2015年12月26日

今年に読んだ面白い本3冊

3つっていってんのに3冊と変更してしまった。電子書籍の数え方は1つとか
になるので、いま正しい本の数え方はそれなのだろう。

漫画が多すぎてよくわからない。本屋に置いてあるのだから漫画や地図や時刻表でも
構わないんだろうな。雑誌とか。
でもまあ普通に考えると本は小説な感じもするけど、小説なんて読んでいないから漫画
にしようか。
というのも、平山夢明の本を読んだのだけど、小説じゃないみたいな考えらしいので
これは本として数えていないのではないかと考えている。たしかに短編が多い。なんだか
めちゃくちゃなのも多いし。あまり本にするからといって直しはやらないらしい。ラジオで
言っていた。

とりあえず、気に入った本を数冊あげておいて最後に今年の3冊に絞ろうと思う。
漫画ばかりだけど。


アリスと蔵六  超能力と花屋の話。物を知らない女の子が頑固なじじいと生活をする

つぐもも つくもがみみたいな神と少年が平和を守る話

山岸涼子 白眼子 目が悪い人と孤児の話。この漫画で山岸涼子が好きになった。これを
人に勧めたい。涼子はサンズイじゃなくにすい。

山賊ダイアリー 山に漫画家が住むことになって、獣を狩ったりそれを食ったりする。
サバイバルな話。これも勧めたい。なんでもやってやろうと思う。


鬼頭莫宏 終わっちゃったな。自転車のも超能力のも。超能力でぶっころすのがよかった。
のりりんもいいんだけど毒が少ない。毒がいい。


 他にも読んだけど、そんなに言う程でもなかったな。
山岸涼子と山賊ダイアリーと平山夢明な2015年だった。 
山野一の漫画も凄かったけど、あれはおすすめじゃないな。自分が貧困で頭が弱い豚だと
思わされるから。蛭子よしかず漫画も頭がおかしいけどいい。青林堂はそういう漫画だ。 人を
えぐるような内容が好きだ。本当は。 伊藤ライフも性癖がおかしいと思われるものも好きだ。

犯罪がらみは怖い。でも惹かれる。 底辺漫画の福本伸行もいい。あの伝説のも浮浪者の
話になってしまってさびしい浮浪者みたいなのがこわくていいけど明るい。 
校ぐらしよかったかも。アニメをみて漫画を読んだら結構うまくてアニメだけの力じゃないなって。
 まだ読みかけなのだけれど、魚河岸三代目もいい。こわい目つきのがよくネット画像でころがって
いるけど、あれは漫画もおもしろいけど特徴がいいって話だ。 

あとジョージ秋山だね。何読んだか忘れたけど、いい。今年読んだのがわからないってこと。
 あと雨隠ギド。だいたいいい。今年も良かった。
有名なのはゴールデンカムイ。今年初めて知った。もっとアイヌの知識が知りたい。インディアンの
知識もすごいっていうかなんか似ている。現地人はぶっ殺されるってことだ、悲しい。日本人って
ほんとうはなんなんだろう。アメリカほど混血ってわけじゃないだろうけど。 
アゴなし源さんも読んだな今年。なんども読み返すほどじゃないけど読んだ方がいいな。
アニメから入った 俺物語もよかったなー。泣ける





gurohune at 15:00 │ Comments(0)TrackBack(0)

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