2022年11月22日

ぐだぐだに雑談

邦画は普通とは何かを考えさせられる。若い人は何もかも生活の問題でも恋愛でも
楽しめる。悪い事もいいこともっていう意味で。

なんでもない邦画というのがあって、監督にとってはなんでもないことではない精神が
若者なのだ。自分を客観視したらなんでもなかった。突出していいこともわるいこともない
普通だった。
でも味わい深さだったり、生死の問題や国の問題組織の問題とかまったく関わらなくても
小さい人間関係のごくあたりまえの生活の些細なすれ違いが壮絶に描かれていたり。

表現の幅、誇張しない技、なんだー書いてていらいらしてきた。誇張や着色や脚色や小賢しい
ものが多いかった。みていてその安っぽさにいらだつ。




子供の頃引っ越した、マンモス学校のような都会から田舎の閉鎖された所に。半分以下の
大きさ。そこでは閉鎖された子供たちがまるで我が物顔だった。力が無いのにリーダーに
なれるような。解るかなー突然小さい会社にいくことになって、そのへぼさに失望する感じ。
実力を発揮しなくてはいけないのに受け入れる器がない場所。半分の力で構わないのに
子供は全力しか出せないもんだから浮いてしまう。あるいみ挫折。
しかもその地域は粗雑な幼稚なしかもよくよく調べるとアレな。見下すわけではないけど。
止む得ない。仕方が無いあきらめの局地。
よく小説の題材で引越しを沢山させられ友達ができない。みたいな。実際に友達を作るのは
下手でやっとつかんだような人間関係を捨てざる得ない。
大声を出せば隣近所に影響する。のびのび暮らしていたら、アパート住まいでげっぷも
おならもあくびですら、近所迷惑になるような。身をちいさくしなければならない。

文章の目的を忘れた。アパートに住むことになったら気をつけなければならない社会性
に気を取られてしまった。いやI今は一軒家であの狭さと気を使う生活を苦々しく思い出し
ているだけ。大手アパートグループの薄い壁でティッシュを取る音ですら壁ドンされる話
ほどでもなかった。あれは都市伝説だろう…。夜中の2,3時にお隣があれをするから
ロフトが揺れて飛び起きた事はあった。すでに自分も同棲してたのでいらだちもさほどなかった。
自分らも気をつけようと話した。夜中に地震で起きる感覚。


技巧的な会話の仕方で、まとめるときとか落ちを入れるのが定番すぎて納得しがたい。そんな
ものは友達の間で間に合うから普通には落とし込めない。急に決意をいれてなんなんだ。
そうそう一軒家とはいえ、古い家なので外の音や隣家の生活音がうるさい。安アパートではない
騒音。防音壁みたいのを検討していたりする。でもそういうのって、少し前に犯罪者が購入して
いたとかいうから、考えるだけにもしている。計画的犯行は罪が重い。犯罪自体興味も無いし
犯罪を犯すのなら計画性はない。うるさいのが嫌なのだ。これこそ着地点が酷い。


https://www.youtube.com/watch?v=PMHfYLZS4cI



キンクスいいよね。Tシャツ持ってる。安いユニクロのコラボレーションシャツ。
ビートルズのリボルバーの5枚組み新しいのでて聞いてて。こういうのって自分の知識が甘い
からラジオで解説されたものを聞きながらとかで。感情論のリボルバーラバーソウルホワイトアルバム
の中期から後期が一番好きで聞きこんだからうれしい。イギリスの30前の若者のすごさ。













