見すぎて考えがぐるぐるぐる

好きなものを好きなときに好きなだけ。

スピッツの好きなとこ

見っけツアーに向かう電車で、スピッツを聴きながらふと思ったことがあったのでメモ。

スピッツの歌って、押し付けがましくないところが魅力の一つだと思っているんだけど、
すごく深い歌詞、芯を食ったフレーズを
歌い上げないんだよね。
楽しくて不思議な感じのメロディや演奏に乗せるから、
いい意味で歌詞を目立たせない。
この曲いいな〜ってなる。

でも、自分の心境によって、ふと、めちゃくちゃ刺さる瞬間が来るんだよ。

その時に、もっとこの曲が好きになるの。

スピッツの曲はそうゆう曲ばかりだから、何度も何度も聴いちゃうんだ。

メンバーも押し付けがましさのかけらもない、かわいい大人で憧れるし癒されます。



・・・・頭で考えてたときは、うまく伝えられそう!とおもってブログを久しぶりに立ち上げたのに、
支離滅裂になってしまった。

ライブ楽しんできます!

岩井勇気⇔草野マサムネ

2019年10月17日放送『ハライチのターン』第160回にて。


2019年10月24日放送『ハライチのターン』第161回にて。



2019年10月27日放送『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』にて。

「スピッツのニューアルバム『見っけ』リリースされてからしばらく経ちましたけれども、
聴いていただけてますでしょうか。
今回あの~ニューアルバムのリリースのタイミングでですね、
音楽サイトにスピッツをよく聴いてくださっている著名な方に
インタビューを受けてもらったりしたんですけども、
上白石さんとか奥貫さんとか西野さんとか。
それから、ハライチの岩井くん。ね。岩井くんはけっこう前からスピッツを推してくださってて。
そのお返しというわけでもないんですけど、
最近、彼の本が出ましてですね。『僕の人生には事件が起きない』という本なんですけど。
これがね、すっごい面白かったんで、ここで推薦しちゃおうかなと思います。
あのね、もう1回言いましょうか。『僕の人生には事件が起きない
ちょっとシニカルなエッセイ集で一気に読めちゃいますし、すごい面白いです。
ね。よろしくお願いします。」


2019年10月31日放送『ハライチのターン』第162回にて。

岩井「俺はずーっとラジオとかあんまり聴いてこなかったんだけど、子供のころからね。
ラジオやり始めてからちょくちょく聴くようになったんだよね。うん。
TBSだったらJUNKとか、あとはそんなに聴いてないけどCBCラジオのパンサー向井くんの『むかいの喋り方』とかね。
あとは芸人以外だったら、TOKYO FMでやってるSPITZ 草野マサムネさんの『ロック大陸漫遊記』を聴いたりしてるんだけど。」

澤部「草野さんがやってんだ?」

岩井「そう、一人でやってるんだけど。いろんな曲かけて解説したりとかそういうやつ・・・で、何の気なしに今週夜さ、風呂入ってるときに草野さんのラジオをこうね、ラジコでかけてたら、冒頭ですよ。最近『見っけ』ってアルバムをね、スピッツがリリースしたんですけど、
それでね、いろんな人に著名人にコメントもらってて、みたいな、
その話の中で、”ハライチの岩井くんにもコメントもらってて”って言って」

澤部「おお!」

岩井「急に名前出てきて、おお!ってなって。」

澤部「草野さんから?」

岩井「そう!」

澤部「うわあ!」

岩井「そうそうそう。たぶん1時間後くらいに再生してんだよね、それを。タイムフリーで。
そしたら、”そのお返しってわけじゃないんだけど、岩井くんがエッセイ本で『僕の人生には事件が起きない』を出版したんだけど、
それ読んでみたら面白くて・・”みたいな話をしてんのよ!」

