スピードワゴンの月曜The NIGHT(2018.12.3)
AbemaTVの生配信番組です。

スペシャルゲストは霜降り明星。

正直笑っちゃった小沢。
優勝決定したとき、霜降り明星が「やったー!」ってやってたから。
せいやはわかるが、粗品までやってた。

霜降り明星は平成4年生まれ。
スピードワゴンがM-1決勝に出たのが16年前。
当時小4だったがM-1は見ていたという。

小沢「ギャロップが志らく師匠に何か言われてたとき、
スピードワゴンも昔、談志師匠に言われてたなーって思い出した?」

ここでゲスト登場。
ハライチ岩井とウーマンラッシュアワー中川パラダイス。

ハライチは4大会連続で決勝行ってる。
ウーマンはTHE MANZAIで優勝。M-1決勝行ったことはない。
岩井「でもTHE MANZAIって、にちようチャップリンみたいな感じのやつでしょ?」w

優勝してみて1日しか経ってないけど、どう?
せいや「意味わからなかったですね。ぼくらなんか優勝できると思ってなかったので」
小沢「決勝メンバーは劇場でいつもやってる先輩?」
せいや「そうですね」
岩井「気持ちよかった?」
せいや「気持ちはよかったですけど」

3回戦、準々決勝、準決勝をgyaoで全部見た小沢。
M-1決勝後の大反省会も見て、そのくだりを振る小沢。
せいや「すごい空気なんですよ、あれほんまにイヤなんですよ。
    ファイナリストが疲れきってるのに無理やり集合させられて。
    チャンピオンを先輩が待つ、みたいな。
    僕らわ~って行ったら、みんな(渋い顔で拍手)”おお~”みたいな・・
    川瀬(名人)とかはこんな顔で・・・笑えないじゃないですか」

岩井「いいんだよ別に、王様なんだから。それが出来るのが優勝者なんですもんね」
小沢「まあ一番後輩だからな。お前(岩井)はそういうとこ図太いじゃん」
岩井「マジで俺だったら、和牛さんやスーパーマラドーナさんがどんな顔してるか覚えておくわ」w

決勝決まったとき、小沢からメッセージをもらったせいや。
”わくわくさせてよね”
優勝したときのメッセージ
”お前らマンガだ”
せいや「実写っす」
マンガと言ったのは、霜降り明星の結成の話だ。
ハイスクール漫才という高校生の漫才コンテストに
別々のコンビで出た二人。
高校卒業後、せいやは大学に、粗品はよしもとにオーディションで入る。
粗品はすぐにピンでオールザッツ漫才で優勝する。
こんなすごいやつなら、こいつに賭けてみようかと思ったと。

岩井「せいやセコくないですか?年収が保証されてないと結婚しないみたいな」

本当はちょっと違うとせいや。
オールザッツに出る前にコンビを組むことは決まっていた。
オールザッツは粗品がピンでする最後の仕事だったとのこと。

視聴者から質問。
M-1優勝したからって、大阪は捨てませんよね?

「捨てるとかないですよ」と二人。
岩井「捨てたほうがいいよ。意味ないだろ」
   「東京対大阪あるかもしれないけど、大阪対全国だから。
   大阪って一つの都道府県だけど、東京って全国だから」
井戸田「大阪の人が言いがちだよね」
岩井「こういう人がよくないのよ。しばりつけるのが大阪に」
井戸田「大都市と自負してる人がよく言う。名古屋とか福岡とか」

このあと、小沢さんが自分で自分の発言をマネする謎の奇行でザワつくw

笑神籤(えみくじ)で順番を決められる方式。
本番はどんな様子だった?
リラックスできた粗品。
せいやはずっと緊張して、ほかの芸人の漫才中にずっとトイレに行ってたと。
井戸田「二人で話したりしてたの?」
粗品「そうですね」
せいや「5番6番7番くらいで、ちょっと重いぞ重いぞってなってて。
    でも逆にそれが、これはええんちゃうかって二人で話してて」
井戸田「どっかでハネないと」
せいや「重い空気のほうが僕らはいいかな、みたいな」
岩井「ネタは完全に入ってたの?頭に」
待ち時間の途中「頭なんやったっけ?」という時間帯もあったと。
岩井「きっかけは全部せいやだもんね」

