お伽鬼譚 亡者と鬼哭の怪異譚 (T-LINE NOVELS)


(;`・ω・´)「今回はT-LINE NOVELSの『お伽鬼譚 亡者と鬼哭の怪異譚』を取り上げたいと思います」

(´・ω・`)「著者は竹林七草氏。第6回(2011年)小学館ライトノベル大賞において『猫にはなれないご職業』で優秀賞を受賞した作家さん。余談だけど、この第6回は新人賞としては当たり年で『俺、ツインテールになります』『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』などが受賞している」

(;`・ω・´)「個人的にはそのTVアニメ2作よりも好きだったんですけどね……」

(´・ω・`)「2012年11月発売の『猫にはなれないご職業②』を最後に、作品の発表が途絶えていてtwitterでは社畜ツイート(ホントに過酷そうでした)しか呟いてなかったから、新作を読むことは出来ないんだろうな、と半ば諦めていましたが真逆の新作発表で嬉しい限りです」

(;`・ω・´)「新人賞受賞シリーズを刊行した後に、作品を発表しなくなる作家さんは多いですからね」

(´・ω・`)「この『お伽鬼譚 亡者と鬼哭の怪異譚』は前シリーズから引き続いての和風オカルト物になっている」

(;`・ω・´)「大分、ホラーよりでしたね。読んでいてゾクッとくるような描写もありました」
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