2012年04月25日

映画 FIRST BLOOD ランボー

連休は仕事。




これもやってた。やばいよ!


FIRST BLOODはランボー。原作は「一人だけの軍隊」。
どういうことかというと映画を見た感想ってこと。

ランボーは名作だ。誰にとってでも名作だろう。
こないだ、ロッキーを見たので今回はランボーである。シルベスタスタローンが若々しくてかっこいいから。
今のジジイのはけばけばしくて好みではない。
言いたいことは、田舎町で田舎警察がベトナム帰りの汚いランボーをいじめるという話。
長髪のよそものが山の中の小さい町にこられたら迷惑だ。揉め事を起こす前に出ていってもらうに限るよね。
保安官なら絶対にそう考える。
その余所者がボソボソと腹が減ったからレストランに行きたいだけだと歩いていたら当然、優しく車で送って
やるのが早い仕事だ。街の外へ。

なんていうか、戦争帰りの人のことを考えた。それよりも、わけわからんル保守的ルールを田舎の人は考える。
とか嫌がらせを受ける人のことを考えた。マイノリティよりも勝手な排他主義とか権力とか閉鎖された世界での
考え。他人よりも自分の町を愛するのは当然だ。
だけどだけど、戦争の英雄とか力のない浮浪者とか戦争帰りの身なりの悪い人をむげにするのは、権力者
なら余裕をもっていいと思う。
この保安官は、田舎の警察署の中で一番偉い。20人くらいのボス。だからか車に乗せてやって町の外へ
は送ってやった。だけど戻ってきたランボーを逮捕とは酷い。

時代背景か田舎での排他主義。そりゃ拡張してデフォルメしてはいると思いたい。戦争帰りって排除するに
値するんだろうか。私は転勤族でさいたまなごやちばと移動した。田舎はそれほどでもなかった。だからか
田舎の考えが怖い。知らないから。金田一耕助の本とかで舞台が山奥だったりいろいろある。あと漫画だと
手塚治虫の奇子というのが田舎の考えみたいな。小さい世界の権力の話だ保守的な。それぐらいのことしか
知らない。

まとめとしては、小さい社会とか小さい世界での権力者は、いやどのような大きい社会とか世界での権力者
のありかたを考えたほうがいいと思った。ボスだったらどう考えるべきか、弱者まで目が向けれるとしたら
弱者だけではいけないが。それも弱者でもなかったけれど映画ではしかしその爽快感。
弱いものと思っていたのが強いというのは心地よい。私は弱者だからよけいにおもう。
弱者が権力者になるとしょぼい方向性になるので、補うようにとか平均で平等で対等でそれでいて包み込む
のが偉い人だと思う。ださい田舎者の金持ち警察権力者は何かがかけているから。ちゃんとしろ。




ハッキリ言ってランボーは子供の頃か好きだ。どうして好きだったか、強くて寡黙。そして容赦ない。

ランボーは人を殺してない。獅子がねずみにじゃれついただけだ。ふざけるな。





gurohune at 15:00 │ Comments(0)TrackBack(0)

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