視聴者から質問。
審査員のコメントで一番うれしかったのは?
塙さんが「よしもとの宝」と言ってくださったこと。
小沢「客観的に見て、塙くんの審査めちゃくちゃいいよね。
   キングオブコントにおける設楽さんみたい。
   的確にネタも見てるし、だれひとり傷つけなくて、点数もちゃんと付けてるから」
せいや「”強弱でいうと面白いというより二人が強いから、どう考えても強いんだよ”
    みたいな僕らが気にしてることを言ってくれたというか。
    ぼくらは一人ひとりが強い感じを出したいみたいのを
    ずばりテレビで言ってくれたんで、うれしいわ~っていう」

この後も仕事。取材だそう。

岩井「漫才の集大成みたいな感じしなかったっすか?」
せいや・粗品「うれしい!」
岩井「みんな最近のM-1が作り上げようとしてたものの結果出たみたいな」
小沢「平成最後に平成の漫才のある一つの到達点はいったよね。
   ここがすべてじゃないよ?
   たとえば金属バットとかジャルジャルとかギャロップみたいな山はあるけど、
   ある一つの山は行ったよね。」
岩井「一番人数が多いとこのトップになった気がする」
粗品「まじすか!」
せいや「うれしい!」
小沢、決勝3組はオレが大好きなものがそろった。
「ジャルジャルはゲーム
 和牛は映画とか小説
 お前らはやっぱマンガなのよ」
「褒めてるのよ。結局日本で一番売れるのはマンガなのよ。
 手に取りやすくて親しみやすい」

また自分のモノマネやる小沢。
026

笑い泣きする岩井w

ここで霜降り明星は次の仕事のため退席。

ギャロップ、トム・ブラウン、見取り図、ウエストランド、金属バット登場。



見取り図は初めての決勝でトップバッター。
開き直れた。緊張せずいつも通りできた。
小沢「審査員が(見取り図のネタを)古いって言ったじゃん。
   フリはわかりやすくして、つっこみで笑いにするのに、
   フリの時点で古いっていったら、システムが見えてないってことじゃん」とお怒り。
岩井「審査員のクセに構造が見えてないってことですよね」
小沢「さすがだねー」
岩井「オレが言ったみたいになってる(笑)」

ギャロップはラストイヤー。
テロップが間違えてトム・ブラウンと出てしまうw
029
030

キスするみちおw
ギャロップはボケ・ツッコミというより、二人の会話が面白くて
不自然さがないから、行くんじゃないかと言っていた小沢。
小沢「だから、ガッカリしたよ」w
林「現場であんまりウケなかったのが、順位よりつらいですね」
そのあとフラフラでゆにばーすのネタを見れなかったが、
これではいけないと、ミキのネタを見ていたら、
審査員コメント「林くんは暗いのよ」で泣いちゃった林w
岩井「”自虐は基本ウケない”ってなんなんですかね」
小沢「いくね~~!」

トム・ブラウン
つかみがあんまりウケなくてヤバイと思ったと布川。
井戸田「ヤバイとか思うタイプの漫才やってる?どう思われてもいい漫才じゃん」
みちお「ライブで叩いてきました」w
前に小沢に「あれはトランス漫才だよ」と言われた。
岩井「あのタイミングで出てきて、揺れるぐらいの爆笑にならない会場おかしくないですか?」
小沢「言いたいこといっぱいあるんだなお前」w
みちお「くやしくて」
小沢「くやしいとかあるんだ」
みちお「ありますよ。くやしくて帰りがけ泣いちゃって」
井戸田「M-1は芸人を泣かすよね」
みちお「周りから、ハネたらいいねとか、爪あと残せたらいいねと言っていただいて
    すごくありがたいんですけど、僕もそう思ってたし。
    でも寝る前とかに「あ?優勝するけど」と勝手にスイッチ入っちゃって、
    絶対優勝する!絶対優勝する!って思ってたんで泣いちゃって」
井戸田「いいよ。全然いいよ」
小沢「漫才を野球で言うと、球の速い漫才と、変化球の漫才と、
   コントロールいい漫才ってあるじゃんか。
   オレが一番好きな漫才は、石を投げてくるやつが好きなのよ。
   石投げてんなーっていう漫才やってたよね」
岩井「僕はよくわからなかったですけど」w
トランスはどこへいったw
ファイナリストの中でも知名度が低いほうだから、
これから仕事増えるよと井戸田。
小沢「ファイナリストで唯一の2GBなんでしょ?」
GYAO配信で言ってたやつw
スマホのやつね。

