2005年12月27日

ボカシ肥の材料

ボカシ肥とは・・・『有機質肥料をある程度まで発酵・分解した肥料』とのことであ〜る。教科書本受け売り(笑)。ということで、ボカシ肥の材料は、有機質肥料です。

で、有機質肥料って?


有機質の肥料なんでしょうけど( ...なんのヒネリもありません )。ホームセンターに有機質肥料って名前で売っていると分かりやすいんですけどね。
有機質肥料ってキーワードで教科書本から言葉を拾うとこんな感じです。

・米ヌカ
・ナタネカス
・ダイズカス
・油カス
・魚粉
・骨粉
・乾燥牛フン
・乾燥鶏フン
・オカラ

家庭菜園やってて、一度は見聞きしたような名前が並んでます。殆ど全て動植物を原料としています。これらの有機質肥料を直接、野菜に施すと、有機質肥料が土の中で発酵・分解する過程で野菜に悪影響を与えるようです。

前もって土に混ぜて馴染ませるか、予め発酵させて施すことがポイントと複数の教科書本に記載があります。おっと、『あらかじめ、発酵させて施す』。これぞボカシ肥のことですね。


ボカシ肥の材料となる有機質肥料は、上記の通り、幾つかありますが、やはり手軽に手に入る材料は米ヌカですね。ウチでは持て余しております(家庭用精米機で自家精米しているので)。ウチの隣の酒屋では無料サービスで米ヌカを配り始めました。

米ヌカに関しては全然不自由しない環境です(笑)。



あと、有機質肥料という分類では、その他に・・・

・堆肥
・ピートモス(水ゴケが堆積、腐敗したもの)

があります。こちらの原材料は、生のままではなく、すでに発酵した肥料ですから、ボカシ肥の主原材料という枠組みからは外れると見て良いのでしょう。


さて、これからボカシ肥の作り方です。
教科書本毎にバラバラなんでしょうね〜。
どうなることやら(笑)。


※参考文献
・30坪の自給菜園
・失敗しない野菜作りQ&A
・土日を生かす家庭菜園
 


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