澤部「うわあ!」

岩井「言ってくれたの!」

澤部「死ぬな、これは」

岩井「うわあ!ってなって」

澤部「すごいね!」

岩井「なんかもうその瞬間にさ、あ!ヤバイヤバイってなって、風呂から出て、なにおれこんな風呂でくつろいだ状態でこれ聴いてるんだってなって。」

澤部「ちゃんと聴かなきゃって?」

岩井「出てさ、ちゃんと聴こうと思って。でさー、タイトルも2回もちゃんと言って。面白いですからってちゃんと・・」

澤部「なにそれ、鈴木奈々みたいな感じなの?」w

岩井「ちがうちがう、2回言うとかじゃないの(笑)話した後もう一回言ってくれたっていう。
で、本当さうれしくて、めちゃめちゃ・・びっくりしちゃってさ。
エッセイ本なんてさ、ラジオでも買ってくれとは言ってたけど、めちゃめちゃ売ろうなんて思ってなかったというか。
新潮社の人がさ、芸人の中から俺を選んでくれたわけだし、
宣伝くらいはちゃんとしようかな・・くらいだったわけ。
本になったことは別に嬉しいけど、エッセイを書いてたのは消費されてくだけじゃなくて、
一冊の本として形になったことが嬉しかったわけ。
最悪、一冊でよかったの。本になるのは。俺用に一冊あれば。
俺用のアルバムとして持っとく一冊であればよかったんだけど。
でも今回さ、ずっと好きだったスピッツのギターボーカル草野さんが俺が作ったものを読んでくれて。
初めて、出版していろんな人の手に渡るようにしてよかったって思ったね。
なんか、世界が・・つながった気がした。
スピッツの草野マサムネっていうのを、俺はなんとなく、現実世界のものじゃないっていうような感じで見てたけど。」

澤部「会ったことないもんね、もちろんね。」

岩井「うーん。ライブには行ったけど、ステージの上の人。この世界の人ではないみたいな・・感じで思ってたけど、
なんか俺のいる世界とつながったんじゃないかみたいな・・気がした。
そうやって言われたときに。」

澤部「すごいね。向こうが作ったものを一方的に与えられてたわけだもんね、今まではね。」

岩井「そう、俺の作ったものを読んでくれたんだ・・と思ってさ。」

澤部「俺が明日花キララと初めて会ったときと同じみたいな・・」www

岩井「一緒にすんな。そんなもんと(笑)」

澤部「それは・・(笑)」

岩井「一緒にすんな?お前は何も出版してないんだから。」

澤部「一緒一緒、ほぼ一緒だね。」

岩井「そんなことがありつつ、今週はすご~くヒマだったんですよね」www

澤部「あははははは!噓だ!先生!先生が!」www

この後のトークもめちゃめちゃ面白かったのですが、ここまで。
なんかもう、二組のファンでもある私にとってはたまらなかったです!
これからお二人は対面することはあるのかな。
あったらあったで大興奮だし、
会うことはなくても、このような素敵な出来事がありそうな予感。

あと、マサムネさんのこと”ギターボーカル”ってつけたの最高じゃないですか?

月曜The NIGHTにM-1王者&ファイナリスト

スピードワゴンの月曜The NIGHT(2018.12.3)
AbemaTVの生配信番組です。

スペシャルゲストは霜降り明星。

正直笑っちゃった小沢。
優勝決定したとき、霜降り明星が「やったー!」ってやってたから。
せいやはわかるが、粗品までやってた。

霜降り明星は平成4年生まれ。
スピードワゴンがM-1決勝に出たのが16年前。
当時小4だったがM-1は見ていたという。

小沢「ギャロップが志らく師匠に何か言われてたとき、
スピードワゴンも昔、談志師匠に言われてたなーって思い出した?」

ここでゲスト登場。
ハライチ岩井とウーマンラッシュアワー中川パラダイス。

ハライチは4大会連続で決勝行ってる。
ウーマンはTHE MANZAIで優勝。M-1決勝行ったことはない。
岩井「でもTHE MANZAIって、にちようチャップリンみたいな感じのやつでしょ?」w

