と言っているけど、過去に『妖怪変化 京極堂トリビュート』に『粗忽の死神』という小説を寄稿していたりもするから、意外と近いところにはいた人という感じはある」
(;`・ω・´)「京極堂シリーズはライトノベルじゃないですが、近いところにはありますよね」
(´・ω・`)「タイトルの通り、噺家が魔族に滅ぼされつつある異世界に召喚されてなんやかんやで世界を救っていくお話になっている」
(;`・ω・´)「料理モノとかと一緒で、色んな問題が落語で解決されていくタイプの作品ですね」
続きを読む













