「ぐるぐるマインドマップ」とは,複数人で人数分の「マインドマップ」を一定時間で区切って「ぐるぐる」と手渡ししながら書くというものです。

言ってしまうと これだけなんです。
でも,いろいろなメリットがあるんですよ。

ぐるぐるマインドマップがもたらすであろうメリット

・その1 同時並行に参加人数分のテーマを取り扱うことができる
・その2 参加者全員のアイデアを引き出せる。
・その3 参加者全員の集中力を引き出せる。
・その4 参加者同士のアイデアの相乗効果が期待できる。

「ぐるぐるマインドマップ」では,人数分の「マインドマップ」を「ぐるぐる」します。つまり,連続的に異なる「マインドマップ」を書くことになります。
「ぐるぐるマインドマップ」は,「同時並行に参加人数分のテーマを取り扱うことができる」というメリットをもたらします。

ところで,通常の会議とか打ち合わせで,参加者全員から意見を引き出すことは,難しいと感じていませんか?
「ぐるぐる」と手渡された「マインドマップ」と向き合うと,何かを書かなくていけないという衝動にかられて,実際に書いてしまうのです。人間は,自分に向けて質問されると,ついつい答えてしまいます。さらに,書くという行為は,人前で発言するよりもハードルが低いので実行されやすくなります。
「ぐるぐるマインドマップ」は,「参加者全員のアイデアを引き出せる」というメリットをもたらします。

「ぐるぐるマインドマップ」は,一定時間で区切って,「マインドマップ」を「ぐるぐる」と手渡していきます。区切られた時間内で,手渡された「マインドマップ」に書き込みをします。この時間のプレッシャーが,集中力を発揮させてくれます。
変な比喩かもしれませんが,連続的に「夏休みの最後の日的集中」を要求される感じです。
「ぐるぐるマインドマップ」は,「参加者全員の集中力を引き出せる」というメリットをもたらします。

「ぐるぐるマインドマップ」では,他の参加者の書いたアイデアに触発されて,1人でマインドマップを書いていたら絶対に思い付かないことを発想してしまう可能性があります。
「ぐるぐるマインドマップ」は,「参加者同士のアイデアの相乗効果が期待できる」というメリットをもたらします。

ぐるぐるマインドマップがもたらすであろうメリット

・その1 同時並行に参加人数分のテーマを取り扱うことができる。
・その2 参加者全員のアイデアを引き出せる。
・その3 参加者全員の集中力を引き出せる。
・その4 参加者同士のアイデアの相乗効果が期待できる。