2009年04月25日

ホンダ・ピアンタとは

ホンダが3月3日にピアンタ、という小型耕うん機を発売しました。年間発売台数6000台の計画のピアンタですが、四月中旬で既に4000台以上の売り上げだそうです。このピアンタ、初めてニュースで見聞きしたとき、私も驚きました。なんと、このピアンタは、カセットボンベで動きます

【ホンダのピアンタ】

 
そう、冬に鍋をする時に使う、3本セットで売られていることが多い、家庭用ガスボンベです。このカセットボンベ1本で、1時間動いておよそ32坪の畑を耕してくれるのだそうです。


ガソリンだと取扱いが大変だし ・・・、

手に入れる時もガソリンスタンド?でそれなりの容器を準備して ・・・、

匂いも我慢して(ガソリンの臭いが好きって人も結構いますが(笑)) ・・・、

シーズンオフの時に余ったガソリンを抜かないといけないし ・・・、

と、とても、とても敷居が高いですが。
 
 
カセットボンベだと体も気も楽です。

楽も楽、全然違います!カセットボンベだと、

手軽に買えるし ・・・ 、

持ち運びも楽で ・・・ 、

場所もとらないし ・・・ 、

匂いもないし(物足りない?) ・・・ 、

余れば鍋に使えばいいし(笑)



すごいぞ、ホンダ。インサイトも頑張ったけど、ピアンタいいぞ。


低温時でのパワーの出し方や耕すときの振動でカセットボンベが外れたり、と開発時は苦労したようですが、それらをしっかりクリア。ボディもこれまでにない白を基調とするデザインを採用しています。

ホンダによるともともと売っている、サラダ(サ・ラ・ダ)プチなこまめ、など他の耕運機の売り上げは落ちておらず、ビアンタは、都市部のマンション住まいの人や女性の方に支持されるなど、新たなユーザを獲得しているしているようです。

畝たて用のオプション草刈り用のスパイラルローターなどもしっかり揃っており泣かせます。


書きながら、ちょっと興奮気味ですが、かつて借りていた畑は20坪だったので、カセットボンぺ1本使わずに耕すことができるのね〜。ずっと畑借りて、家庭菜園するんだったら、ピアンタほしいなあ。気になるお値段は10万円くらいです。

【指をくわえて眺めるピアンタ】



最近はまた家庭菜園がブームということで、小型耕運機の市場は微増傾向だそうです。売れるんだろうなあ、ピアンタ。畑、再開できるまで、お金貯めとこう!
 
 



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