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限界集落・オブ・ザ・デッド ロッキン神経痛 カドカワBOOKS

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限界集落・オブ・ザ・デッド (カドカワBOOKS)


助手-デフォルト反転500px「今回はカドカワBOOKSの『限界集落・オブ・ザ・デッド』を取り上げたいと思います。最近、このライトノベルがすごい!2019への投票のために足りないと思っていた単行本系の作品を多めに摂取しています」

博士-デフォルト500px「著者はロッキン神経痛氏。第2回カクヨムweb小説コンテストホラー部門で大賞を受賞してデビューした作家さんになるね」

助手-デフォルト反転500px「タイトルからわかる通りゾンビものですね」

博士-デフォルト500px「限界集落を襲うゾンビ、みたいなタイトルから感じるイメージ通りの作品だったのは確かなんだけど同時にポストアポカリプス物で、昭和雰囲気のある作品でもある」
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蜘蛛ですが、なにか? 7 馬場 翁 カドカワBOOKS

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蜘蛛ですが、なにか? 7


前作の記事

助手-デフォルト反転500px「今回はカドカワBOOKSの『蜘蛛ですが、なにか? 7』を取り上げたいと思います」

博士-デフォルト500px「著者は馬場翁氏。小説家になろう発の人気作品も7巻目。既に6巻から完全に書き下ろしとなっている」

助手-デフォルト反転500px「なんですが、Web版はWeb版で続いているんですよね。今月も更新しています」

博士-デフォルト500px「そしてストーリーのは方は、なんだか派手なことになっている」
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黄昏のブッシャリオン 碌星らせん カドカワBOOKS

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黄昏のブッシャリオン


助手-デフォルト反転500px「今回はカドカワBOOKSの『黄昏のブッシャリオン』を取り上げたいと思います」

博士-デフォルト500px「著者は碌星らせん氏。後書きによれば元はtwitterに投稿していた作品だったみたいだね。それがカクヨムに投稿され、第1回カクヨムWeb小説大賞で特別賞を受賞して刊行、という流れの作品」

助手-デフォルト反転500px「自称・徳パンク小説ということだそうですが、サイバーパンクをもじった言葉でしょうね」

博士-デフォルト500px「ジャンルとしてはポストアポカリプス物でもあるね。『ディストピア』と『ポストアポカリプス』あたりの定義はややこしいんでこちらを参照してもらいたい」


ポストアポカリプス

ディストピア


助手-デフォルト反転500px「『北斗の拳』とか『マッドマックス』がポストアポカリプス物になりますよね」
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横浜駅SF 全国版 柞刈湯葉 カドカワBOOKS

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横浜駅SF 全国版


前作の記事

助手-デフォルト反転500px「今回はカドカワBOOKSの『横浜駅SF 全国版』を取り上げたいと思います」

博士-デフォルト500px「著者は柞刈湯葉氏。前作『横浜駅SF』は投稿段階で話題になっていて、デビュー作にもかかわらず特設サイト、コミカライズとメディアミックスをした話題の作品だった」

助手-デフォルト反転500px「横浜駅が拡大して日本全体を覆ってしまう、この設定がすごい面白かったですよね」

博士-デフォルト500px「反面、出オチではあったのよ。著者が最初にツイートした『西暦 30XX年。度重なる工事の末にとうとう自己複製の能力を獲得した横浜駅はやがて本州を覆い尽くしていた。三浦半島でレジスタンス活動を続ける主人公は、謎の老人から託されたディスクを手に西へ向かう。』この一文こそが作品のキモであり、最高に面白い瞬間でもあると同時に、後は世界観を潜っていくだけの作品とも言えてしまう」

助手-デフォルト反転500px「2作目は特に作品世界を丹念に描いている感がありました」

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蜘蛛ですが、なにか? 6 馬場 翁 カドカワBOOKS

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蜘蛛ですが、なにか? 6 (カドカワBOOKS)


前作の記事

助手-デフォルト反転100px「今回はカドカワBOOKSの『蜘蛛ですが、なにか? 6』を取り上げたいと思います」

fullsizeoutput_f56「著者は馬場翁氏。シリーズ累計50万部を突破という人気シリーズの6巻目。小説家になろう発の作品なんだけど、この巻は書き下ろし100%ということになっている」

助手-デフォルト反転100px「web版とちょっと違う話になってきちゃいましたよね。『D』の設定はどうなっているのかも気になります」

fullsizeoutput_f56「前巻までのネタバレになるんだけど、このシリーズは1巻から異世界転生した蜘蛛を主人公として『本篇』と同じく異世界転生したシュンを主人公とした『S篇』が交互に語られていて、その異なるストーリーが交わったのが前巻のラスト」

助手-デフォルト反転100px「なんですが、この2つのストーリーは時間軸が10年以上違ってまして、その本篇とS篇の空白を埋める物語となっています」

fullsizeoutput_f56「気分的には過去編に近いんだけど、ストーリー的には本篇の続きで、なんかフクザツな気分になる巻だったね」
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