決勝には行けなかったウエストランド。
敗者復活終わりで、三四郎小宮とカラオケで決勝を見た井口。
ずっとライブで一緒だったトム・ブラウンがハマってよかったーと思っていたら
布川が巨人師匠に「ホゲー」と言ってて、なに?とザワついたw
みちお、二日くらい前に、コメントをこうきたらこう返すと考えているとき、
”おれ、ほげーって言うから”と宣言されていたw
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↑ほげー準備中(このときは言えず)

金属バット。
敗者復活終わってからどうしてた?
小林はすぐホテルに帰った。M-1やってるの途中で気づいて見た。
友保は残って、スタッフ用の豪華な弁当を勝手に食ってたw
小沢、金属バットが勝ちあがって、決勝で落語ネタをやってほしかったと。
それを志らく師匠がどう思うか見たかったと。
敗者復活のネタはどう選んだのか。
小林「使えるネタがないんすよ」
友保「面白いネタが差別と下ネタしかない(笑)」

敗者復活は事前に放送できるかどうかチェックが入る。

岩井「金属バットはM-1じゃないほうが売れるんじゃないすか?」
友保「ほんまでっか?」www
岩井「違う番組のほうがいい気がしますけどね。
   全員審査員が金属バットに入れるわけないじゃないですか。」w
  「金属バットを支持しているような人が一番上にいる番組のほうがいいですね。」

打ち上げで川瀬名人が見てられないほど落ち込んでいたとギャロップ林。

小沢「俺たち50点付けられたことあるからね?」
2002年に談志師匠に50点つけられたと徳井に話したら、
「オザ、忘れてるけど、おれら2001年に松本さんに50点つけられてるから」
小沢「おれらの仕事ラッキーなのは、そのときめちゃめちゃへこむけど
   2~3年たてばネタに出来るから」

過去のM-1を振り返る。

第1回大会は2001年。
032

優勝は中川家。
ファイナリストは10組。敗者復活はなし。
最終決戦は二組だったような・・・と岩井。
麒麟は第1回大会で決勝進出。
ダークホースが麒麟枠と呼ばれるようになった。
スピードワゴンは出なかった。
小沢が出たくなかったから。
小沢「人前でネタやるなんてヤダよーって。頭おかしかったから」
しかし翌年は参戦し、敗者復活で勝ち上がったときのコメントが
「やりたくねーよ!このやろー!」とキレた小沢w
岩井はこのとき中学生。M-1を見てお笑いやろうと思ったと。
ウーマンラッシュアワーはこの時期に芸人になった。

2002年。
031

優勝はますだおかだ。
岩井「これ覚えてますわー。”松竹芸能のますだおかだです”つかみで。」
小沢「(増田のコメント)”劇場には面白い漫才師がいっぱいいます”」
井戸田「得点低いね」
小沢「審査員が7人しかいない」
ここから笑い飯が登場。ここから連続で決勝。
小沢「奈良の博物館の・・・」
みちお「それ2003年ですね」
井戸田「鳥男は?」
鳥人ですwww
みちお「鳥人は2009です」
敗者復活で勝ち上がったスピードワゴン。
普通は敗者復活でやったネタを本番でやるが、
違うネタをやった。
さっきいた客の前で同じネタやりたくないと小沢がゴネたw
そして松っちゃんに50点つけられた。
岩井「これでしたっけ、DVDにまったく音声乗ってなかったのって」
小沢「次の年」
みちお「さっちゃんのやつですね」

2003年。
033

優勝はフットボールアワー。
井戸田「千鳥が9位なんだよね」
敗者復活はアンタッチャブル。
岩井「アメザリさんも出てるわ」
小沢「こんとき覚えてるわ。紳助さんがアメザリさんのコメントを今田さんに振られたら、
   ”ええわ”ってコメント拒否・・・」
岩井「言ってた言ってた!」
井戸田「しびれる、怖いね」
小沢「いま後半のほうが有利みたいな話あるじゃん。
   おれ絶対、審査員が現役のプロが多すぎるからだと思うわ。
   昔はさ、ひとコンビ終わるたびに水かけて冷やしてたのに、
   今は空気壊さずに暖まっていくから、後半のほうが有利になるよ。
   昔はホント怪我人出てたよね、何組か。おれらもそうだけど。
   一番の怪我人がザ・パンチなんだけど」w
ザ・パンチの点数を探しはじめる井戸田w
小沢「だから川瀬名人見て、この感じ久しぶりって。M-1らしいM-1って」
そして、みちおが詳しい!
井口「意外とデータ派」

