旅行

2010年01月26日

午前中からめったにかかってこない携帯に連絡が!
家にいるときはほぼ携帯を切ってるため
電源が入っていたのはもっけの幸いでしたよ。だって・・・

アナタのカード番号盗られたみたいです!という
カード会社からの連絡だったんですよ。
ビックカメラのネットサイトで
朝の8時に大量に何かを買った形跡があるとのこと!

うーわー(棒読み)

朝の8時ってナニサソレ。

金額やらは全て保証されるようで、その辺りの事は
全て迅速にしていただけるので一安心。
カードも番号も、取り替えてくれるそうな。

でね、・・・・去年から気にかかってた事があるんですよ。

サンディエゴ・コミコン公式サイトから
ホテル予約した人のカード番号が
不正使用されてる・・・ようだ
・・・と。

これで、去年一緒にSDCCのホテル予約した者が全員
カード番号盗られた事になりました・・・ハイ。
100%の確率ですよ!?

ここでホテル予約したアメリカの方でも
被害が出ているそうです。
ホテル予約サイト側(管理会社なのかな?)は、
否定してるようですが
偶然にもほどがありますです。

たしかに海外旅行行く時は、カードが便利だけど
なるべく現金にしよう。

両親が3月に中国旅行行くんだけど
中国でのカード利用しないように言おう、そうしよう。

(13:32)

2009年08月21日

旅行日記の続きを書きました。

唯一のイベント情報です。


09旅行日記その2〜


旅行日記は上記をクリック!

帰ってから日記書いてるので何もかも忘れそう・・・・。



(22:11)

2009年08月01日

昨日になりますが、無事に日本に帰ってきました。

ちょっと仕事がたて込んでいますので
旅行の日記などは後日、
写真を交えてアップしたいと思います。

ロスに数日滞在したのですが
乾燥が本当にきつくて今も咳が止まりません。
喉や熱はまったく平常通りなのですが・・・・。
日本の湿気が心地いいです。

とりあえず、毎回の事ですが数日は
油抜きの食生活をしたい感じでいっぱいです〜。




(16:40)

2009年07月29日

昨日27日からロスにきています
車が多すぎて、日差しも強くて
サンディエゴとはえらい違いです。
忙しいのが少し苦手なので
昨日はくらい気持ちになったのですが
今日は、だいぶ良くなりました。
但し乾燥がきついので
喉が少し痛いです。
うがいと喉スプレーが欠かせません。

今日は、ファーマーズマーケットに
行ってみました。
近くにあるタール博物館が
思いの外楽しかったです。

詳細はまた今度帰ってから。

そうだ、バスにもちゃんと乗れました。



(10:00)

2009年07月23日

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サンディエゴのコミコンは、今回で40回目なんだそうです。
プレ日には何やらイベントあったようですが
いかんせん到着したのが遅かったので
特に何も見ていません・・・エヘ。

【イベント】
殆どのイベントを見て回る事が出来なかったのですが
行ってみたかったプレゼンがあります。
25日土曜日の昼過ぎから始まる
ジョン・ラセター監督と宮崎駿監督の新作映画プレゼン。
ラセター監督は「トイ・ストーリー3」を。
宮崎監督は「崖の上のポニョ」を。

多分混むと思い、1時間半前にプレゼン会場であるホールHに。
ホールHが会場の一番端なので、判りにくいことこの上なしでした。
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えーと・・・・並んでる?

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明らかに、並ぶだろうという想定のもとに作られた看板。
・・・・・・・外は思いっきり晴れ状態、湿度低し気温高し。

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列を見て諦めました(早っ)
写真では分かりにくいとは思うのですが、
この時点で大層な人数ならんでました。

結局約6,500人ほどの観客を集めたそうな。
前列の方は、前の日から並んでたそうですよ。
諦めの者が方々で出る中、
マーティさんは並んで参加したそうな。
凄いな〜。強者だな〜。

そうそう、ポニョ、アメリカで公開(8/14)されたようですね。
なかなか良い出だしのようです。
ロスの映画館のあちらこちらにも「Ponyo」の看板があったし
宣伝にも力を入れてる感じでした。。

さて、今回のコミコン会場では、
大手のゲームや有名なアニメは盛況なのですが
今まであった日本のコミックブースやお店などは
減っている印象を受けていました。
プレゼンイベントもあまり多くはなかったような・・・・。
(あくまでもボ〜っと見た印象なので間違ってるかも)

不況だから?それとも、もうそろそろ飽きてきたから?
特に、漫画のブースが少ない印象が。
こんな時なので、Manga勢には踏ん張っていってほしいです。

そんな中ドーモ君グッツが溢れていたのは意外でしたが・・・。
意外とNHK頑張ってるのかも。

最終日の最終時間帯にサイン会をしました。
来て頂いた方ありがとうございました。
MarvelブースなのにAvatar(他社)描いてと言ってくれた
コアなファンの方ありがとう。