優勝してみて1日しか経ってないけど、どう?
せいや「意味わからなかったですね。ぼくらなんか優勝できると思ってなかったので」
小沢「決勝メンバーは劇場でいつもやってる先輩?」
せいや「そうですね」
岩井「気持ちよかった?」
せいや「気持ちはよかったですけど」

3回戦、準々決勝、準決勝をgyaoで全部見た小沢。
M-1決勝後の大反省会も見て、そのくだりを振る小沢。
せいや「すごい空気なんですよ、あれほんまにイヤなんですよ。
    ファイナリストが疲れきってるのに無理やり集合させられて。
    チャンピオンを先輩が待つ、みたいな。
    僕らわ~って行ったら、みんな(渋い顔で拍手)”おお~”みたいな・・
    川瀬(名人)とかはこんな顔で・・・笑えないじゃないですか」

岩井「いいんだよ別に、王様なんだから。それが出来るのが優勝者なんですもんね」
小沢「まあ一番後輩だからな。お前(岩井)はそういうとこ図太いじゃん」
岩井「マジで俺だったら、和牛さんやスーパーマラドーナさんがどんな顔してるか覚えておくわ」w

決勝決まったとき、小沢からメッセージをもらったせいや。
”わくわくさせてよね”
優勝したときのメッセージ
”お前らマンガだ”
せいや「実写っす」
マンガと言ったのは、霜降り明星の結成の話だ。
ハイスクール漫才という高校生の漫才コンテストに
別々のコンビで出た二人。
高校卒業後、せいやは大学に、粗品はよしもとにオーディションで入る。
粗品はすぐにピンでオールザッツ漫才で優勝する。
こんなすごいやつなら、こいつに賭けてみようかと思ったと。

岩井「せいやセコくないですか?年収が保証されてないと結婚しないみたいな」

本当はちょっと違うとせいや。
オールザッツに出る前にコンビを組むことは決まっていた。
オールザッツは粗品がピンでする最後の仕事だったとのこと。

視聴者から質問。
M-1優勝したからって、大阪は捨てませんよね?

「捨てるとかないですよ」と二人。
岩井「捨てたほうがいいよ。意味ないだろ」
   「東京対大阪あるかもしれないけど、大阪対全国だから。
   大阪って一つの都道府県だけど、東京って全国だから」
井戸田「大阪の人が言いがちだよね」
岩井「こういう人がよくないのよ。しばりつけるのが大阪に」
井戸田「大都市と自負してる人がよく言う。名古屋とか福岡とか」

このあと、小沢さんが自分で自分の発言をマネする謎の奇行でザワつくw

笑神籤(えみくじ)で順番を決められる方式。
本番はどんな様子だった?
リラックスできた粗品。
せいやはずっと緊張して、ほかの芸人の漫才中にずっとトイレに行ってたと。
井戸田「二人で話したりしてたの?」
粗品「そうですね」
せいや「5番6番7番くらいで、ちょっと重いぞ重いぞってなってて。
    でも逆にそれが、これはええんちゃうかって二人で話してて」
井戸田「どっかでハネないと」
せいや「重い空気のほうが僕らはいいかな、みたいな」
岩井「ネタは完全に入ってたの?頭に」
待ち時間の途中「頭なんやったっけ?」という時間帯もあったと。
岩井「きっかけは全部せいやだもんね」

視聴者から質問。
審査員のコメントで一番うれしかったのは?
塙さんが「よしもとの宝」と言ってくださったこと。
小沢「客観的に見て、塙くんの審査めちゃくちゃいいよね。
   キングオブコントにおける設楽さんみたい。
   的確にネタも見てるし、だれひとり傷つけなくて、点数もちゃんと付けてるから」
せいや「”強弱でいうと面白いというより二人が強いから、どう考えても強いんだよ”
    みたいな僕らが気にしてることを言ってくれたというか。
    ぼくらは一人ひとりが強い感じを出したいみたいのを
    ずばりテレビで言ってくれたんで、うれしいわ~っていう」