ザ・パンチが出たのが2008年ということで
2008年を見てみる。
034

優勝はNON STYLE。
岩井「三つ巴になったときだ、NON STYLE・オードリー・ナイツ」
井戸田「オードリーが敗者復活のとき?」
笑い飯もいる。ずっといる。
小沢、トム・ブラウンに「笑い飯にウケてたな」
実況しながら配信するやつで、めちゃくちゃ笑ってたらしい。
みちお「打ち上げに哲夫さんが来て、すごい言っていただきました」

2004年。
035

優勝はアンタッチャブル。
この年は紳助と松本が審査員を辞退。
布川「北海道出身なんで、タカトシさんが出たので。
   この年にお笑いを始めたんですけど。M-1決勝行くなんて考えられなかったです。
   北海道はお笑いがほぼないような場所だったので。
   タカさんとご飯食べさせてもらったんですけど、
   ちょっと褒めてもらって泣きそうになりました。」

2005年。
036

優勝はブラックマヨネーズ。
初めての決勝で優勝。
小沢の思い出。
まだブラマヨが東京進出してなくて、チュートはもう東京に来ていて、
徳井がずっと言ってたこと
「ブラマヨが東京に来たら、全部持ってかれるよ」
岩井「このときにチュートさんが・・・」
小沢「冷蔵庫だっけ?」
岩井と誰か「バーベキューです」
小沢「みんなすごいね」w
みちお「先に言われたー」w
井戸田「先に言いたいよね。先に言いたくてさっき鳥男って言っちゃった」w
話を戻します。
岩井「バーベキューめちゃめちゃ面白かったのに、
   なんでファイナル行かなかったんだろってなって。」
ハライチはこの年に初めてエントリー。
岩井「1年目で3回戦まで行ったんです」
笑い飯はマリリンモンローのネタ。
岩井「ハッピバースデーの」
みちお「2本目ですね」
小沢「ごめんごめん、クイズ番組じゃねーんだ」w
井戸田「タイムマシーン(3号)行ってるじゃん」
小沢「あいつらすごいよな。あいつら本当スベんないのよ。
   笑いとるだったらすごい能力高いのよ。」

2006年。
037

優勝はチュートリアル。
岩井「この年が一番面白かったなー」
変ホ長調 変ホ長調とザワつくw
小沢、チュートがネタやってる最中にメールで「優勝おめでとう」と送った。
圧倒的だった。満票で優勝。
岩井「フットボールアワーさんが優勝したのに決勝もう一回行ったんですよね」
小沢「ああ、こんときってアレだっけ・・・あの・・」
岩井「”確かにそうかもしれん”」←すごいw
井口「優勝したのに出るってパターンだったんすよね」
岩井「言ったじゃん」www
なんか言おうとしたけど思いつかなかったから岩井と同じこと言っちゃったw
言いたい自我が勝ったw
金属バット小林「この年フットさん優勝したのに出たんよね」ww
井戸田「やめて?」w
岩井「相方ずっと渚カオルの座り方してる」w
038

金属バット友保「ひとつもオレ覚えてねーから、話に入れない」
金属バットはこの年から参加した。

2007年。
039

優勝はサンドウィッチマン。
敗者復活からの優勝。
岩井「ザブングルさん行ってたわ。ザブングルさん出て、
   ”そんなブサイクじゃないよ”と言われて(笑)」
小沢「なんでそんなこと言うんだろね(笑)みんなの武器を奪おうとする」
このときの審査員。
島田紳助、ダウンタウン松本、上沼恵美子、ラサール石井、オール巨人、大竹まこと、中田カウス。
ザブングルに一番辛くつけてるのは、巨人師匠の79点。
小沢「このときPOISON GIRL BANDが中日ドラゴンズのネタやった・・・」
中日オレ、つぶつぶ中日・・・と口々に言う一同w
ツイッター実況で多数つぶやかれてるのは、
キングコングの”お口チャックマン”
わざとスベりに行ったやつ。
スベりに行って自分でノリツッコミするも、それもスベってみんな困るw


2008年は前述のとおり。

2009年。
040

優勝はパンクブーブー。
この年はハライチが初めて決勝へ。
井戸田「ハライチも衝撃的だったよね。ネタのスタイルとしては。」
岩井「その前の年に初めて準決勝行ったんすよ。」
コンビ組んで3年で決勝。
岩井「すごい気持ちよかったのが、3回戦やって。ルミネだったんですけど、
   無名だったんで、バーンって出て、すごいその日重かったんですよ、
   でもウケて、楽屋帰ったらモニターに芸人がみんな集まってて、
   誰だったんだ!みたいになってて。」
岩井「この年は・・・」
みちお「100点出ましたよね」
小沢「鳥人!」
岩井「で、おれらネタ終わったあとに
   ”もう100点出たんで笑い飯さん優勝でしょ”って言って、
   すげえ怒られました」
覚えてる!