次回はコスプレ写真を少々とスケッチブックの事を・・・・。

(17:51)

2009年07月22日

2009年7月22日(曇り・・・・日食だったのに・・・・)
いまさらですが、この日の日本は日食でした。
日食の時間は丁度、成田行きのバスに乗って
思いっきり寝てました。
曇りだったからいいのだ、グスン。

今回の飛行機は大韓航空。
大韓航空に乗るんだ〜と言うと、必ず言われたのが
「機内食がおいしくていいなぁ」ということ。
乗って1時間ほどで食事タイム。
ビビンバが出ました。
うはっ!本当に美味しいです!
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ビビンバの容器が陶器っぽかったです。
このご時世すごい凝りようですよ。

以下は朝食。まるつぁんはオムレツ食べてた。
これまた美味しかったそうな。
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これ、お茶漬けっていわれたんだけど、食べてみたらお粥でした。
美味しゅうございました。
確かに、機内食はどれも美味しかったです・・・・が!
シートにテレビモニターが付いていませんでしたΣ( ̄ロ ̄|||)。
あるのは前方遥か先にあるちっさいテレビと
大きいんだけど、遠すぎて小さくみえるスクリーン。
モンスターVSエイリアンやっていたけど
あまりの小さい画面で見る気を失せました。

こういう事もあろうかと、持ってきていたPSPをチマチマやってると
結構時間もすぐに過ぎて、お久しぶりのロスの空港。

今回は漫画家の夏目義徳さんと飛行機が一緒だったので
ほいじゃあ、アムトラックもご一緒しましょうという事になってます。
また、イラストレータの筒井さん
ホテルをシェアすることになってます。
お昼ぐらいに到着する筒井さんを空港で一緒に待っておりました。
・・・・到着時間になってもなかなか出てこないです。
2時にアムトラックを予約していたので、ドキドキしてます。

ようやく電話連絡が取れたのですが
入国審査後の列が異常に手際が悪く、全く進んでいないとのこと。
グリヒルの時は逆に異常にスムーズでした。
私なんぞは、入国審査の質問すらされませんでしたし。

時間がシビアだったので夏目さんには先に行っていただきました。
同じような飛行機で到着しているはずの
ロスに詳しい伊藤マーティさんに連絡をして、
アムトラックの事を聞いたのですが
時間の予約をしていても、何時の列車に乗ってもいいらしいとのこと!
ホッとしているところで、筒井さんと合流。
駅行きのバスの中でマーティさん御一行とも合流〜。

結局、アムトラックの駅(ユニオン駅)行きのバスも遅れて
14時のアムトラックには間に合わず。
16時のアムトラックに。

さて今後のためにバスとアムトラックについてちょこっと
詳しく書いときます。
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いつもユニオン駅へはタクシーで行くのですが
今回は空港から出ているバスで行くことにしました。
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青い車体が目に優しい「FLYAWAY」というバスです。
乗り場は空港出口付近にあります。
結構すぐ判ります。
車体にもFLYAWAYの文字がデカデカと書かれているし。
24時間運航、空港⇔ユニオン駅間を移動します。
料金は6ドル(タクシーだとチップ込みで50ドルほど)
所要時間は約45分。
HPでは7ドルと書いてあったけど、6ドルでした。
今後、値上げするのかなぁ?!

支払いはユニオン駅で降りた場所にチケット売り場があるので
そこで支払います。
飛行場からなら後払い。駅からだと先払いですね。
ちなみに、ユニオン駅では9番が乗降場だったかな。
バスの中は極寒なので上着を忘れずに〜♪

アムトラックの予約はJTBでお願いしたのですが
夏目さんがお願いした時には
もう取扱いをしていないとの返答が。
グリヒル5月に予約、夏目さん6月ぐらいに予約。
1か月の間に何があったの?JTB。
そういう時は、ネットで予約。
ただ、日本の電話番号だとはじかれてしまうそうなので
滞在先ホテルの番号でも入れておくといいかもしれません。
もしくは滞在先の州を記入するとか・・・・。

上記にも書きましたが、予約した時間外でも
普通にアムトラックに乗ることができるようです。
改札はありません。列車の中でチケット拝見です。
この乗り物も極寒なうえ、長時間の乗車ですので
上着と首に巻くものなどがあるといいです。
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夜7時近くにサンディエゴに到着〜。
ホテルにチェックイン。
ホテルはアムトラックの駅から歩いて15分ぐらいかなぁ。
上りだったので少し大変でしたが、いい感じのホテルでしたよ。

