
太陽のシズク~大好きな君との最低で最高の12ヶ月~(新潮文庫)
「著者は三田千恵氏。第18回エンターブレインえんため大賞ライトノベルファミ通文庫部門で優秀賞を受賞してデビューした作家さん。デビューからしばらくはファミ通文庫で作品をリリースしていたけど、最近では一迅社のメゾン文庫、この新潮文庫nexとライト文芸への進出が目立っているね」続きを読む

「著者は三田千恵氏。第18回エンターブレインえんため大賞ライトノベルファミ通文庫部門で優秀賞を受賞してデビューした作家さん。デビューからしばらくはファミ通文庫で作品をリリースしていたけど、最近では一迅社のメゾン文庫、この新潮文庫nexとライト文芸への進出が目立っているね」
「著者は早坂吝氏。第50回メフィスト賞を受賞して2014年にデビューした作家さんだね。新鋭のミステリ作家で2016年の『誰も僕を裁けない』は本格ミステリ大賞候補作にも選ばれている。主に講談社で刊行していて、新潮社では初めての作品になるね」
「なんですが、この作品は講談社ノベルス向きなんじゃないかとは思いましたね。作中で『ああっ、お兄ちゃーん!(オー・ブラザー)』という二つ名を持つキャラクターが出てきます。この『ああっ、お兄ちゃーん』という言葉は同じくメフィスト賞受賞作家、佐藤友哉氏デビュー作のキャッチフレーズとなってまして重度の講談社ノベルスマニアだけがニヤリとする仕様です」
「著者は知念実希人氏。公式で80万部突破がアナウンスされた人気シリーズの8巻目になる」知念実希人『甦る殺人者 天久鷹央の事件カルテ』書影公開です!(新潮文庫nex、10月28日発売) 画:いとうのいぢ@itoww デザイン:川谷康久/ 連続殺人の容疑者は、4年前に死んだ男。これは死者の復活か。真犯人のトリックか。80万部突破の大反響メディカル・ミステリー! pic.twitter.com/hI62SMAxlV
— 新潮文庫nex (@shinchobunkonex) 2017年10月9日