2010年。区切りの年。
041

優勝は笑い飯。
井口「スリムクラブさんかー!」
小沢「このときの審査員が宮迫さんとか(さまぁ~ず)大竹さんとか入るんだよね」
前年(2009年)はそのまんま東がいた。
このときの審査員。
島田紳助、ダウンタウン松本、ウッチャンナンチャン南原、さまぁ~ず大竹、雨上がり決死隊宮迫、渡辺正行、中田カウス。
井戸田「笑い飯が優勝して、おお~よかったって感じでしたよね。
    ミスターM-1みたいな感じだったし。」
ハライチは7位。
岩井「ダメでしたね~。なんか巻き込まれたと思いました。
   笑い飯さんのストーリーになってんだ~って」
小沢「岩井のこと超好きだけど、時折 物語から離脱してみるよね。」
岩井「あははは」
小沢「客観視する」
岩井「たまにあるじゃないですか、今もそうですけど、
   誰かのストーリーになってるじゃねーかよって時。」
井戸田「あはははは」
小沢「今オレ主役じゃねーわ、脇役だなっていうね」
岩井「やめてよ、みんなの大会なんだから」
小沢「お前のいいところと悪いところが全部出てる」w
井戸田「最高だな」

2011年からの4年間はM-1はお休みで、THE MANZAIが開催された。
優勝者はパンクブーブー、ハマカーン、ウーマンラッシュアワー、博多華丸・大吉。
パラ「忘れ去られてる気がするんですよね完全に。」
小沢「(ハマカーン)浜谷がおんなじ事言ってたわ。
  ”M-1で優勝できなかったやつ達の中の1位ですから”て言ったのよ」
M-1のオープニングで過去の優勝者の顔がバババッと出てくるときに、
THE MANZAI優勝者の顔もちょっと入れてほしいパラダイス。
ウエストランドはTHE MANZAIからエントリーしだした。
認定漫才師というシステムがあって、その特番でテレビに出たりした。
岩井「認定漫才師が事前特番で全員ネタやらされるんですよ」
小沢「つづけてつづけて(ニヤニヤ)」
パラ「2分ぐらいのネタをね」
岩井「なんで手の内見せなきゃいけねーんだよってなって。
   だからみんな営業ネタみたいなのやって」
井戸田「決勝はどんな感じだった?」
パラ「ただただやりやすかったです。」
実況ツイッターより。
”審査員の秋元康がただ一人アルコ&ピースに入れたことを覚えてる”
へ~~
小沢「お前らTHE MANZAIのクイズ弱いな」w
みちお「国民ワラテンありましたよね~」
井口「点数じゃなくて、票を入れるんですよね」
お笑いじゃない審査員がいた。
優勝賞金はなし。
パラ「震災の年にできたんで、まず不謹慎やってなって、1000万がなくなったんすよ。」
井口「レギュラー番組がありましたよね、1年間レギュラー番組」
パラ「でも15分ぐらいの、1年って言ってたんですけど、結局半年ぐらいで終わった」
初年度はウーマンだけで番組やらせてもらったが、
翌年は女子アナと一緒になった。
見取り図は後輩だが、ウーマンと劇場で一緒だった。
THE MANZAIに出る前は劇場で無双状態だったと。
パラ「THE MANZAIというより、紳助さんに褒めてもらったのがきっかけで・・・」
行列のできる法律相談所に呼ばれた。
パラ「THE MANZAI獲ったからどう!ってのはないです。
獲って一週間後に網膜はく離で一ヶ月くら休んでたんです」
井戸田「THE MANZAIのせいにするな(笑)」
岩井「後遺症みたいな(笑)」