遅かったので、入場チケット取れないと思っていたのですが、
先に到着している翻訳者のYさんたち御一行に連絡をすると、
まだパスの発行をしているらしいとの事!
急いで会場行きの無料バスにてコミコン会場へ。
無事にパスを発行してもらいました。
バーコードで管理するようになったせいか
とてもスムーズにパスを発行していただきました。

その後Yさんや、漫画家の濱元さん
Marvelでコミックを描いているタケダさんと合流して
夕食を食べました。
以前P社の方と一緒に食べたことのある、
ハイアットホテル裏のシーフードレストラン。
そこで、元P社社長にアメリカではクラムチャウダーを食べれば
外れがないと言われたのも懐かしい思い出です。
勿論、クラムチャウダー食べましたよ。
数年前と変わらぬ美味しさでした。
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前菜に食べた、フライ盛り合わせのようなもの。
ドスンとストレートな量でした。
もう、しょっぱなからアメリカンな量でやってきます、フフフ。
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この日はプレ日ということもあって無料送迎バスが
午後10時で終了でした・・・・。
タクシーで帰ることに。
タクシーの運転手はちょこっと遠回りして
頼んでもいないのにホテルの近くが
リトルイタリーだということを教えてくれましたよ。
ホテルはPorto Vista(ポルトヴィスタ)なのですが、
タクシーに乗る時は、リトルイタリーのPorto Vistaって
言えばイイだよ・・・とも。
遠回りしてくれたけど、なんだか親切で陽気な運転手さんでした。

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はい、この日の日記は終了〜。
え?食べ物の写真しかないって?
えーと・・・・この日は殆ど写真撮れませんでした。
次回にこうご期待!

(22:49)

2009年01月26日

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母と二人で兄夫婦の新居の北広島に行って来ました。
今回は車ではなく普通列車でのんびりと。
とはいっても、それほど遠いところではないので
大体苫小牧から45分程でついてしまいます。
本州ではどこへ行くにも列車ですが
北海道ではいつも車移動なので、かえって列車は目新しく感じます。

もちろん、駅弁もしっかり購入。ムハハハ。
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苫小牧といえばホッキ貝の弁当だけど
実は、サーモン寿司のほうが昔から売っています。
以前はチップ寿司もあったのですが、
今はもう扱ってないようでした。
サーモンはほんのり薫製の味がして美味しいです。
白い方は鱈でした。

前日から雪が降ったため列車の窓からは雪ばかり・・・・。
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きれいといえばきれいだけれど、
どこもかしこも真っ白なので、ちょっと飽きるかも・・・。

んでもって。何事もなく現地に到着。
11月に建てたばかりの新しい家は
オール電化住宅で、何もかもがハイテクに見えますですよ。
特に台所はハイテク機器の集合場所だったなぁ。
落ち着くアトリエもあったりして、凄くよかったです。

ウルトラマン好きの甥っ子へのおみやげに、
TOUMAさんがデザインしたウルトラマンのトレーナーの他にも
「おとうさんはウルトラマン」のカルタを持っていきました。
思いのほかカルタに好反応を示し
わーわーにぎやかに遊べました。
1年以上会っていなかったので、大きくなっていて驚いたです。
文字も少し知ってるようで、
怪獣の種類など、ペラッペラデスダ。

帰りも、普通列車に乗って帰ってきましたが
あっという間のぶらり旅でした。

(15:15)

2006年08月09日

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コミコン会場で買ったものの一部。殆どがまるつぁんのお買い物。
Stephen Silverさん(キム・ポッシブルのキャラクターデザイナー)の
スケッチブック集が一番大きく、帰りの段ボールには入らず
トランクに入れてお持ち帰り〜。
カラーリングもされたりして、見てて飽きない1冊。

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7/22に行われたドローイングセッションでお会いしたSean Gallowayさんに頂いたスケッチブック。次の日にこの本を持ってブースに会いに行くとリクエストでイラストを描いてくれました。TeenTitansのロビンを描いていただきました。
うふふのふ〜で嬉しい1冊。

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Marvel社見学の際に頂いた、PowerPacの図書館用コミックとGusBeezer、
フランクリン・リチャーズのリーフ、アメリカのコンビニ販売用のPowerPack本。
日本と違って、一度に色んな形態で売られるのね・・・・。
X-MEN&PowerPack図書館用の本も出るのかしら??

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コミコン会場で購入した初期のPowerPackと
90年代に書かれたPowerPack(右上の4冊)
初期のPPは本当に面白くて続きが気になっています。
あるだけ買っておけばよかったと後悔。
1冊1ドルで販売されてたのに・・・。

今回の旅行は、初めてのグリヒルだけの海外旅行で
すったもんだもありましたが、がんばれば英語もなんとかなるもんだと
実感した旅行でした。
海外での国内便にはもう2度と乗りたくはないというトラウマもできたけど・
特にN.Yは色んな人種がいるので、カタコトの英語のほうが通じるような。

N.Yはまた行きたいな〜。美術館とスペイン人街とか。
冬の2月にもN.Yコミコンがあるので、それにぶつけるとか・・・。
2月だった札幌と似たような気候だし、それになんといっても
旅行代金が半額ぐらいになるしネ。
でも、N.Yの道路ってロードヒーティングが入ってないと聞いて驚きました!