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2022年11月16日

安易な絶望感

全力で何かがんばって、まったく成しえなかった、そんなものが積み重なる。
何も出来なかった、だから一つずつの成功の積み重ねがない。一つずつ丁寧に
ぶち壊す。例を挙げると友達とかね。恋愛とか。一つずつ壊して丁寧に後かとも無く。
金や思い出なんかはある。そして連続していると、負け犬根性というのだろうか、全く
無気力になる。実験で床から電流が流れる檻に犬が入っていてたまに電流が流れて嫌な
おもいをするが檻のドアが開けられても出ない。とか、蛙を水のまま鍋で煮ると蓋が開いて
いても逃げずに茹で上がる。
むかし、はなまるうどんで、かまゆでうどん、を頼んだときにゆであがりました!!って
おおきな声で言ってた気がする。今でもそんな感じだろうか。固いうどんが好きだから
あんまり頼まなかったので覚えが悪い。丸亀製麺だったろうか。
はなまるが最初はながつお節かけ放題たったとか汁がちゃんと向こうのでとてもダシが
きいていて好きだったのに、いつからかマイナーチェンジされてあまり出向かなくなった。
一時期のレタス繊維練りこみのは、なかなかやるな!とは思ったけど近所の麺ゆですぎばかり
でるのが嫌でまったくいかなくなった。

丸亀はネギ入れ放題だから好き。遠いから行かないけど。



憂鬱な気分もうどんに欠ける情熱をかいていたらよくなった。寒い日は温まるだけに
食べに行ったねえ。駅前のかけそば立ち食いそばなんかはそんな気持ちになることはなかった。
うどんはいい。いやそばもはまったときはあった。ざるそばがいい。麺が固いから。香りとか
そば湯とか。そばがきとかもおいしいとおもうほど好きだった。なんだろ値上げだったろうか
なんか行かなくなった。
いいまでは、近所のどこにあるかも把握していない。
何か特徴があれば、なんか一時期ふといそばみたいのが食べたくて探した。親指ほどある。




gurohune at 20:22|PermalinkComments(0)

2022年11月15日

心を痛ませる ランダムシャッフルがそのときの状態に合ったとき

誰かに対して心を痛ませる。誰かが思惑通りに動かない。誰かが解らない。
いろいろな要因があって心が痛む。

心が痛いのではなく、自分の心を痛ませている。


自分が十代に聞いた音楽を今でも愛している。全てではない、今の心に合っている
音楽がある。色々な音楽を聴くのだから、色々なシーンで合う曲がある。それら全てを
記憶しているわけではないのだから、プレーヤーのシャッフルで急に思い出されたときに
響くひらめくきらめくものがある。
うるさい曲を聴きたい気分ではないけれど、うるさいアーティストが急にしっとりしたもの
かもしれない。それは人にそれぞれ合うものが違う。


信条があって、音楽をやっていないのだからこれだけは守っているものがある。音楽をやって
いたらそんな小さい問題は片付いているだろうからね。
音楽の知識は耳くそで、純粋に聞こえなくなる。余計なフィルターで純粋なコーヒーでも
飲みたいのだろうか。できることなら、自分で育てた豆を乾燥熟成炒る蒸らす越したい。
でもできない。金がない技術が無い知識が無い舌がない。フェアトレード問題も関わってくる。
中間業者が余計な摂取して育てている労働者にいきわたらない。つまりそれって純粋ではない。

https://www.youtube.com/watch?v=rVd14ER_Gt0

じゃあ音楽はどうだろう。考えると、フィルターだよね。上のコーヒーの知識と余計な問題を
考えたくないまずくなる。なんだろ、コーヒーの炒れる香りがしたら飲みたい。それが場所と
時間と舌を解消してくれる。少しくらいならいいと思う。音楽の知識なんて。好きな声だなとか
考え方が似ているとか。
ばかばかしい!全てがヨマイ事だ。
朝起きたときに選んだ曲もいいかもしれない、ただラジオ司会者が選んだチェンバロとバッハ
だったら、世界が輝く。好きな色の朝焼けと自分が考えたパンとかを準備して、ああ音楽はいいけ
どパンはだめだ、とか。パンはいいけど音楽が合唱だとか。
宮廷音楽だな。大体。宗教音楽もたまにはいい。

ぼくはこう、人はこう、自分の考えをまとめるために普段考えている事まとめてみた。









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