M-1に戻ります。

2015年。
044

優勝はトレンディエンジェル。
小沢「この年は過去の優勝者たちの審査員になるんだよ。」
布川「この年、たしか出場者の人に2回戦くらいで、誰が審査員がいいですかってアンケート書いたんです」
小沢「一人ずつだれか言って?」
布川:たけしさん
みちお:若林さん
林:礼二さん
毛利:哲夫さん
盛山:哲夫さん
リリー:ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんねるず
井口「ぼくら爆笑さん書きたいんですけど、やらないって知ってるので、松本さんって」
河本:松本さん
小林「ぼくら確かあの、G7の各国の首相の名前書いたと思います」
友保「ぼく親戚の名前ぜんぶ書きました」w
絶対勝つw
井戸田「このとき和牛 出てるんだ」
井口「この大会でメイプル(超合金)さんが予選中にバーーって行って、
   今年のトム・ブラウン状態というか。
   予選中にこれは決勝行くっていう。
   3回戦くらいの爆発的なウケ方してたんですよね。」

2016年。
046


優勝は銀シャリ。
審査員は5人。
井口「ここはカミナリが来たんですよねー。
   予選でカミナリが一気にきて、3回戦バカウケ、準々決勝バカウケ、
   準決勝どっちやるんだろうと思ったら、
   もっと強いの準決勝ありました。行きました。(ドヤ顔)」
みちお「同率めっちゃ多かったんですよね」
7位と8位、5位と6位が同じ点数。
みちお「暫定ボックスにカミナリとスリムクラブさんが座って、
    内間さんを”カミナリじゃねえな!”って叩いたんです。」
岩井「よく覚えてますねー」
同点のときの順位の決め方は、審査員のなかで一番高い点を付けられた組を上位にする。
さらば青春の光は能ネタ。
河本「キングオブコントのファイナリストになれなかった年じゃないですか?」
悔しさをバネにその年のM-1決勝に勝ち上がるさらば。
岩井「”ジレなん?”ってネタだったと思います」
あったー!よく覚えてるな。
井戸田「17年18年が見えてくる大会だね」
小沢「アキナは同じくらいなの?」
盛山「3年先輩です。」
林「(アキナは)結成が浅いので、山名のほうは48歳くらいまで出れるはずです。」w
布川「錦鯉のまさのりさんって方は、58歳まで出れる・・・」www
小沢「見たいねー。錦鯉は年取れば取るほど面白いと思うもん」
みちお「弟が45歳って言ってました」
盛山「そんなん弟ちゃうでしょ」www
小沢「相席スタートも結果アレだけど面白かったよね。」

2007年。
047

優勝はとろサーモン。
小沢「ジャルジャルのピンポンパン。もっと上でもいいと思ったけどね。」
井口「このときの予選は、東京ホテイソンが急に来たんすよ。
  ホテイソンがあの形つくって2回戦、3回戦、準々決勝で
  準決勝行くかどうかで、カミナリが行ったんすよ。
  同じ事務所の先輩が勝ったんすよ。
  ここポイントでしたね。」
小沢「・・・ちびっこ探偵?」w

小沢「でもさ、すげえ東京のライブシーンでウエストランドいんじゃん。
   誰が来そうとか前もってわかるの?」
井口「マジで予選中に伸びるヤツが絶対いるんすよ。」
小沢「それこそ金属バットは去年ぐらいから予選で行く行く言われてたよね」
小林「言うてるだけですよアレ」
友保「ぼくらが勝手に言ってるんです」w
予選で急に伸びる芸人は無名な分ネタバレがない状態でどんどん行ける。
小沢「だから三四郎なんかは最初の年に行くべきだったと思うのよ。
   どんどんキツくなるよね、ネタがバレるから。」
  「トム・ブラウンは型がバレたからな」
みちお「そうですよね」
岩井「でもM-1決勝出れたからいいんじゃないですか。
   THE MANZAIで頭角を現してきた人たちがかわいそうってことですよね。」
小沢「そうだよね・・・かわいそうとかないけどね!」w

来年、決勝に行きそうなコンビを予想。

布川:ういろうプリン
みちお:ぽんぽこ
林:ミルクボーイ
毛利:ダブルヒガシ
盛山:からし蓮根
リリー:アインシュタイン
井口「ぼくたちウエストランドです!」
河本:錦鯉
小林「ちびっこ探偵ですかね」
友保「まえだまえだでしょう」w

総評

岩井「面白かったです。上沼さんが(審査員)引退ってのだけが解せないですけど。」
小沢「あと15秒あるからいけるよ?」
岩井「いやいや、まあそうっすね。やめるんだったら、今までの全部ダメってことだったんだなって。」
小沢「まえだまえだバンバーイ!」

おわりでーす!

小沢「おまえかっこいいな!」


調べてないので正誤は不明です。すいません!
敬称略です。すいません!
あと岩井ファンなので岩井コメント多目になっちゃいました。すいません!