あー、でも、ヨーロッパあたりにも行ってみたいなぁ。
1月に行われるBD(フランスのコミック)の祭典とか・・・。

また、今回コミコンとN.Yに行って思ったことですが
2年前に比べて、数倍日本の漫画が増えてきている感じがします。
特に少女マンガ系が。
やっぱり恋愛ものは年齢層が違っていても各国共通で
感情移入しやすいもの
なのね。
少年漫画は、正義のありかたやら暴力シーンの扱いなんかが
国によって違うのでそのあたりが難しいんだろうなぁ。
少年漫画の勢いは以前ほど無いような・・・・。
(あ、でも、英訳されている少年漫画の種類は本当に多くなりました)

少年漫画はアニメと連携している部分が多いからか
アニメーション化されていない、もしくはアニメ放送が終わってしまった作品は
ドラゴンボール以外はあんまり人気が続いていない気が。

2日間だけでしたが、N.Yのコミックショップにいくつか行きました。
ついでに、サンディエゴの普通の本屋にも行きました。
全ての書店で日本の漫画(英訳されている本)が置いてありました。
でも、人が集まっているのはアメコミの棚のほうが多いですね。

2つの都市にしか行ってないくせに、こう言ってしまうのもおこがましいけど
なんやかんやいって、日本人が日本の漫画が好きな人が多いのと同じように
日本の漫画が以前より売れているとはいえ、なんやかんやいって
アメリカ人はアメコミの方が好きな人が多いのかもしれないねぇ。
特に男性は。
(あ、でもアメコミが売れてるかは解らないけど。好きと売れるは別・・・)
でも女の子はきっと日本の少女マンガにハマっていく人が多くなると思う。

と、コミコンとN.Yに行って思いましたですよ。

(11:20)

2006年08月07日

7月26日(水)晴れ

今日も暑いです・・・。
昨日、ホテルの部屋が変わり(シングル部屋からツインの部屋に)
クーラーが効きすぎて、喉が痛くなったので
オーナーさんに言って、空調口を塞いでもらったのですが
朝は日光が入ってくるため、クーラーがないと部屋が蒸し風呂に。
自分達で空調口を開けたりして温度調節したです。
朝食の時に、多くなりすぎた荷物(殆どが書籍)を郵送しようかどうか
オーナーさんに相談してみると、業者を使って送るよりも
スーパーの段ボール箱を1つ買ってきてそこに入れて、
そのまま持ち帰ったほうが送料がかからなくて済むとの事。
しかも、段ボールやガムテープは購入しておいてくださるとの嬉しい提案が!
飛行機は1人1つまでの預け荷物だと無料だし、
今回のグリヒルは、2人で1つのトランクを持っていったため
もう1つ荷物を預けても無料なのですヨ。
座席持込は2つまでOKだし、成田でリュックを買って本当に良かった!

060726a本日はMOMA(ニューヨークの近代美術館)に行ってからMoccaに行こう!です。10時過ぎたから開いてるべ〜と思って行ったけれど開店は10時半だった・・・。(下調べ不足が露見)長蛇の列です。観光客も大勢います。
11時前には入館できました。コレクションギャラリーでは「Dada」の催しが。
ダダといっても、特撮のダダ星人ではなくダダイズムのダダ。
(ダダ星人の由来はこのダダイズムからきてるとか?!)

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アンディ・ウォーホルのキャンベルスープだ〜〜〜!
思っていた以上に大きくて驚き。
各階に沢山窓があって、上から外を眺められるのですが
これは資料にうってつけとばかりに、ここでも外の風景をバチバチ撮った。

それにしても、MOMAは広いです。上部までエレベーターで上り
そこからグルグル見て回りながら1階に降りてくるのだけれども
かなり広いです。
その上、私の体調が不調になり、2階にカフェコーナーがあるのですが、
そこから漂ってくるチーズの匂いをかいだだけで気持ち悪くなる始末。
(N.Yの中って、ホットドック屋台があちこちにあるせいか、
 チーズと肉の匂い常に漂っている気がする)
MOMAの隣にある有名なMOMA SHOPも見て回ったのですが、
商品に集中できなくなってしまいまるつぁんを店に残し、
MOMA内のベンチとお手洗いを往復。
トイレに行ってもさしたる変化はないけれど、
暫らくすると少し具合も良くなってきて歩けるように。