この後も仕事。取材だそう。

岩井「漫才の集大成みたいな感じしなかったっすか?」
せいや・粗品「うれしい!」
岩井「みんな最近のM-1が作り上げようとしてたものの結果出たみたいな」
小沢「平成最後に平成の漫才のある一つの到達点はいったよね。
   ここがすべてじゃないよ?
   たとえば金属バットとかジャルジャルとかギャロップみたいな山はあるけど、
   ある一つの山は行ったよね。」
岩井「一番人数が多いとこのトップになった気がする」
粗品「まじすか!」
せいや「うれしい!」
小沢、決勝3組はオレが大好きなものがそろった。
「ジャルジャルはゲーム
 和牛は映画とか小説
 お前らはやっぱマンガなのよ」
「褒めてるのよ。結局日本で一番売れるのはマンガなのよ。
 手に取りやすくて親しみやすい」

また自分のモノマネやる小沢。
026

笑い泣きする岩井w

ここで霜降り明星は次の仕事のため退席。

ギャロップ、トム・ブラウン、見取り図、ウエストランド、金属バット登場。


続きを読む

マサムネくんがSuperflyを絶賛

SPITZ草野マサムネのロック大陸漫遊記 2018.12.16
テーマは【その声に惚れちゃう女性ロックボーカルで漫遊記】

マサムネくんがSuperflyの越智志帆さんを紹介。
そして絶賛するコメントがほんとすばらしかったので、
書き起こしちゃいました。

歌がうまいっていうのは、こういう人のことを言うんだなって思います。
あの、歌唱力があるって言われるシンガーたくさんいらっしゃいますけど、
そういう方でも肝心なところでシャープったり、フラットしたりするんですよ。
俺そんなに歌唱力あるほうじゃないですけど、
俺もフラットすることが多いんですけども、
彼女はそれがないんですよね。
なんていうか、アーチェリーの矢がビシッとド真ん中に刺さるみたいな。
背中のかゆいところに孫の手が一発で届くみたいな。
そういう気持ちよさがありますね。


で、それでいてテクニックとか音域だけじゃなくて、
なんか声で包み込まれるような包容力っていうのも持ってて、
日本を代表する、これは男女関係なく、
日本を代表するロックシンガーだと思います。

昔ライブでスピッツの「楓」をデュエットしてもらったことがあるんですけど、
俺の歌のつたないところも上に引き上げてくれちゃうような歌唱で、
非常に楽しかった思い出になってます。

オードリーのANNメモ(2017年3月4日)

ニッポン放送のタイムテーブルの表紙になる。
恒例のタイムテーブルボケ。

続きを読む

オードリーのANNメモ(2017年2月25日)

スペシャルウイーク。
ゲストのビビる大木さんについて喋っていると、
大木さんがブースを覗き込んでくるw
大木さんがサンドリにゲストに出た回を聴いて予習をした若林。



続きを読む

オードリーのANNメモ(2017年2月18日)

白髪問題
老いとどう向き合うか

続きを読む

オードリーのANNメモ(2017年2月11日)

再来週のスペシャルウイークのゲスト決定。
ビビる大木さん。
大木さんの話や、スーパーボウルの話など。

若林ターンも春日ターンも
ヒューストンでの岡田マネージャーの話。

これしかメモってないので、
この日の公式のリンク張っておきます。


岡田マネージャースペシャル

オードリーのANNメモ(2017年2月4日)

1年半ぶりの更新だぜ。
でも去年にメモしたのを公開するだけだぜ。


2017年2月4日

スーパーボウルで日本にいないため録音放送。



続きを読む

オードリーのANNメモ(2017年1月28日)

若林はザ・インフルでお休み。
春日一人でお送り。
憧れの前クレ。キーステーション・全国36ネットは普通の発音で。
ゲストを呼べるだけ呼んでと頼んだ。
親友・パラちゃんも呼びたかったが、
なんと真裏で相方の代役やるため来られず。
春日は代役じゃないw

続きを読む
プロフィール

のすのす

月別アーカイブ
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

タグクラウド