見すぎて考えがぐるぐるぐる

好きなものを好きなときに好きなだけ。

ラジオ番組感想

岩井勇気⇔草野マサムネ

2019年10月17日放送『ハライチのターン』第160回にて。


2019年10月24日放送『ハライチのターン』第161回にて。



2019年10月27日放送『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』にて。

「スピッツのニューアルバム『見っけ』リリースされてからしばらく経ちましたけれども、
聴いていただけてますでしょうか。
今回あの~ニューアルバムのリリースのタイミングでですね、
音楽サイトにスピッツをよく聴いてくださっている著名な方に
インタビューを受けてもらったりしたんですけども、
上白石さんとか奥貫さんとか西野さんとか。
それから、ハライチの岩井くん。ね。岩井くんはけっこう前からスピッツを推してくださってて。
そのお返しというわけでもないんですけど、
最近、彼の本が出ましてですね。『僕の人生には事件が起きない』という本なんですけど。
これがね、すっごい面白かったんで、ここで推薦しちゃおうかなと思います。
あのね、もう1回言いましょうか。『僕の人生には事件が起きない
ちょっとシニカルなエッセイ集で一気に読めちゃいますし、すごい面白いです。
ね。よろしくお願いします。」


2019年10月31日放送『ハライチのターン』第162回にて。

岩井「俺はずーっとラジオとかあんまり聴いてこなかったんだけど、子供のころからね。
ラジオやり始めてからちょくちょく聴くようになったんだよね。うん。
TBSだったらJUNKとか、あとはそんなに聴いてないけどCBCラジオのパンサー向井くんの『むかいの喋り方』とかね。
あとは芸人以外だったら、TOKYO FMでやってるSPITZ 草野マサムネさんの『ロック大陸漫遊記』を聴いたりしてるんだけど。」

澤部「草野さんがやってんだ?」

岩井「そう、一人でやってるんだけど。いろんな曲かけて解説したりとかそういうやつ・・・で、何の気なしに今週夜さ、風呂入ってるときに草野さんのラジオをこうね、ラジコでかけてたら、冒頭ですよ。最近『見っけ』ってアルバムをね、スピッツがリリースしたんですけど、
それでね、いろんな人に著名人にコメントもらってて、みたいな、
その話の中で、”ハライチの岩井くんにもコメントもらってて”って言って」

澤部「おお!」

岩井「急に名前出てきて、おお!ってなって。」

澤部「草野さんから?」

岩井「そう!」

澤部「うわあ!」

岩井「そうそうそう。たぶん1時間後くらいに再生してんだよね、それを。タイムフリーで。
そしたら、”そのお返しってわけじゃないんだけど、岩井くんがエッセイ本で『僕の人生には事件が起きない』を出版したんだけど、
それ読んでみたら面白くて・・”みたいな話をしてんのよ!」

澤部「うわあ!」

岩井「言ってくれたの!」

澤部「死ぬな、これは」

岩井「うわあ!ってなって」

澤部「すごいね!」

岩井「なんかもうその瞬間にさ、あ!ヤバイヤバイってなって、風呂から出て、なにおれこんな風呂でくつろいだ状態でこれ聴いてるんだってなって。」

澤部「ちゃんと聴かなきゃって?」

岩井「出てさ、ちゃんと聴こうと思って。でさー、タイトルも2回もちゃんと言って。面白いですからってちゃんと・・」

澤部「なにそれ、鈴木奈々みたいな感じなの?」w

岩井「ちがうちがう、2回言うとかじゃないの(笑)話した後もう一回言ってくれたっていう。
で、本当さうれしくて、めちゃめちゃ・・びっくりしちゃってさ。
エッセイ本なんてさ、ラジオでも買ってくれとは言ってたけど、めちゃめちゃ売ろうなんて思ってなかったというか。
新潮社の人がさ、芸人の中から俺を選んでくれたわけだし、
宣伝くらいはちゃんとしようかな・・くらいだったわけ。
本になったことは別に嬉しいけど、エッセイを書いてたのは消費されてくだけじゃなくて、
一冊の本として形になったことが嬉しかったわけ。
最悪、一冊でよかったの。本になるのは。俺用に一冊あれば。
俺用のアルバムとして持っとく一冊であればよかったんだけど。
でも今回さ、ずっと好きだったスピッツのギターボーカル草野さんが俺が作ったものを読んでくれて。
初めて、出版していろんな人の手に渡るようにしてよかったって思ったね。
なんか、世界が・・つながった気がした。
スピッツの草野マサムネっていうのを、俺はなんとなく、現実世界のものじゃないっていうような感じで見てたけど。」