MOMA周辺はブランド街に近く、そこにあるディズニーストアに行ったよ。
(ブランド店にはあまり興味がないもので)
日本のディズニーストアよりも、華やかなような・・・。
お値段も若干華やかなような・・・・。
ディズニーストアを出るころにはすっかり調子も戻り
ここで食べなければいつ食べる?という感じだったので
屋台のホットドックを食べてみたら・・・悪くはないんだけど
サンディエゴ会場のほうが美味しかった・・・。

C.BさんとMOMAで待ち合わせをし、ではMoccaへ!と意気込んだのですが
Mocca・・・・・休みでした〜〜〜!
特に行く所を決めていなかったため、市内観光に。
060726d
NYの紀伊国屋書店へ行ってみたよ。
日本の書籍だらけ。コミックも2倍ほど高い値段で売っています。
そして、ここでも変なTシャツの数々が!
これ日本でもうっているのかなぁ。パスポートのTシャツは面白いけど、その他はとてもじゃないけど着たくないTシャツが多かった。コミコン会場でもこういったの着てる人いたっけ。言葉の壁の恐ろしさを垣間見た感じ。
ふと、日本でも英語圏の人が見たら「えっ!?」となるようなTシャツが多いんだろうなぁと思う。以前みかけたアレとかアレとか・・・。
紀伊国屋の入り口で、ニューヨーク市内の事を日本で書いた新聞があったので貰った。宿に帰ってから読んだら、N.Y市内以外で日本のニュースや芸能ニュースなんかも掲載されて面白かったです。

Grand Central Stationに行った時にちょっとした事件が。
デジカメの充電池が切れた・・・・。いきなり切れた・・・・。
まだ大丈夫だろうと、前日は充電しなかったんだよね・・・アホだ・・・。
でも、写真を撮らなくてよくなった分、気分も楽になったのか
あっちこっちを構図に関係なく見学できたです。
下のがこの日最後になった写真
060726gとても大きく綺麗な駅です。中央にある黄金の時計が待ち合わせに使われるとか。
この駅の中には、100年以上前から営業しているという「グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン」がありまして、オイスターといえばまるつぁんがサンディエゴからハマリまくっている食べ物。是非、ここで軽くオイスターをと。

1つ、2つなど少量をつまんで列車に乗る人も多いようです。
オイスターの種類が半端じゃないです。
C.Bさんが適当にオススメ品と、牡蠣の盛り合わせを注文して下さいました。
味は・・・・す〜〜〜〜ごく美味しい!
アッサリした牡蠣からコクのあるのまで色んな味があります。
熊本産の牡蠣も食べたよ。小さいけれどクリーミー。
北海道の厚岸の牡蠣はなかった。美味しいのに・・・。
レモンの他に、辛いケチャップのような物をつけたりもするんだけど
レモンだけのほうがアッサリしてて好きかな。
付け合せの、ゴマのクラッカーがこれまた美味しかったです。
(その後、紀伊国屋で配っていた日本語新聞を見たら
 N.Yでは生食による体調不良が激増してて、生食は控えるようにという
 衛生注意報が出てたそうな。ま、なんとも無かったからいいけど
 夏場は気をつけないと・・・・)

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その後は、アメコミ探しに突入。
コミコンで買った初期のパワーパックが面白くて続きがほしくなったので。
前日に行った「Jim Hanley's Universe」や「Midtown Comics」その他にも
数軒のアメコミショップにC.Bさんが連れて行ってくれました。
・・・・結果・・・・ありませんでした!(ギャフン)
N.Yには初期のPPはないのね〜、次回のコミコンに期待しましょう。
写真は、前日に撮っておいたJim Hanley's Universeの書店内風景。
日本のコミックも取り扱っているけれど、グリヒルが行った時には
手に取ってる人はあまりいませんでした。
パワーパックの本もあったので、記念にパチリ。

画材を買いたいとなり、タクシーにてチャイナタウンにある、
画材ショップ「Pearl Paint」へ。
N.Yで一番大きな画材店。
ここでもC.Bさんが知り合いのインカーの方と連絡してくれて
一般的に使われているインクやらペンなどを調べてくれました。
この時購入したものの一部がまるつぁんのブログに載っています。
でも、話を聞くと日本製のペンを使ってる人もいるようですヨ。
紙はここでも高かった〜。ブリストルペーパーをコミコンで購入してたので
ここでは、ペーパー類は買いませんでした。
とても大きな画材店なので、飽きずに色んな画材・工具を見られます。
コミック用品は、ん〜〜〜あまり多くないかも。
これは日本の店ほうがあるかな。

