新潮文庫NEX

太陽のシズク~大好きな君との最低で最高の12ヶ月〜 三田千恵 新潮文庫nex

このエントリーをはてなブックマークに追加

太陽のシズク~大好きな君との最低で最高の12ヶ月~(新潮文庫)


助手-デフォルト反転500px「今回は新潮文庫nexの『太陽のシズク~大好きな君との最低で最高の12ヶ月〜』を取り上げたいと思います」

博士-デフォルト500px「著者は三田千恵氏。第18回エンターブレインえんため大賞ライトノベルファミ通文庫部門で優秀賞を受賞してデビューした作家さん。デビューからしばらくはファミ通文庫で作品をリリースしていたけど、最近では一迅社のメゾン文庫、この新潮文庫nexとライト文芸への進出が目立っているね」

助手-デフォルト反転500px「ファミ通文庫がなろう系へと転換していった狭間にデビューした作家さんだからこその難しさはあったかもしれません。こんな風にライト文芸で活躍するのは当然とも思えます」

博士-デフォルト500px「さて、肝心の内容の方はというと、オススメです、ぜひ読んでください。という結論をまず先に言っておこう」

助手-デフォルト反転500px「内容を語るのが野暮な作品なんですよね。事前知識なしで読んで楽しむのが最適です
続きを読む

探偵AIのリアル・ディープラーニング 早坂 吝 新潮文庫nex

このエントリーをはてなブックマークに追加

探偵AIのリアル・ディープラーニング (新潮文庫nex)


助手-デフォルト反転500px「今回は新潮文庫nexの『探偵AIのリアル・ディープラーニング』を取り上げたいと思います」

博士-デフォルト500px「著者は早坂吝氏。第50回メフィスト賞を受賞して2014年にデビューした作家さんだね。新鋭のミステリ作家で2016年の『誰も僕を裁けない』は本格ミステリ大賞候補作にも選ばれている。主に講談社で刊行していて、新潮社では初めての作品になるね」

助手-デフォルト反転500px「なんですが、この作品は講談社ノベルス向きなんじゃないかとは思いましたね。作中で『ああっ、お兄ちゃーん!(オー・ブラザー)』という二つ名を持つキャラクターが出てきます。この『ああっ、お兄ちゃーん』という言葉は同じくメフィスト賞受賞作家、佐藤友哉氏デビュー作のキャッチフレーズとなってまして重度の講談社ノベルスマニアだけがニヤリとする仕様です」

博士-デフォルト500px「商品紹介には『新感覚・推理バトル』と書いてあるけど、ブログ主が一読した感想はバカミスだね。特に2話目がスゴかった
続きを読む

甦る殺人者: 天久鷹央の事件カルテ 知念実希人 新潮文庫nex

このエントリーをはてなブックマークに追加

甦る殺人者: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)


前作の記事

助手-デフォルト反転500px「今回は新潮文庫nexの『甦る殺人者: 天久鷹央の事件カルテ』を取り上げたいと思います」

博士-デフォルト500px「著者は知念実希人氏。公式で80万部突破がアナウンスされた人気シリーズの8巻目になる」


助手-デフォルト反転500px「確実に映像系のメディアミックスがくるでしょう」

博士-デフォルト500px「質的にも劣化してないんだよね。本作は事件的のエグさ的にはシリーズの中で一番のヤバさかもしれない
続きを読む

天久鷹央の推理カルテV: 神秘のセラピスト 知念実希人 新潮文庫nex

このエントリーをはてなブックマークに追加

天久鷹央の推理カルテV: 神秘のセラピスト


前作の記事

(;`・ω・´)「今回は新潮文庫nexの『天久鷹央の推理カルテV: 神秘のセラピスト』を取り上げたいと思います」

(´・ω・`)「著者は知念実希人氏、シリーズ第7弾の作品になるね。帯には50万部、twitterの最新情報では55万部突破という人気シリーズになっている」

(;`・ω・´)「ヤヤコシイんですが、長編が『事件カルテ』連作短編が『推理カルテ』という住み分けになってまして、今作は時系列的に『幻影の手術室―天久鷹央の事件カルテ―』の後の話ですね」

(´・ω・`)「内容の方は安定して楽しめる巻となっているね、言い換えれば代わり映えのしないストーリーとも言えるけど」
続きを読む

幻影の手術室: 天久鷹央の事件カルテ 知念 実希人 新潮文庫nex

このエントリーをはてなブックマークに追加

幻影の手術室: 天久鷹央の事件カルテ


前作の記事

(;`・ω・´)「今回は新潮文庫nexの『幻影の手術室: 天久鷹央の事件カルテ』を取り上げたいと思います」

(´・ω・`)「著者は知念実希人氏。シリーズ6巻目にして、長編第2弾になるね」

(;`・ω・´)「『推理カルテ』が短編集、『事件カルテ』が長編という構成になっています」

(´・ω・`)「しかし、作を重ねる毎に主人公・小鳥遊(たかなし)の扱いがヒドくなっているような気もする」

(;`・ω・´)「事件の捜索のためとはいえ、無理な配置転換(レンタル)を強いられてますよね……」

(´・ω・`)「とは言え『DVDじゃあるまいし、なんで気軽にレンタルされているんだ、僕?』の部分にはかなり笑わせてもらった」

(;`・ω・´)「ブラックな職場ですよねー」
続きを読む
このブログについて

このブログは基本、
博士デフォルト反転100px
   と
助手-デフォルト反転100px

の無駄話で出来ています。

なにかありましたらgungurgur@yahoo.co.jpまでお願いします。


※各年のライトノベルをまとめた、このブログの電子書籍です。
買うとブログ主が喜びます。



最近のライトノベル(2016)

BOOK☆WALKER版
BOOKLive版
楽天Kobo版
iBooks版
紀伊國屋書店版
ebookjapan版
Reader Store版



最近のライトノベル(2015)

BOOK☆WALKER版
ブックパス版
楽天kobo版
iBooks版
紀伊國屋書店版
BookLive版
ebookjapan版
Reader Store版


最近のライトノベル(2014年)


BOOK☆WALKER版
楽天kobo版
BookLive版
iBook Store版
ブックパス版
Reader Store版

記事検索
月別アーカイブ
スポンサードリンク
最近のオススメ
ゲーマーズ 雨野景太と青春コンティニュー



スフィアの死天使―天久鷹央の事件カルテ―



ちょっと今から仕事やめてくる



CtG ─ゼロから育てる電脳少女─



【一般】

読書は格闘技


カテゴリ別アーカイブ