澤部「会ったことないもんね、もちろんね。」

岩井「うーん。ライブには行ったけど、ステージの上の人。この世界の人ではないみたいな・・感じで思ってたけど、
なんか俺のいる世界とつながったんじゃないかみたいな・・気がした。
そうやって言われたときに。」

澤部「すごいね。向こうが作ったものを一方的に与えられてたわけだもんね、今まではね。」

岩井「そう、俺の作ったものを読んでくれたんだ・・と思ってさ。」

澤部「俺が明日花キララと初めて会ったときと同じみたいな・・」www

岩井「一緒にすんな。そんなもんと(笑)」

澤部「それは・・(笑)」

岩井「一緒にすんな?お前は何も出版してないんだから。」

澤部「一緒一緒、ほぼ一緒だね。」

岩井「そんなことがありつつ、今週はすご~くヒマだったんですよね」www

澤部「あははははは!噓だ!先生!先生が!」www

この後のトークもめちゃめちゃ面白かったのですが、ここまで。
なんかもう、二組のファンでもある私にとってはたまらなかったです!
これからお二人は対面することはあるのかな。
あったらあったで大興奮だし、
会うことはなくても、このような素敵な出来事がありそうな予感。

あと、マサムネさんのこと”ギターボーカル”ってつけたの最高じゃないですか?

マサムネくんがSuperflyを絶賛

SPITZ草野マサムネのロック大陸漫遊記 2018.12.16
テーマは【その声に惚れちゃう女性ロックボーカルで漫遊記】

マサムネくんがSuperflyの越智志帆さんを紹介。
そして絶賛するコメントがほんとすばらしかったので、
書き起こしちゃいました。

歌がうまいっていうのは、こういう人のことを言うんだなって思います。
あの、歌唱力があるって言われるシンガーたくさんいらっしゃいますけど、
そういう方でも肝心なところでシャープったり、フラットしたりするんですよ。
俺そんなに歌唱力あるほうじゃないですけど、
俺もフラットすることが多いんですけども、
彼女はそれがないんですよね。
なんていうか、アーチェリーの矢がビシッとド真ん中に刺さるみたいな。
背中のかゆいところに孫の手が一発で届くみたいな。
そういう気持ちよさがありますね。


で、それでいてテクニックとか音域だけじゃなくて、
なんか声で包み込まれるような包容力っていうのも持ってて、
日本を代表する、これは男女関係なく、
日本を代表するロックシンガーだと思います。

昔ライブでスピッツの「楓」をデュエットしてもらったことがあるんですけど、
俺の歌のつたないところも上に引き上げてくれちゃうような歌唱で、
非常に楽しかった思い出になってます。

オードリーのANNメモ(2017年3月4日)

ニッポン放送のタイムテーブルの表紙になる。
恒例のタイムテーブルボケ。

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オードリーのANNメモ(2017年2月25日)

スペシャルウイーク。
ゲストのビビる大木さんについて喋っていると、
大木さんがブースを覗き込んでくるw
大木さんがサンドリにゲストに出た回を聴いて予習をした若林。



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オードリーのANNメモ(2017年2月18日)

白髪問題
老いとどう向き合うか

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オードリーのANNメモ(2017年2月11日)

再来週のスペシャルウイークのゲスト決定。
ビビる大木さん。
大木さんの話や、スーパーボウルの話など。

若林ターンも春日ターンも
ヒューストンでの岡田マネージャーの話。

これしかメモってないので、
この日の公式のリンク張っておきます。


岡田マネージャースペシャル

オードリーのANNメモ(2017年2月4日)

1年半ぶりの更新だぜ。
でも去年にメモしたのを公開するだけだぜ。


2017年2月4日

スーパーボウルで日本にいないため録音放送。



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オードリーのANNメモ(2017年1月28日)

若林はザ・インフルでお休み。
春日一人でお送り。
憧れの前クレ。キーステーション・全国36ネットは普通の発音で。
ゲストを呼べるだけ呼んでと頼んだ。
親友・パラちゃんも呼びたかったが、
なんと真裏で相方の代役やるため来られず。
春日は代役じゃないw

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オードリーのANNメモ(2017年1月21日)

ニッポン放送にタイムテーブルに載せるインタビューをされた。まだまだ囲われてる。
急にキレちゃう若林お父さん。
「お父さんあんま大きな声出しちゃダメよ(笑)」
なだめる春日お母さん。続きを読む

オードリーのANNメモ(2017年1月14日)

最強寒波が襲って今日明日は全国的に大雪。
むつみ荘は外と気温が同じ。
ニッポン放送はANN50周年を記念して、
パーソナリティオーディションを開催。
プロアマ問わず。
春日はアマ初のパーソナリティ?
りゅうちぇるはテレビに出る前から10代に人気で
テレビに出て老若男女に認知された。
このオーディションでも同じ現象があるかも?

 
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