C.Bさんと彼の奥さんと4人で一緒にご飯を食べることに。
Tボーンステーキの店も気にはなっていたのですが、
もう胃が耐えられないということで、和食の店に。
色々と探してくれたのですが、どこも満席状態。
直接、日本人が経営・料理している店はどこも人気なんだそうな。
そして、焼き鳥がメインの店だけれども豆腐料理もあるという
鳥人(とっと)」さんへ。
ざる豆腐やタコワサまであります。
豆腐とお味噌汁を一番最初に頼みました。
うううう・・・・美味しかったです。油っけがない料理に飢えていたので
とても胃に優しい感じがしました。

C.Bさんや奥さんと話しながら今回の旅をふり返ったり
日米のコミックについて話したり、アメリカのドラマやら
韓国のドラマの事まで話し込んでいたら11時をとっくに過ぎていました。
明日の出発が8時ぐらいで、パッキングも済んでいなかったので
ストーン・アイスの店に行こか?というお誘いも丁重にお断りして帰ることに。
地下鉄まで一緒に来ていただいて、地下鉄に出没するという
猫ほどの大きさのあるねずみの話などをしながらお別れです。
宿に着いたら12時をまわってた。
オーナーさんが買っておいてくれた段ボールに、本を詰め詰め。
大きい箱だったのですべての書籍を入れることに成功。

7月27日(木)晴れ

060726h次の日、バタバタしてしまいあまり御礼を言えずにホテルを出発。(ホテル周辺の写真も撮り忘れ・・・・)
JFK空港で1つ3ドルのカートを借りて、持っていた荷物をドサドサ重ねてみた。
改めてみると千歳空港にいた時とずいぶん量が違うなぁ。(これの半分だった)
段ボール小分け作戦が効いたのか、なんなくトランク重量はパス。

飛行機は行きと同じAA航空。サンディエゴからNYまで一緒だった、Y和さん達ともここで再会(同じ飛行機で帰国だったのさ)
まるつぁんのお土産品を買おうと免税店に行ったけど・・・・
JFK空港の免税店はとても小さいです。(ロスのは大きかった)
あ、でもJALやANAなどが入るターミナルではなく
AAやらUAなどのアメリカの航空会社のターミナルだからかもしれないけど。
市内では、殆どお土産品は買わなくて、飛行場の売店を
あてにしていただけに拍子抜け。
でも来る際にお世話になった人の分だけでもと、何個か購入できたよ。

060726i060726j
060726k060726l
060726m
帰りの飛行機内での食事・・・・最後は気持ち悪くなりました。もう当分チーズと肉は勘弁です。まるつぁんとは離れた場所に席を取られたのですが、ワタクシの隣の席が2席とも空きだったので、客室添乗員に話すと離陸してシートベルトサインが消えたら移動してOKに。おかげで退屈せずに済・・・・まるつぁんは寝てばっかりだった。殆ど眠ることができずにいたので、4つも映画を見てしまった。
約13時間のフライトも今回は何事も無く、日本時間の午後2時ぐらいに
成田に到着し、荷物を取ってターミナルバスにて国内線ターミナルに移動し、
また荷物を預かって、夕方6時半の飛行機にて千歳を目指します。

060726n千歳に着いたのは8時過ぎ。さすがに涼しいわ〜、どちらかというと寒いかも。父親が迎えに来てくれて、苫小牧に帰りました。
猫共は、実家の犬とも仲良くやっておりました。アバは姿を見るなり走って来てくれたし、ヨモはテトテトやってきてスリスリしまくりで、2匹とも甘えてばかりおりました。忘れられていなくて、嬉しかったなぁ。
成田で電話した時に、油っ気の無い料理を!と夕食のリクエストにしたので
生ちらし寿司とかアサリの味噌汁や豆腐、おひたしなどを
作ってくれててとても有難かったです。
写真は、梱包した書籍段ボール。大きかったのでクッション代わりに
服なんかも入れることができたよ。
運びやすいように取っ手を付けようか迷っていたら、オーナーさんが取っ手を付けてしまうとそれを持ったまま投げられたりと荒い扱いをされるので、取っ手はつけない方がいいとアドバイスされたよ。いい人、いい宿でした。

これで2006年SDCC&N.Y旅行日記はおしまい。
あ〜〜〜、毎日のように日記を書いたのなんて何年ぶりだろ。
疲れた〜〜。

ちなみに、アメリカの料理にやられてしまい、札幌に帰ってきてから
しばらくの間、肉料理やらハンバーガー系は見るのも辛かった〜。
でも、N.Yは是非とももう一度ゆっくりと見て周りたい都市の1つとなりました。
美術館めぐりとかしたいなぁ。

(18:09)

2006年08月06日

7月25日(火)晴れ

060725a朝から蒸し暑いです!
なまじサンディエゴがあまり湿気がなかったため、ニューヨークの湿気の多さにうへぇ状態。
それでも前日が遅かったけれども早起きしましたヨ。
筒井さんが帰られるので、せめて朝だけでも挨拶をば・・・と
1階のパーラーへ。
1時間ほどですが、個展の様子などを聞くことができた〜。
写真は、ホテル近くの様子。3階建ての家が連なっており
ホテル周辺は治安も悪くないそうです。
近くに24時間スーパーもありました〜。
どちらかというと、黒人さんが多いようです。
ただ、綺麗な方が多く、キャリアウーマン的な女性を
見かけることが多かったなぁ。
ニューヨークはサンデェイゴと違ってビジネス街が多くあるので
スーツを着てる人が圧倒的の多く、サンディエゴの開放的な雰囲気とは
また違っております。
イメージ的には、NYはまじめな感じの人が多く
西海岸は陽気な感じの人が多いようながする。(あくまでも気)

060725c今日の予定は、とりあえずMarvel社見学と編集さんたちとランチ。
初めての地下鉄もなんなくクリア・・・ではなくて、地下鉄の乗車券の購入時にまごついてしまい、近くを通りがかった人が親切に教えてくれました。朝食の時に、ブルックリンに住んでいる人は、親切な人が多い言われたのですがまさしくその通りでした。

駅構内は冷房が入っていないので蒸暑いけど、地下鉄車内は寒すぎるぐらいに冷房がガンガン効いています。
アメリカの夏は冷房病に要注意っぽい。
いつも長袖を鞄に忍ばせてたっけ。

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案内をしていたけるC.Bさんとタイムズスクェアにある
「トイざラス」で待ち合わせ。
歩いて、エンパイア・ステート・ビル近くにあるMarvel社を目指します。
タイムズ・スクエア付近アメコミの資料として、かなりネットで探し回ったので
それと同じものがあるというのはとても不思議です。
実際は知らないのに看板やビルの形だけは解ってて
あー、あそこのビル描いた〜、あそこも〜〜!と変にウカレポンチの二人組み。

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060725f
道すがらこれは資料にうってつけとばかりに、あっちこっちの写真を撮りまくり。
C.Bさんも、Mrvel社に行く途中、写真になりそうな場所を通りながら案内してくださいました。
右から言わずと知れたエンパイア・ステート・ビル。資料としてよくネットで探していたので大体はわかっていたのですが、ビルの下のほうってなかなかないため、下のほうも何枚か撮ったりもしました。
オフィス街に近い公園にあったメリーゴーラーンド。かなり古くからあるものだとか・・・。
左がニューヨークの図書館。入り口前にあるライオンが有名なんだって〜。
これ以外にも道すがらの風景やら、消火栓、ゴミ箱、信号機などなど小物系を数多く写しているため、歩くペースもゆっくりペース。

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さらに、日本の企業が多く並んでいる場所にも案内してくれて、そこには日本でおなじみのブック・オフが。あ〜N.Yにも進出してたのね。
他にも、日本食を売っている店が多数並んでいる通りとかも。お弁当も流行っていて、日本人の他にも色んな人々がお弁当の店に。
そのうち「ほっかほか弁当」もあったりして・・・。もちろん吉野家もこの近くにあるそうな。

そして、とうとうMavel社へ。
・・・・・思っていたのとちょっと違う感じのビルにオフィスがありました。
いや、話は聞いていたんだけどさ。
本当に看板も何もないのね・・・・。
受付で見学者パスカードを作ってもらい、いざ編集部へ〜!

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まずは、映画のスパイダーマンがお出迎え〜。等身大なのかなぁ、大きいです。もし、泥棒が入ったとしても入り口にこんなのがいたら驚いて逃げてしまうかもね。
後ろに社長の趣味で置いたという大きな熱帯魚の水槽が。素敵な趣味だわ。
受付ロビーにはセル画やアニメ原画も何枚かありましたよ。

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中をどんどんいくと会議室や営業部があり、窓際に個室のような区切られた空間に編集部がそれぞれのチームに分かれてあります。
(X-menチーム、Spider-Manチームなどなど多数)
チームは3人〜6人ぐらいなのかなぁ・・・(謎)

そして、パワーパックの担当編集さんと始めての顔合わせです。
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担当さんの机の前には、進行状況表と今後出版されるそれぞれ出来上がった
カバーのイラストが。
グリヒルが次に担当するSpider-Man & PowerPack#1 #2の
カバーも張ってありました。
(次回作には若返ったスパイディが出演予定・・・・)
机の写真は、この編集さんのボスの机。
机回りがゴッチャなのは、日本もアメリカも変わらないのね・・・・。

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編集部と廊下の間には、Marvelの本が飾ってあったよ。
1月に出る数かなぁ。並べてあるのを見ると
むぅ、こんなに沢山あるのかぁと感心してしまいます。
ちなみに今は「CivilWar」シリーズが好評のようです。
毎週水曜日が新刊の発売で、この次の日に数件の本屋に行ったのですが
たいていのお客が、まずはこのシリーズを手にとって見ていたような・・・・。
もう一枚は、X-Menチームの部屋の様子。パソコンに写っているのアルバイト君の。(学生の職場体験だそうで)ここにも所狭しと作品が・・・。X-Menチーム編集さんもとても親切で、原画も見せてくださいましたよ〜。

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編集部の片隅にあった冷蔵庫と電子レンジ。ちなみにどの編集者・場所にもおもちゃが所狭しと飾ってあったっけ。トイレにもスパイダーマングッツがあったし。
右の写真は玩具ブースに行った時に、壁にズラーっと張り付けてあったおもちゃの数々。あと「おさるのジョージ」関連グッツも多数あり。

一通り見学した後近くのお店で編集さん2人とC.Bさん、グリヒルの4人でランチしました。編集部の事やら、ここでは書けない色々な話をうかがうことができました。話の中で、初期のパワーパックの最終巻をサンディエゴで買ったのですが、長男アレックスの姿が見当たらず不思議だったので、その事を聞いてみるとアレックスは馬になってしまったという衝撃の事実が!ううう、可愛そうなアレックス。

写真は取れなかったけど、ここのランチも量が多く。
二人で1つのものを注文したらお店の人が親切にも余分に
プレートを持ってきてくれた。しかもこの店お水が無料!
初めて無料の水かも。さすがはチェーン店。

060725rランチの後もちょこっと編集部にいて会議室の見学したりも。編集さんがイラストを描いて、ハルクを描いてと言われたのでパック風コスチュームのハルクを急遽まるつぁんが描いてた。
あー、あと凄く嬉しかったのが、図書館用のコミックを数冊いただけた事です。
これは図書館用なので手に入りにくいけれども、子供用にとサイズが大きく頑丈なのです!最初のころに描いたガス・ビーザーも図書館用になっていてそれも頂けました。重くてかさばるけど嬉しい重さです。

伺った時間がランチの時間帯であまり人はいなかったけど、
カサーダ編集長にも会えたし、かれの編集室も見ることができました。
編集机のほかに、コミック描き用の机もあり
かなり傾斜がかった机の上にはさらにライトテーブルがあり、
ライトテーブル上部には、手を見ることができるようにと
コンパクトな鏡が取り付けて。
言葉や文章には表せないけれど、なんか凄かった。
その場所だけオーラが違った。

Marvel社を出たのが2時過ぎだったかなぁ。
本社近くの「Jim Hanley's Universe」(コミック専門店)へ。
アメコミを数冊購入。C.Bさんがまとめて払ってくれて
そのまま本とお金を渡すのを忘れてしうという失態を。
(結局次の日に清算と商品の受け取りをしたです)
その後はどこに行こうか・・・・となりまして当初の予定ではMoccaに行くのでしたが、
チェルシー地区にある筒井海砂さんの個展を見に行くことに。
C.Bさんがわざわざ会場まで一緒に案内してくれました。歩きで。
いやぁ〜、東京の人も歩くと思ったけどニューヨーカーも歩くねぇ。
つまるところ都会の人はよく歩くということかな。
(どちらかというと田舎はDoor to Doorが多いです)

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筒井さんの個展会場はC.Bさんがいたので比較的すんなりと判りました。
彼とは、会場でお別れです。Moccaは次の日に案内してくれることに。

個展会場にはグリヒル以外のお客はいなかったので、じっくりゆっくりと
目を細めたり、近づけたりして見ることができたです。
本当に細かい絵とです。他の作家の作品も両隣にあったのですが
たとえ、絵のジャンルが違ってたとしても
筒井さんの作品のほうが完成度も何もかもが上でした。

そだ、個展会場に行く途中、馬に乗った女性警官が
駐車違反の処理をしてたよ。
チェルシー地区まで来るのは珍しいとか。

ちょこっと疲れたので、チェルシー地区にあった学校隣の公園のベンチへ。
ここはここで、街中とは違った生活風景があり
座りながら写真を撮ったりも。
帰りは、とりあえずエンパイアを目指していけばいいね、ということで
これまた、きたときとは違う道を通りながら写真を撮り撮り。
タイムズスクエアまでやってきて、せっかくなのでトイざラスを見学。
観覧車やティラノザウルスがいたりとアトラクション的な要素が多いね。

8時過ぎぐらい。いいかげん疲れたのでホテルに帰ることに。
24時間スーパーで夕食を買って帰宅。
がしかし、二人ともいいかげんにアメリカの料理に飽きてしまった。
買ってきたカットフルーツも、酢かなんかかかってて殆ど食べられなかったし。

そろそろ日本食が食べたくなってきた所で明日に続く・・・・です。
(次でサンディエゴ&NY旅行日記最後かな)

(21:18)